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2024年5月

5月29日 雨よ流すな

コアジサシ

雨が続いて鳥撮りに出られません

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激しい雨が降り続くとコアジサシの事が心配です

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今年は河原で多数の抱卵個体を確認しています

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距離が遠いのでフィールドスコープでもハッキリ見えませんが

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抱卵に入っている個体群を確認してから10日程経っています

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手元に有る資料では抱卵日数は20日前後

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26日現在、スコープでも ヒナの動きはまだ確認できませんでしたが

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これからしばらく雨が続きそうで、コアジサシの巣が流されない事を祈るばかりです。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200-1/4000秒 ISO400 4月28日から5月18日 静岡

5月28日 ガマン比べ

ササゴイ

今年の夏もササゴイがやって来ました

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5月11日に探鳥会で見付けてから何度か目にしていますが

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今のところ同時には1羽しか見られません

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一羽だとエサ取りライバルがいないのでのんびり動かない事が多く

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シャッターチャンスを待つのも大変です

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手持ちで狙って待っているには限度があります

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こちらが限界を越えて構えを崩すとすかさず魚を捕ったりします

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獲物だけでなく、カメラマンの集中力の途切れも見逃さないようです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600-1/2000秒 ISO400 5月26日 静岡

5月27日 鵜呑みに出来ない

カワウ

世の中、人が言う事を何でも丸のみに信じていると痛い目に合う事もあります

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いつでも何でも考え無しで丸のみにしているカワウ君ですが

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今回ばかりは相手が悪かった

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自分の体のサイズを考えず大物を捕まえたのはスゴイが

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これは相手が大物過ぎた

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かなり長い時間悪戦苦闘していたが

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結局鵜呑みに出来ずに諦めた。

解放された大物はかなりのダメージを受けてグロッキー

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 5月26日 静岡

5月26日 アジサシ

アジサシ

今年はコアジサシがたくさん集まっているので

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アジサシもいまだに多く飛んでいます

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25日にはハジロクロハラアジサシも見られている

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これからもどんな鳥が入って来るのか分からない

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ただ今度の火曜日には大雨の予報が出ています

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これから雨の梅雨を迎え川の増水が心配です。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 5月25日 静岡

5月25日 コアジサシ

コアジサシ

24日は出られない事情があって鳥撮りお休み

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一杯溜まっているコアジサシを出して行きます

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スマートでキレイな鳥だから大好きなんです

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 5月10日から21日 静岡

5月24日 うなぎ

鵜が難儀

カワウがウナギを捕まえて飛んで来た

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早速カラスがウナギを狙って飛んで来た

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カワウも折角捕えたご馳走を取られてなるものかと逃げる

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しつこいカラスからウナギを守るのに必死

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ところがカラスが突然逃げ出した

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カラスが逃げたのはアオサギの登場が原因

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身体の大きなアオサギにはカラスもかなわない

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これにはカワウも大慌てで逃げ出す ウナギは放さないぞ

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ウナギは鳥達にとってもご馳走なのだろう

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 5月22日 静岡

5月23日 居るんだけど

コアジサシアジサシ

一時ほとんど居なくなったコアジサシも

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最近戻って来た しかもかなりたくさん(22日現在およそ100以上)

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上の写真は22日に撮影 拡大プリントして数えたらココだけで82羽 アジサシも数羽交っている

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そんな中にアジサシも何羽か交ざっているが

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近くへ来てくれない

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大きな雨が降らなければコアジサシも此処で繁殖しそうな雰囲気

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アジサシが国内で繁殖した例は稀だが有るようです

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コアジサシのコロニー(集団繁殖地)に交じって繁殖しているのが観察されている様です

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此処でコアジサシと一緒にアジサシが繁殖なんて事になったら嬉しいですね。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/2500-1/4000秒 ISO400 5月9日から22日 静岡

5月22日 隣の芝生

コアジサシ

20日はコアジサシが沢山入っていた

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左岸側から見ると右岸側ばかりに飛んでいる様に見える

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それで右岸側に渡ってみると

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そんなに近くを飛んでいない

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『隣の芝生』状態

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返って光の具合があまりよろしくない

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左岸側は近くへ飛んで来るのは少ないが

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午前中はやはり左岸側の方が良さそうな感じ。

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近くで飛び込んでくれたが、空振りだった。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 5月20日 静岡

5月21日 思い掛けない再会

ハチクマ

いつもの河口で大変に珍しい鳥と出会いました

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私の記録では1989年に初めて出会ってから35年振りの再会です

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他の場所では何度か出会っていますが、

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此処で、この時期に見られるとは感激です

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何をしに来たのか、カラスに追われて山の方へ飛んで行きました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/4000秒 ISO400 5月20日 静岡

5月20日 油断禁物

オオソリハシシギ

コアジサシが数羽近くでホバリングを始めたのでその中の1羽に狙いを定め追う

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そんな時ファインダーの端に色違いの鳥が飛んで来るのが見えた

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オオソリハシシギだと分かった途端焦ってフレーミングが安定しない

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コアジサシを追っていたままの無理な態勢で捉えようとしたからだ

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飛んで来るところはボケボケ、降りるところは画面にすら入っていない

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降りてしまえばいつもの様に陽炎でボヤボヤ

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中州に上がって動きがなくなり目をつぶってしまった

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しばらくは動きが無いだろうと目を離してコアジサシを撮っていたら

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気付いた時にはもう頭の上に来ていた。

まさかこちらへ飛んで来るとは 残念

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 5月18日 静岡

5月19日 不公平無し

キョウジョシギ

時々飛んで来るコアジサシを撮りながら

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何人かが見て撮ったと言うオオソリハシシギを見たくて待っていた

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コアジサシが飛んでいれば待つ時間も楽しい

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そんな時正面から飛んで来た2羽の鳥

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キョウジョシギだ

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そのまま私たちの目の前に飛んで来た

水際の石をクチバシでひっくり返したり弾き飛ばしたり

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2羽いるとどちらを狙うか迷うがもう迷っている時間は無い

自分の体重から考えたらかなり重たいと思うのだが

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見つけた時には1羽入れるのが精一杯の近距離

景気よく弾き飛ばして、石の下に隠れている生き物を探していました

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私の他にもカメラマンが数人並んでいるのによく降りてくれたものだ

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皆さんの目の前を行ったり来たり、公平に楽しませてくれました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200-1/4000秒 ISO400 5月18日 静岡

5月18日(2)速報:今日の河口

オオソリハシシギ

いつもの河口へ行くと数人の方からオオソリハシシギの写真を見せて頂きました。

此処で見るのは13年ぶりになります

何とか見るだけでも見たいと粘ってみました

そろそろお腹も空いて来る頃飛んで来てくれました。

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キョウジョシギ

何の当ても根拠も無くオオソリハシシギを待っている時

目の前に飛んで来てくれました。

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コアジサシ

昨日はコアジサシが急に少なくなり、どこか違う場所で繁殖を始めてしまったかと書きましたが、今日はまた多くのコアジサシが河原上空を飛んでいました。

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一体どうなっているのか、まだ何とも分かりませんが、一杯飛んでいると嬉しくなりますね。

今日はとりあえずの速報です。

オオソリハシシギ:1/3200秒

キョウジョシギ:1/4000秒 

コアジサシ:1/4000秒

共通データ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 ISO400 5月18日 静岡

5月18日 ミサゴ

ミサゴ

少し前のミサゴです

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最近2羽で揃って来る事が多くなりました

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2羽共成鳥の様に見えますが2羽の関係は分かりません

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毎年9月になるとミサゴの若鳥が飛んで来るのを楽しみにしていますが

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今年の9月にも若鳥が飛んで来てくれるといいのですが

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この時の狩りは失敗でした 残念

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/3200秒 ISO400 4月28日 静岡

5月17日 タイガーロープにセッカ

セッカ

15日の事。いつもの河口も、コアジサシの出が悪かった

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もしかしたら違う場所で繁殖を始めたのかもしれない

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帰り道、セッカが久し振りに『タイガーロープ』に止まってくれた。

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 5月15日 静岡

5月16日 シギチ色々

キョウジョシギ

年々見られる鳥の種類も数も少なくなっていますが

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特にシギ・チドリ類は減っていると感じます

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キョウジョシギも減っていますが、それでも時々姿が見られます

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一度に見られる数は少ないですね。

キアシシギ

減っているシギ・チドリ類の中にあって

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頑張っているのがキアシシギでしょうか

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毎年、春と秋の渡りの時には少ないながら姿を見せてくれます。

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コチドリ

日本で繁殖する夏鳥は年々貴重になっていますが

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中でもコチドリは開けた環境で繁殖をするので

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注意して見ればその繁殖行動も見る事が出来ます

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繁殖してくれる場所は年々少なくなっているので、そんな場所は大切に見守って行きたいですね。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 5月8日から12日 静岡

5月15日 出足のつまづき

コアジサシ

14日は出足からつまずいた

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まず、家を出ようとしたら車のエンジンが掛からない

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車屋さんが来てエンジンをかけると、何もしないのにエンジンが普通にかかった。

※車屋さんが言うには『前日車をほんの少しだけ動かして、すぐにエンジンを切ると、翌日エンジンが掛からない事がある』と言う。『エンジンのかけ始めには濃いガソリンが送られる事があるので、掛けてすぐにエンジンを止めてしまうとプラグが湿ってしまい、それでエンジンのかかりが悪くなる事がある』との事です。

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エンジンもかかって気を取り直して出ようとすると、今度は財布を持っていない事に気付く

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また家に戻って財布を探すが見つからない

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昨日(13日)は雨で外に出ていないし(車を駐車場内で少しだけ移動しただけで=それが余分な事だった)財布は家の中にはあるだろうと

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探すのを止めて、かなり遅くなった鳥撮りに出発

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こんな日は大体ダメだろうと思いながらも行くが、

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やっぱり、風ばかりが強く、鳥も近くに来ない

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こんな事なら家でおとなしくしていた方が良かったかもしれないが、どんな名カメラマンでも現地に居なければ写真は撮れないと言う事を今まで何度も経験しているから、現地に行かないと気が済まない。

財布は、落ち着いて探したらすぐに見つかりました。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/3200-1/4000秒 ISO400 5月8日-10日 静岡

5月14日 探鳥会の後で

ササゴイ

5月11日はSBSの探鳥会でした

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探鳥会ではコアジサシがメインでしたが、歩いている途中で思いがけずササゴイを見付けました

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ここ数年此処では夏になるとササゴイが見られていますが

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私の頭の中にはササゴイが無かったので嬉しい誤算でした。

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河口でコアジサシを見る事が出来ましたが、

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風が強く、予想していたアジサシやミズナギドリ類が見られませんでした。

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探鳥会終了後、カメラを持ってササゴイを探してみました

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時間も経っているのであまり期待しないで探し始めましたが

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探鳥会で見た場所近くにいたので意外と簡単に見つける事が出来ました

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これからは此処でササゴイを探す楽しみも出来ました。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 5月11日 静岡

5月13日 余計なお世話

トウゾクカモメVSハシボソガラス

今日のお話は、5月9日の事です

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休憩しているトウゾクカモメに気付き、近付いて行くハシボソガラス

『グアイデモ ワルイノカナ』

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カラスが近くへ来ても知らんぷりしているトウゾクカモメ

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それならばと、ご自慢の尾羽を引っ張るボソ君

こらえるトウゾク君 『ハナセヨ―』

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いきなり放され前につんのめるトウゾク君

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『モウ ナニスンダヨ』

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『アソンデ ナンテ イラレナイ』

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『コッチハ ツカレテ イルンダ』

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いたずらガラスにおさらばだ

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/1600秒 ISO400 5月9日 静岡

5月12日(2) アジサシ飛ぶ

アジサシ

今年はコアジサシが多く河口に入って来る

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見える範囲では繁殖している様には見えないが、これからどうなるか分からない

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コアジサシが多く来ると違うアジサシ類が入って来る事が多い

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まず、アジサシが入って来てくれました。

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9日は1羽でしたが

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10日には5羽見られました

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11日には数は不明ですがかなりの数が飛んでいたとの事です

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9日にはトウゾクカモメ1、カモメ成鳥夏羽1が入りましたし

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今後も期待したいですね。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/3200秒 ISO400 5月9日 静岡

5月12日 イワをも写す

イワツバメ

10日の河口はコアジサシもあまり近くへ来てくれなくて

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来るのは何故かイワツバメばかり

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こんなに頻繁にイワツバメが飛んで来る事も珍しい

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他に撮る物も無いのでイワツバメの飛翔を撮る

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素早く飛び回る小さな鳥を撮るには

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未だに私はマニアルフォーカス優先です

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こちらに向かって飛んで来る鳥ではシャッターのタイムラグもあるからほとんどが後ピンになってしまう

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オートフォーカスではそのタイムラグも考慮して機材が動いてくれるから確かに良いとは思うのだが

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マニアルフォーカスの方がファインダーで鳥を追い続ける事が出来るので、ピンボケ覚悟でマニアルで撮り続けている。

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マニアルフォーカスで撮る事がスゴイ事でもエライわけでも無いし、撮り方も使う機材も人それぞれ、楽しければそれで良いと思う。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 5月10日 静岡

5月11日 5月9日の鳥

カモメ

一緒に撮影していた『Nさん』が、左のあのカモメ少し変わっている、と言う

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元々カモメにあまり興味が無い私はよく見もしないでいた

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そう言われてよくよく見ると成程パッと見ても少し変わっている

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ハヤブサ

もう少し近づいてみようとしたらハヤブサが飛んで来て飛ばれてしまった

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何ともタイミングが悪かったが仕方がない

『Nさん』は好き嫌い言わず、よく見ているから違いが分かる

家に帰って調べてみると、チョッと珍しいカモメ成鳥夏羽だった。

※カモメ成鳥夏羽は頭が白く、クチバシはオレンジ色の無地、虹彩は薄い褐色、足は黄色(以上は基本的なもので例外はいつもの様にある)

トウネン

足元の中州の中で小さなシギが動いているのに気が付いた

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シロチドリと夏羽のトウネンだった

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トウネンは小さくて、少し目を離すと見失しなってしまう。

チュウシャクシギ

久し振りに見たが、近くへ来てくれなかった

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先月18日には11羽入っている。

アジサシ

中州のトウネンを、目を凝らして撮影している時

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いつの間にか飛んで来ていた

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9日には一羽しか気づかなかったが

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10日には少なくとも5羽飛んでいました。

今年はコアジサシも多く入って来るので、こんな時には違うアジサシ類が入って来る事も期待出来ます。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3-7.1 1/2500-1/5000秒 ISO400-800 5月9日 静岡

5月10日 トウゾクがまた来た

トウゾクカモメ

5月9日 いつもの様にやや遅い現地着

ツバメとコアジサシが沢山飛んでいる

常連の鳥撮り仲間のNさんが『今日はトウゾクカモメが海上を飛んでいた』とキレイな写真を見せてくれる。

多分駿河湾内を回遊しているのでしょう

『また、入って来るといいね』なんて話しながらコアジサシ他色々を撮って

私はお腹が空いて来たので帰る事に

車で走り出すとすぐに『W夫妻』からトウゾクカモメが入って来た、と連絡を頂き急いで戻る

流木などのゴミの塊に乗っかって休んでいた

注意して見なければゴミにしか見えない

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カラスにちょっかいを出されて飛んでしまったが、

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川に入ってプカプカ浮かんでいたり、あまり飛びたく無さそうに見えた

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残念ながら今日も陽炎がひどくて、鮮明な画像が撮れなかった。

今日は他にも色々と撮れたのでおいおい出して行きます。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1250-1/1600秒 ISO400 5月9日 静岡

5月9日 自力でがんばれ

ツバメアカハラツバメ

6日の河口は曇っているし、鳥も出ないし

鳥撮りのカメラマンも撮る鳥が居ないのでヒマしているし

空からコアジサシの声はするけど曇り空でよく見えないし

そこで私は近くに飛んで来るツバメを撮る

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中に亜種アカハラツバメがいたので、ヒマしている人達に声を掛ける

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小さくて動きの速いツバメはファインダーに捉える事が大変

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今の撮影機材は色んな機能が進化しているが、鳥を画面内に取り入れる事まではやってくれない

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その内に鳥を勝手に画面内に入れて構図も整えてくれる機能も付くかもしれないが

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今は自力でがんばるしかない。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/1250-1/200秒 ISO800 5月6日 静岡

5月8日 目の前の難敵

シロチドリ

シロチドリは可愛いチドリです

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でもその可愛らしさがなかなか写ってくれません

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動きが速くて追い付けない

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表情が意外と頻繁に変わる

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アイキャッチが上手く入らない

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地上にいる事が多いので陽炎の影響をもろに受ける

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早起きが苦手な私には陽炎が今一番の難敵です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1000-1/4000秒 ISO400 5月5日と6日 静岡

5月7日 鬼平に捕まるゾ

トウゾクカモメ

名前が恐ろしげでどんな強面をしているのかと思うと

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写真で見る限りそれ程恐ろしげな顔はしていない

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性格は獰猛と言うか、その名の通りと言うか

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カモメ類やミズナギドリ類の後を追い回し

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それらが捉えた獲物を奪い取る

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何と横着な奴なんだろうと、あきれるやら腹が立つやら

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そんな元気があるなら自分で捕れよ、と言いたくなる

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他人(鳥)に抱卵、育雛を任せてトンズラしてしまう托卵鳥もそうだが

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彼らには彼らなりのどうにもならない事情が有るらしい

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それはおいおい(調べて)お話しする事にして

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まあ、今日はこの間撮ったトウゾクカモメの写真を、また見て頂きたくなっただけです。

今日(6日)も海上には多くの水鳥が飛んでいましたが、探せば色んな鳥がその中に居そうです。

皆さん何か見つけたら教えて下さい(横着者でした)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 5月3日 静岡

5月6日 今年は此処で

コアジサシ

河口で撮影している時には良い物が撮れたと思っているのに

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家に戻ってPCのモニターで確認すると

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ほとんどの画像がボケボケ

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ピンぼけでボケボケなら諦めもつくが

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ほとんどが陽炎の影響でボケている

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こんなに陽炎の影響を受ける年も無かった気がするが

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今年はそれだけ気温が高いのか

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雨が多かった影響で湿気も多いのか

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お天気が良いのは嬉しいが

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これだけボケボケ画像を量産すると撮影意欲も減退する

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減退してもボケには慣れているから、鳥撮りを止めようとは思わないからご心配なく

コアジサシも求愛給餌がよく見られるようになった

今年こそ此処で繁殖して欲しいものだ。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/4000秒 ISO400 5月5日 静岡

5月5日 来たら撮るさ

ツバメ

5月2日は曇りの日

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田んぼの上を飛ぶツバメを撮る

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まだ手の入っていない田んぼには虫が集まっているのか

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ツバメがよく飛んで来る

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見ているだけならツバメも滑らかに飛んでいるのに

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レンズで追い始めるとそれまでの滑らかな飛び方とは

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明らかに変化して、直線的に飛ぶ時間は短くなり

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複雑な飛び方に変わる

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更に、それまでよく来ていたツバメがいつの間にか来なくなる

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ツバメもレンズで追い回されるのは嫌なんだろうな

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/1000-2000秒 ISO400-800 5月2日 静岡

5月4日 3日の河口

3日の河口

3日は良いお天気に恵まれ、河口も青空が広がり気持ちが良い

先ずは小高い所から何か居ないか全体を見渡していると

幸運にもツバメチドリが飛んで来て降りるところが見えた

早速ツバチ目指して急ぎ足で進む

ところがこちらが足元を気にしながら歩いている内に、ツバチはかなり手前に来ていて、飛ばれてしまった。

撮れたのは飛び去る後ろ姿だけ

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コアジサシは中州にかなりの数が降りてくれた

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コアジサシを撮っている時、西の海方向から黒っぽい鳥が飛んで来た

その後をカラスが追っている

何か白い物をくわえたカラスが、仲間に追われていると思ったが少し違う

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白く見えたのはその鳥本体の一部で、これはトウゾクカモメだ

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此処では33年前に一度記録が有る。

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トウゾクカモメは近くに降りてくれ、腰を降ろして休憩に入った。

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トウゾクカモメにも似た様な仲間が多く居るので同定は難しですが、

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今回はかなり近くから撮影も出来たので

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写真を見る限り識別ポイントの一つ、

頭巾の下の位置が口角(上下クチバシ付け根の角)より下まで有るので

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トウゾクカモメ(淡色型)とみて間違いないと思います。

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中央尾羽の2枚も長く突出している

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この時期の河口は何が入って来るか、ワクワクしますね。

5月3日に河口で見られた鳥(声のみ含む)

カルガモ、オオミズナギドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、シロチドリ、キアシシギ、ツバメチドリ2、ウミネコ、コアジサシ、トウゾクカモメ1、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(声)、オオヨシキリ 、セッカ、スズメ、ハクセキレイ、ガビチョウ(声)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 5月3日 静岡

5月3日 5月の遊水地

5月最初の遊水地

霧雨の様な物が時々飛んで来るあいにくのお天気

田んぼを回っているとケリの声

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あちこちの田んぼでケリのヒナが出ている様です

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散歩の人が歩いて来るだけでも大騒ぎ

春の遊水地の風物詩ですね

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何も知らないコサギがケリのヒナがいる田んぼに降りました

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早速ケリの猛攻撃が始まります

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コサギもケリの剣幕に自慢の飾り羽を乱して慌てて飛んで行きました

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田んぼに潜んでいたタシギも見つかって追い出された

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私もケリに怒られそうなので場所を移動

鳥のカラスでは無いけれど蝶のカラスアゲハがいた

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今日は撮影に時間を使ったので探鳥に掛けた時間は短かった。

5月2日に遊水地で見られた鳥(声のみ含む)

ヨシガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ヒクイナ、ケリ、コチドリ、タシギ、トビ、コゲラ(声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(声) 、メジロ、オオヨシキリ(声) 、スズメ、セグロセキレイ、コジュケイ(声) 、ガビチョウ(声) 、ドバト

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-8 1/1000-1/2000秒 ISO800 5月2日 静岡

5月2日 疲れ知らず

セッカ

河原の草原で元気に飛び回っているセッカ

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大きな声で鳴きながら、右に左に、上に下に目まぐるしく飛び続ける

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手持ちでそれを追い掛けていると疲れて追うのを諦める

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それでもセッカは元気に飛び続けている

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時々2羽になって絡む事もある

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2羽の関係はよく分からない

疲れを知らない元気な子供みたいだ。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 4月29日 静岡

5月1日 潮の情報と鳥

オオミズナギドリ

海上はるか沖を飛んでいる事が多いのですが

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稀に波打ち際の近くまで飛んで来る事があります

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波打ち際から離れて見ているとすごく近くへ飛んで来る事があるので

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急いで波打ち際まで行くと、どんどん遠ざかってしまう

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海上を飛んでいるのにこちらの動きもしっかり見ている様です

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今日(30日)は海上を飛ぶ鳥の姿も少ないし、釣りをしている人の姿も少ない。

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釣りの人は魚を連れて来る潮の流れなどの情報をあらかじめ知っているのでしょう。

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釣りの人が多い時には海岸近くを飛ぶ鳥の姿も多い

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海の鳥を撮る場合は潮の流れなどの情報を知っている方が成功率は上がるのでしょう。

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メダイチドリ

29日の河原。

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水が引いた後の中州に一羽いました。

河口部は潮の干満の影響もうけます。

オオミズナギドリ:1/2000ー1/2500秒 4月28日

メダイチドリ:1/2500秒 4月29日

共通データ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 ISO400  静岡  

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