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2023年12月

12月31日 ハヤブサ

ハヤブサ

31日は雨の予報なので、30日が今年最後の鳥撮りになりそうです。

現地に着いたのは10時半を回っていて、鳥もお昼休みの時間かな。

冬とは言え暖かく、この時間になると陽炎も立っています。

河原の流木にハヤブサが止まって、いつもの様にカラスが集まって来ました。

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ハヤブサが発進しますがカラスも後を追います。

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カラスを振り切って再び河原の流木へ

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またカラスがちょっかいを出しに来ます。

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今度はハヤブサが怒ったのかカラスに襲い掛かるとカラスも逃げ出しました。

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そしてまた流木に戻って来ました。

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今年も一年ありがとうございました。

皆様良いお年を!

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月30日 静岡

12月30日 29日の鳥

12月29日の鳥

29日は遊水地に着いたのが日が傾き始めた頃

冬の日没は早い

せかされるように回って、出会った順に

ベニマシコ

回り始めてすぐに出てくれたのがベニマシコ

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4羽出てくれて、少し赤くなったのが1羽いた

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オオハクチョウ

白鳥も飛んで来たばかりはみんなの注目を集めていたが

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今はカメラマンもほとんどレンズを向けない

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『野丈の池』に6羽『牛田の池』に2羽休んでいた。

メジロ

ツルウメモドキにタイミングよく来てくれた

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なかなか良い表情が撮れない

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カシラダカ

枯れて倒れた草むらの中から出て来る

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カシラダカ増えているのかな

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/200-1/3200秒 ISO400 12月29日 静岡

12月29日 チョウゲンボウ

チョウゲンボウ

昨日(27日)は病院で検査。

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一週間でかなり良くなっているようだ。

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家でジッとしているストレスも良くないと言い訳をして、

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今日(28日)はお昼近くから少し鳥撮りに出る。

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チョウゲンボウがすぐに出てくれ、そんなに歩か無くても良かった。

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チョウゲンボウは私のすぐ横に舞い降りたが

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獲物の虫を見失った様で、ウロウロ歩き回っている。

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その様子が何ともかわいい 『バッタはどこ?』

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遥か彼方で動く小さな虫は見つけるのに

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近くで固まった虫を見付けるのは苦手の様だ

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此処の個体も人に慣れて来たのか、かなり近くへ来てくれるようになった。

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このまま年を越して

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来年も楽しませてくれると嬉しい。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月28日 静岡

12月28日 クチバシ

シジュウカラ

歩き出すとすぐにシジュウカラに出会った

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でも、クチバシがおかしい

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何かくわえているのかと思ったがそうでもない

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以前やはり遊水地でイスカの様なクチバシのシジュウカラを見たが

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今度のは上クチバシだけが伸びて猛禽のクチバシみたいになっている

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クチバシは爪と同じ様に、放っておけば伸びる様だが

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この個体は伸びた上クチバシを器用に使ってアシの中の虫をほじり出していた。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/2500秒 ISO400 12月26日 静岡

12月27日 26日の鳥

12月26日の鳥

午前中はおとなしくしていたが、痛みもだいぶ良くなったので午後から少し鳥撮りに出た。

とは言えまだ無理はしない様に、短時間で引き上げた。

出合った順に

ベニマシコ

見通しの悪い草むらの中にいた

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高い木に出たら鳴き始めた

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シロハラ

塩豆の様なナンキンハゼの実に飛んで来た

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カンムリカイツブリ

ほぼ一週間ぶりにのぞいた『牛田の池』にいた

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ジョウビタキ

車の近くで登場

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/800-1/2000秒 ISO400 12月26日 静岡

12月26日 キ100

キ100-I(五式戦)

モデル:アオシマ1/72

『五式戦』の名前で知られていますが、

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「五式」と言う制式指示はなかったため『五式戦闘機』は便宜的な呼称との事。

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液冷エンジンを積んだ三式戦闘機「飛燕」はエンジンの製造が難しく、十分な性能を発揮できず

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エンジンを載せるばかりの機体が、エンジンが出来るのを待つ感じになっていた。

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そこで急遽空冷のエンジンを載せて出来たのが「キ100」

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まあ、実際にはそんなに簡単な事では無かったと思いますが、

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だからか、デザインのバランスがとれていない感じがします。

プラモを作る事が楽しみなだけの私にはそんな見方しかありませんので、あしからず。

※(「決定版 日本の陸軍機」学研 ほか参照)

 

ニコンD500 AF-S MicroNIKKOR 60mmf/2.8G ED 絞りF22 1/4-1/13秒 ISO400

12月25日 ベニマ

ベニマシコ

自宅安静が続いているので在庫から

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その内外に飛び出すでしょう

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 12月4日 静岡

12月24日 続 エナガ

エナガ

昨日の続き

この時エナガだけで20~30羽の群れに出会いました。

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良いお天気だっただけに光と影のコントラストが強く

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動きを追うだけでなく、露出の調整も忙しく

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大変でしたが、最終的には絞りF6.3 1/2000秒の露出でなんとかなりました。

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最近はISOオートを使う事も多い様ですが、私は

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未だにフルマニアルで撮る事が多いです。

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機材が良くなった分、自分で撮った満足度が減っている様で、そんな所で自己満足しています。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 12月21日 静岡

12月23日 子供と一緒

エナガ

いつも可愛いエナガ

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言葉も要らないですね

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すばしっこいから撮るのが大変

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可愛く撮ってやりたいのに

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動き回って撮らせてくれない

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小さな子供と一緒

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21日は肩の痛みも少なかったので鳥撮りに出ましたが、その後家に帰ってから痛みが再発。

皆さんから帯状疱疹は治るまで安静が大事、無理して後遺症で一生後悔する事になると言われ、

22日は無理せず家でおとなしくしていました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO400 12月21日 静岡

12月22日 オオハクチョウ

オオハクチョウ

病院の薬が効いているのか、肩の痛みが無い。

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21日はお天気は良いが風が強い。

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遊水地に着いたのは11時頃。

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駐車場には車が一台も止まってない。

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鳥撮りカメラマンは朝が早いからもう帰ってしまったのだろう。

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『野丈の池』にオオハクチョウが6羽入っていた。

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しばらく白鳥は一羽しか見られなかったが、また戻って来たのかな

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 12月21日 静岡

12月21日 帯状疱疹

首が回らない

ただの肩こりかと思っていたらそのうちに胸も痛いし、首も回せない程痛くなり、夜も痛くて寝られない

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最初は右腕にダニに刺されたような赤い発疹とかゆみがあり、ダニに刺されたのだと思っていた。

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しかし、ダニに刺されただけでこんなにあちこち痛くなるのはおかしい

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妻に肩こりの湿布を貼ってもらおうとすると『これは帯状疱疹だよ、すぐに病院に行かないと大変な事になる』と脅され、嫌いな病院に行って来ました。

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医師の診断はやっぱり帯状疱疹。ダニに刺されたような跡も帯状疱疹との事。

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痛み止めと飲み薬をもらって、後は経過待ち。

今日の写真はミサゴとオオバンです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月19日 静岡

12月20日 オナガ

オナガ

此処では珍しいオナガ

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モズに追われて散っていった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 12月10日 静岡

12月19日 18日の鳥

12月18日の鳥

18日の午前中は曇っていて、昼近くから晴れ間が出て来た。

遊水地に着いたのは10時頃だろうか、鳥の声もしないしカメラマンの姿も無かった。

それでも一応鳥を探して歩き出した。

出合った順に

アオジ

歩く先の地面から飛び立って枯草に止まってくれた

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ベニマシコ

着いた時には声もしなかったが、歩いている内に声が聞こえて来た

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薄暗い草むらに4羽見付ける事が出来たが赤いのが見当たらない

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メジロ

ツルウメモドキに来てくれないかと待っていると来てくれたが、思う様な所には止まってくれない。

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エナガ

メジロ、シジュウカラ、コゲラの混群の中にいた。

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今月になってから右肩が痛くて思うように動かせない。

暑かったり、寒かったり体がついて行けない。

手持ちだと大変なので少しでも負担を減らす様三脚を使っている。

肩だけでなく首も回らない。参った

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/500-1/1600秒 ISO400-800 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月18日 静岡

12月18日 ハマシギ

ハマシギ

日曜日はお天気は良くても風が強く、何より寒くなった。

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この寒さが普通と言えばそうかもしれないが、

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今までが暑いくらいだったから

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この寒さが応える

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この風では河口は厳しいと思い遊水地へ行くが

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遊水地も風が強く寒いので早々に引き上げる。

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今日の写真は11日に河口で撮った物。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月11日 静岡

12月17日 ミサゴ

ミサゴ

またミサゴです。ここまで降りて来るともうMFで追う

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飛んで来ると撮りたくなります

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鳥も大きいし、狩りの様子はダイナミックで

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水飛沫などフォトジェニックで、その魅力には勝てません。 ↓ここ迄MF

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↓こからは別のハンティングシーンですが、飛び込んでからはAFに切り替える

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水しぶきにAFが合うと、しぶきが下がると後ろの水面にAFが行ってしまう事が多い。

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いくら撮っても満足のいくものが撮れません

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狩りは空振りが多いので、下は別のタイミングの時の物です。

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思うように行かない。そこがまた写真の魅力です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-9 1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月14日 静岡

12月16日(2)チョウゲンボウ

チョウゲンボウ

今日(16日)は県立美術館で来年4月に行う写真展の用事で、フィールドへは昼近くから。

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お天気がイマイチでしかも風が強いのでカメラマンの姿も少ない。

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小鳥も風が強いので草の上の方に出て来る事も無く、

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早々に引き上げる。

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引き上げる途中でチョウゲンボウがホバリングをしてくれたが、風が強いと羽も大きく広げてくれない。

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ここから下は13日に歩いている時に撮った物

チョウゲンボウが飛んで来て、一瞬ひるがえって飛び去った

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↑中央下に飛び出したバッタがボケボケで写っているよ

後ろ姿を見ると足に獲物をつかんでいた。

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ほんの一瞬で虫を捕まえていた。

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その瞬間を何とか捉えていた。

MFだからピンボケだよ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200-1/4000秒 ISO400-800 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月13日と16日 静岡

12月16日 ハヤブサ

ハヤブサ

ハヤブサは低空飛行で突然現れるのでMFで追う事が多い。

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MFだとピントの山がつかみにくく、ほぼピンボケ

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AFだと後ろの山にピントが行ってしまい肝心の鳥を見失う

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ピンボケでもMFで追い続け、まぐれでピントが合うのを願う

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空抜けになったらAFに切り替える

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AF機になってからの私の撮影方法

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF9 1/2000-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月14日 静岡

12月15日 続シベリアジュリン

シベリアジュリン

14日はシベリアジュリンの出が良くなくて

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朝の早い時間帯には出ていたようですが、私が

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現地に着いてからは1回出ただけでした。

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全体的に小鳥の出が悪かった。

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こんな日もあります。

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と言うか、こんな日の方が多いとも言えます。

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それで、今日は13日に撮影した写真です。

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13日はシベリアジュリンもよく出てくれました。

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オオジュリンに比べると小さくて可愛らしい印象です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月13日 静岡

12月14日 シベリアジュリン

シベリアジュリン

12月10日の事

いつもの河口で、いつもの様に鳥撮りをしていると

対岸の草に3羽の小鳥が止まった

オオジュリンにしては小さく見える

12月になってから、変なオオジュリンが見られることは知っていた。

気になったので、遠いが一応撮っておく

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トリミング無しの画像では3羽見付けるのも大変かも

このところ忙しくてその時の画像をゆっくり見る事が出来ず、雨の12日になって見直してみた。

撮っている時も小さいとは思ったが改めて見直してみるとやっぱりオオジュリンとは印象が違う。

ノートリではよく分からないので超トリミング

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顔付はコジュリンに近いがクチバシなどがコジュリンの様にピンクっぽくない

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腰は灰色っぽくみえる。オオジュリン(冬羽)、コジュリンは茶褐色で灰色では無い。

下↓は近くにいたオオジュリン。クチバシは丸っこく上下の色の違いはそれ程無い。腰の色も淡い茶褐色に見える。

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偶然近くの草に止まってくれたが

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この2ポーズですぐ飛ばれてしまった

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上クチバシはオオジュリンに比べるとあきらかに直線的に写っている。

以上の観点だけで決めるのは早計かもしれませんが、他に考えられないので

シベリアジュリンとしました。

12月13日に再び探してみました。

今度は決定的な少雨覆の灰色が撮れました。

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3羽はいつも一緒に行動し、開けた場所の低い草の中に入って、あるいは地上で静かに採餌している。

人間がそばに居てもあまり気にしないで近くの草の中に入るが、高い所へは滅多に出ない。

オオジュリンの様に草の上に出て来る前や、飛んでいる時に鳴く事は無く、ほとんど声が聞かれなかった。

10~20分に一度くらいの間隔で(あまり広くない範囲の中で) 場所替えをするので、追い回さず(追い回すと何処か遠くへ行ってしまうかも)、来てくれるのを待つ方が近くで撮れるチャンスはあると思う。

半月近く前から此処で、それらしい鳥が観察されているので、最近此処でオオジュリンを撮られた方は、今一度画像を確認する必要があるかもです。

※『私の安倍川河口鳥リスト』を更新しました。

今回のシベリアジュリンのほか、同じ12月10日にハイイロチュウヒも観察・撮影されていました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/1600-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月10日と13日 静岡

12月13日 今頃10日の鳥

ユリカモメ

ユリカモメも此処では希少になりつつある

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飛んで来たらとりあえず撮る

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カンムリカイツブリ

この冬はまだ一羽しか見ない

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これも撮れる時に撮っておく

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ハマシギ

この冬は20羽位が越冬しそう

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人が近付いてもほとんど逃げようとしない

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/4000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月10日 静岡

12月12日 ウミアイサ

ウミアイサ

ウミアイサも河口に入って来ました。

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この時は4羽見られました。

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まだ繁殖羽になっていないので雌雄の識別は難しい。

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目の回りが黒いだけでオスと決める事も出来ない。

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メスにも目の回りが黒いものがいるから。

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飛んでくれた時に翼背面の白い部分(次列風切)に二本の黒い線が出ればオス。

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メスは一本。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200-1/4000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月10日 静岡

12月11日 コミミ再び ミサゴ

10日はクラブの忘年会で、ブログを書くのを忘れて寝てしまいました。

で、10日の事ですが、コミミズクが再び現れました。

前回同様見付けた時には高く遠い空でした

コミミズク

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そのまま上流へ飛んで行きました

ミサゴ

何度も飛び込んでようやく魚を捕らえ飛び上がろうとしたら

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他のミサゴから集中攻撃

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6回に及ぶ攻撃を何とかかわし、獲物を持って行く事が出来ました。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月10日 静岡 

12月10日 カイツブリ ビンズイ

カイツブリ

カイツブリ2羽が近くにいた

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何故が突然飛び出した

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ビンズイ

ビンズイも平野部へ降りた来た

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/250-1/2000秒 ISO400 12月8日 静岡

12月9日(2)探鳥会

12月9日 探鳥会

9日は探鳥会

お天気も良く、暖かで穏やかな日で最高の探鳥会日和でした。

鳥もカモ類が少なく、ホオジロ類が全く出てくれませんでしたが、35種出てくれました。

今日の写真は8日に撮影した物です。

カンムリカイツブリ

冠が地味な冬羽のカンムリカイツブリ

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イソシギ

イソシギがよく見られました。

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ハマシギ

8日の群れにはシロチドリも混じっていました。今日はハマシギ

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ユリカモメ

カモメ類の中では可愛い顔をしたカモメ。富士山バックで飛翔

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ウミネコ

一年中見られるカモメ。成鳥では尾羽の黒いバンドが目印

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ミサゴ

今や河口の名物

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-8 1/1000-1/4000秒 ISO400 12月8日 静岡

12月9日 コミミ

コミミズク

今日(9日)はSBSの探鳥会があり、8日はその下見でした。

一通り回って、それなりに鳥が出てくれたので安心して最終ポイントでのんびりしていました。

遥か彼方の空でカラスに追われている鳥が気になって双眼鏡で確認するとコミミズクでした。

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この場所では毎年の様にコミミズクが観察されますが、私は写真が撮れていません。

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今回もかなり遠いものを滅茶苦茶トリミングしています。

私はこの場所に2時間ほど居ましたが、その間に3回程出ているのに気付きましたが、いずれもメッチャ遠かったです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 12月8日 静岡

12月8日 7日の鳥

12月7日の鳥

いつもの駐車場に着くと車が1台も止まっていない。

確かに私の到着時間がいつもより少し遅い事もあったが、

それにしてもガランドウの駐車場は寂しい。

外に出ると風も強く、小鳥が草の上に出て来る事も無さそうだ。

それでも一応いつもの様に回ってみる。

思った通り、小鳥の姿がほとんど無い。

オオタカが良い所に止まってくれたのに、今日唯一のチャンスを撮り逃がした。

今日も撮影順に

モズ

近くへ行っても逃げなかったが、イモムシをくわえていたのでアップは止めた。

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アカゲラ

散策路の両側の木立の中で鳴き合っていた

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オスの方は何とか見えたがもう片方は分からなかった。

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カシラダカ

帰りの車に向かう途中目の前に出てこちらの様子をうかがっていた。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/640-1/800秒 ISO400 12月7日 静岡

12月7日 6日の鳥

12月6日の鳥

しばらく遠のいていた里山公園に行って来ました。

鳥がいないとは聞いていましたが、本当に出会いが少なかった。

今日は撮影順に

シロハラ

声は聞こえるが姿が見つからない、ウロウロ歩き回って、頭の上で小さな声で鳴いているのを見つけた。

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メジロ

メジロはいつも元気だ

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エナガ

今季なかなかエナガがそばに来てくれない

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ジョウビタキ

シャッターの音に反応して近くへ来てくれた。

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シジュウカラ

紅葉と何とか絡めようとしたが、なかなかいい所に来てくれない

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いつもの事ながら、ここぞという所では撮らせてくれない。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/100-1/500秒 ISO800 12月6日 静岡

12月6日 ノスリ カワセミ

10日は雨こそ降らなかったが、どんより曇った日。

鳥撮りもお休みです。

ノスリ

遊水地では最近ノスリが目につき、他の猛禽に出会う機会が減っている様な気がします。

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ノスリも相変わらずカラスと絡んでいる事が多いです。

カワセミ

今シーズンは愛想の良いカワセミとは出会えず

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カワセミ撮影には苦戦しています。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/400-1/2500秒 ISO400 11月26日から11月29日 静岡

12月5日 鳥撮りと双眼鏡

12月4日の鳥

この日は鳥との出会いも少なかったが、鳴き声頼りでベニマシコを何とか撮影出来た。

ベニマシコ

この鳥も鳴いてくれないとほぼ見付ける事が出来ない。

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鳥の写真を撮るには鳥の声が聞こえるかどうかが大きいと思う。

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目が良い事も大事だけれど、私の場合は声(気配)で鳥を見つける事の方が多い。

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目の悪い私には耳が頼りだ。

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目で見付けるにしても相手が動いてくれなければほぼ見逃してしまう。

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草むらで何かが動いたと思ったら撮影レンズを向けても視野が狭いし、

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ピントの合う範囲も狭いから撮影レンズで暗い草むらの中を探すのは大変。

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明るくて視野の広い、倍率8倍くらいの双眼鏡が有ると助かる。

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双眼鏡も倍率の高いのは視野が狭くなり鳥を探すのが大変だ。

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明るさを求めすぎると重く高価になるから体力や財布と相談する必要がある。

双眼鏡なんか邪魔になるだけだと思う事もあるけれど、それ以上に役に立ってくれる事の方が多いと私は思う。

『鳥撮りするなら双眼鏡くらい持て』とする意見も有る様ですが、そんな事は個人の自由でしょ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400 12月4日 静岡

12月4日 3日の鳥

12月3日の鳥

3日も良いお天気。

鳥の出はイマイチだったが、お散歩日和。

三工区をのんびり散策。

今日の写真は撮影順

アオジ

急に明るい所にアオジが出たので露出オーバー

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ベニマシコ

影は多いが、スッキリ見える所へはなかなか出てくれない

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エナガ

エナガの群れがよく見られる様になって来た

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あい変わらずチョコマカと動き回って

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捉えるのが大変

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コゲラ

メジロ、エナガ、シジュウカラの混群に混じっていた

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コツコツやっているからいつも群れから遅れる

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/160-1/1600秒 ISO400-800 12月3日 静岡

12月3日 2日の鳥

12月2日の鳥

2日は恒例の『市町対抗駅伝』があり、遊水地周辺はそのコースの一部になっているので交通規制もある。

それを避ける事もあったが、しばらく河口へ行ってなかったので様子を見に行った。

今日は左岸のほんの一部しか回れなかったがそれでも36種観察できた。

今日の写真は撮影出来た順に

シメ

現地に着いてすぐ、遠くの木に出てくれた。

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タシギ

シメを撮っている時飛んで来たがこれも遠い。

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イソシギ

撮る物も無いとボーっとしている時飛んで来てくれた。

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ミサゴ

河口で待っていれば飛んで来てくれる可能性が高い鳥。

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近くへ来てくれるかどうかはその日の運次第。

※2日に河口左岸で観察出来た鳥

カルガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、シメ、オオジュリン、ドバト

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース  雲台:マンフロット500AH 12月2日 静岡

12月2日 1日の鳥

12月1日の鳥

1日は風も無く穏やかなお天気。

12月になって鳥の出が良くなる事も無く

それでも43種を見る事が出来た

今日見た鳥は最後に記載

写真は撮れた順で

シロハラ

12月になって早速新入り見っけ だいぶ前から居たようですが

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メジロ

メジロは綺麗で可愛い鳥ですが

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動きが活発で、捉えるのが難しい

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折角捉えても目つきが悪くてガッカリする事が多い。

オオハクチョウ

今日は『牛田の池』に2羽いた

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ガビチョウ

大きな声で鳴いているが、意外と警戒心がある。

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チュウヒ

カラスに追われて飛んでいた

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ダイサギ

近付いても逃げなかったのでアップで

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※今日観察出来た鳥

オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、クイナ(声)、ヒクイナ(声)、オオバン、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、カシラダカ、アオジ、ガビチョウ、ドバト

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/250-1/5000秒 ISO400 12月1日 静岡

 

12月1日(2) タヒバリ

タヒバリ

11月になってから遊水地でセキレイ類を見ていない事に気付いた。

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セキレイ類がいそうな場所に行ってないからだろう。

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そこで一工区の広場へ行ってみた。

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此処にはいつもセキレイ類がいるからすぐにハクセキレイが見つかる。

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続いてタヒバリを見つけた

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タヒバリもいつでも撮れると思うから、真剣に撮る事が無かった。

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今回少し気合いを入れてみたが、モデルさんにそんな気合いは通じない。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/1600秒 ISO400 11月29日 静岡

12月1日 30日の鳥

11月30日の鳥

現地に着く時間が遅かったからか、風が強かったからか、いつもの鳥撮り仲間の姿がない。

鳥もなかなか出てくれない。

今日は出現順に

ノスリ

何も考えずに歩いていると突然後ろの木からノスリが飛び出した。

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注意して歩けば木に止まっているノスリが撮れたかも。

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カワウ

いつもなら見逃しているカワウだが

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今日はモデルさんが他にいない

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風向きも良く、正面で降りて来てくれた。

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カシラダカ

草むらから近くの木へ飛び出したのはカシラダカだった

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オスの後からメスも出て来てくれた 

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メスはやっぱり愛嬌が有ってカワイイ

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今日はこんな所で、鳥撮りは諦めて図書館に寄ってから帰る。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/250-1/3200秒 ISO400-800 11月30日 静岡

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