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今日の記事が消えた
ココログがやったメンテナンスのせいだろう
コメントも消えてしまった
ココログがこれからこれをどう挽回するのか
コウノトリ
タイトルが昔の娯楽映画のようになって来ました。
このところずっとコウノトリなので仕方ないです
コウノトリがこちらに向かって飛び出すところです
ジャンプした瞬間は私の方が早く行き過ぎて羽が切れました
今の機材ならプレキャプチャー機能(シャッターを全押しする数秒前から記録する)があるから余裕で追えるのかも
この時には高くへ上がる事は無く
低空を移動するだけで空抜けは無くそれは良かったのですが
バックにある人工物が入りまくりでした
どうにもそれを避けて撮る事は出来ませんね
降りるときはまた近くへ来てくれましたが
目の前にある背の高い草に目隠しされ着地は撮れませんでした。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/2500秒 ISO400 2月22日 静岡
「野鳥の会静岡支部」の探鳥会に少しだけお邪魔しました。
コウノトリ
皆さんが来る少し前ん飛んでしまい、遠くに行ってしまいましたが、それでもコウノトリの姿は見る事が出来たと思います。
池のカモ達が一斉に飛び出す
こんな時にはハヤブサが来ている事が多い
ハヤブサが来るとカモたちは高く飛ぶ事が無い
慌てて高くへ飛び出すとハヤブサの一撃をくらってしまう
それが分かっているから低くを飛んで池の中ほどに出る
最初のアタックに失敗し鉄塔の上に止まり獲物を物色中
残念ながら慌て者が居た様で近くの看板の上でハヤブサが食事中
久し振りに探鳥会に途中だけ飛び入り参加。
お邪魔しました。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 2月23日 静岡
コウノトリ
2月20日 いつもの様に遊水地で撮影を終え家に着くとすぐ『ファンNo.001』さんからコウノトリの情報を頂く
草刈り作業をしている人からの連絡で分かったと言う
草刈り作業員とも親しい『ファンNo.001』さんは本当に顔が広い
早速出かけてみると広い草原にポツンと一羽
大きいからすぐに分かる
作業員の人は『昨日(19日)から此処に居るよ』
『近付いてもそんなに逃げないよ』と教えてくれる
それで少しづつ近づきながら撮って行く
そっと歩く私の後から散歩の人が近付いて来た
この人は鳥の事は全く眼中に無いから速足でどんどん歩いて来る
私はある程度の所で止まってこの人が私を追い抜いて行くのを待つ
散歩の人はペースを変えずにどんどんコウノトリに近付く
近付いても飛ばないとは言っても限度がある
案の定コウノトリは飛んだ
北に向かって飛び立ちどんどん高度を上げて行く
このまま何処かへ行ってしまうのかと心配したが・・・
戻って来てくれと願いながらレンズで追い続けた
願いが通じたのかコウノトリは向きを変えこちらに頭を向けた
続きはまた明日 (^_-)-☆
なお、足輪のNo.J0674から検索したところ
2023年5月 茨城県の野外で生まれた個体と分かった。
雌雄は不明では無くて、メスでした 名前はまだ無い
明日は探鳥会が有ります。〈これからの探鳥会日程〉
皆さんで見られると良いですね。
※記事を見た知人から指摘して頂きました。メスでした。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/1600-1/3200秒 ISO400 2月20日 静岡
hukurou
キンクロハジロの池を見下ろす電柱の上に
こんな物がありました
富士山をバックに入れようと歩き回りましたが良いポジションが無い。
Okimono:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8-11 1/1600-1/2000秒 ISO400 2月15日 静岡
ミサゴ
こちらは本物のミサゴ
遊水地上空に時々現れますが
なかなか飛び込んでくれません
何回も上空に来てホバリングして気を持たせるだけ持たせて
結局何もせずどこかへ行ってしまいます。
ミサゴ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/3200秒 ISO400 2月13日 静岡
ミサゴ
2月になって初めて河口へ行った。
相変わらず川の出口が塞がっていて河口は大きな池になっている
対岸に居る鳥は何だか判別も出来ず
写真を撮る気にもならない
近くにある中州や草原にも鳥の姿は少ない
稀に飛んで来るミサゴが唯一の楽しみ
近くでハンティングしてくれる幸運もなかなか無い
10日に河口で私が見た鳥
コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、アオバト♀1、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クイナ(声)、オオバン、シロチドリ、タシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アオジ、ドバト
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 2月10日 静岡
9日は風も無く綺麗に晴れて気持ち良い日だった。
近くの川で鳥撮りをしている時
川の土手から西の山を見上げると黒い煙が上がっている
山の向う側は遊水地だ
これは大変山火事か!?
そう思った時に思い出した
そうだ、今日は遊水地の野焼きだ
黒い煙はすぐに白くなり、野焼きは終了した様だ
野焼きの終了した遊水地へ回ってみた
毎年この一角だけ野焼きをするがどんな効果があるのか?
カワセミ
川の方で撮影したカワセミ
ボディーは修理から返って来た物を使ってみた
やはり近距離になると少し迷う感じがあるが
そんなに困る事も無いからこのまま使ってみます。
レンズは写りが前と同じ様になれば私としては言う事無し
落下して二つに割れて転がった姿を見た時にはショックで
此処まで直るとは思っていなかったから修理に感謝です。
※上の2枚はスマホ撮り
カワセミ:ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF7.1 1/1600-1/2500秒 ISO400 2月9日 静岡
8日はSBSの探鳥会でした
良いお天気にも恵まれ30種ほどの野鳥が見られました。
探鳥会終了後、探鳥会でも見られた鳥を 撮影順に
修理から返って来た500mmのテストも兼ねて、ボディーは今までタムロンを付けていた物を使用しています。
メジロ
枝被りや葉被りもありましたがAFはよく動きました
ヒヨドリ
昨日はこの距離が苦手で動きがおかしかったが今日は問題無く動いた。
シロハラ
最短撮影距離よりもどんどんこちらに来ます。↓はノートリミング
私が階段を下がりながら撮っている感じです
このすぐ上にキジバトが居たのですが、何とネコに襲われて命を落としました。
これがライオンやヒョウなら私が命を落としていたかもしれません。
その瞬間レンズを向けましたが近いし頭より上での出来事で、ネコはハトをくわえると同時に見えなくなるし写っていたのはハトの羽だけでした。
野生はキビシイ!
カワセミ
この池のカワセミはそろそろペアになりそうな感じです
トラツグミ
探鳥会でも出てくれゆっくり見る事が出来ました
この時は日当たりの良い所に出てくれましたがかえって影がジャマかも
ゴイサギ
探鳥会でも出てくれ、帰りの2時頃に見るとまだ同じ所に居ました。
500mm、今日は本来の動きをしてくれました。
昨日近距離でのAFに挙動不審が見られたのはボディーの方に問題が残っているのかもしれません。
これはもう少しテストしてみます。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6と7.1 1/100-1/3200秒 ISO400-800 2月8日 静岡
修理に出していたD500と500mmが帰って来ました。
ボディーは見積もりとほぼ同額の75000円でレンズは半額以下の66000円で済みました。
早速テスト撮影に三工区へ
もう2時を回っていたのでカメラマンの姿も有りません
撮影した順に
ジョウビタキ
とりあえず近くにいたジョビオ君を
絞りはあえて開放のまま、手持ちだからブレもあるかも
ツグミ
少し行くとツグミが道の先に
ジョウビタキでも近いとAFが迷うと言うか、変な所で駆動が止まってしまう事が多かった。
アリスイ
アリスイが良い感じの所に出ていたが
レンズを向けたらサッと逃げられた。警戒心は半端ない
アオジ
枝被りはタムロンの方が合うのが早く感じる
これはもっと撮って行かないと何とも言えない
メジロ
メジロも枝の中だったがマニアルの方が早い
マニアルでのピント合わせは500mmの方がVRの利きが良くやりやすい
エナガ
やはり近くへ来ると迷う事が多い
近距離の物は半数以上ピンボケだった
開放絞りの500mmとF8まで絞った400mmとでは違いもあるだろうが
今まではこんな事はなかったと思うが
今度はタムロンを付けているボディーと変えて試してみよう。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/800-1/1250秒 ISO400 2月7日 静岡
6日は風も強く寒い日
風を避けながら近くの里山公園へ行ってきました。
ゴイサギ
私一人なら見逃していただろう
最近あまり見なくなったゴイサギさん。
シロハラ
全く気付かず歩いていたら足元に居たみたい
『やべぇー 危なく踏まれるばかりだったぜ』
キンクロハジロ
池の近くへ行ったら飛んで来た
勝手に飛んで来たのに何も上げないでいたらにらまれた。
ハシビロガモ
この池のハシビロガモは人に慣れている
何も上げなくてもにらむ様な事はない
水面でクルクル回ってクチバシを忙しく動かしている
クルクル回って渦を作り、水流で上がって来るプランクトンなどを食べていると言われる。
クチバシをよく見るとブラシの様なひげの様な物が生えているのが分かる。
このブラシで小さな餌をこしとって食べるらしい。
えらいもんだ
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (220-400mm) 絞りF8 1/320-1/1600秒 ISO400 2月6日 静岡
アリスイ
3日は私が着いた時にはカメラマンの姿がありません
皆さん良い場所を見付けたのかな
アリスイは前回より少しは姿が見える所に出てくれましたが
これからもっと見栄えのするところに出てくれる事を期待したいですね。
オオただノスリだ
帰ろうとして車に向かって歩いていると、ノスリがその先を横切って近くの木に止まりました。
どうせ車に戻るついでだから、何処まで近づけるか、少し歩いては撮影を繰り返し
かなり近くまで寄っても逃げません。
こんなに警戒心が無いなら幼鳥だろうと思いましたが、虹彩に少し濁りが有るので幼鳥でもない様な。
そういえば昔、近付いても全く逃げようとしないノスリを見付け、具合が悪くて動けないと思い保護して動物園に連れて行った事がありました。
動物園の当時の獣医さん(後に野鳥の会静岡支部の支部長になった三宅氏)が「何で掴まえちゃったの?どこも悪いとこ無いよ」と言って空に向かって放したら、それまでおとなしく私に捕まっていた飛べないとばかり思っていたノスリは元気に飛んで行きました。
そんな事もあるから、ノスリは何だかよく分からない。
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8 1/400-1/1000秒 ISO400 2月3日 静岡
カワセミ
去年の暮れに普段使っているD500と500mmF5.6を、私の不注意で三脚から落下させ壊してしまった。
修理に出して見積もりを出してもらったら
ボディが7万円 レンズが15万 合わせておよそ22万円
それでも新しいのを買うより出費が少ないから修理を頼んだ
大変な修理になるとは言っていたが、まだ直って来ない
この一ヶ月ボディは予備のD500を使い、レンズはタムロンの100-400のズームを使っている
このレンズも開放だとハイライトが滲むが少し絞れば使える
何より500mmより軽いし、最短撮影距離も短くて虫や花を撮るにも便利
最近はブログに写真を使うだけだし、何かこれでも良いかと思えてしまう
最近出たニコンのZ50Ⅱも軽くて安い上になかなか出来もいいみたいで
Z28-400mmはタムロンより更に軽くて寄れて、写りの評判も良い。
最近の自分の撮影スタイルなどを考えると
最初のミラーレスとしてはその辺りで良いかなと思えて来た。
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8 1/800-1/1600秒 ISO400 1月25日と30日 静岡
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