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オオタカ
オオタカの若が遠くの柳に止まっていた
一瞬目を離したスキに飛ばれていた
何処へ行ったか見失ったが
集まって来たカラスがオオタカの居場所を教えてくれた
しばらくその場で見ていたがカラスは見えてもオオタカの姿は見えない
大回りをしてカラスの集まった所へゆっくり近づく
オオタカの姿はなかなか見えないがカラスが逃げて行かないからオオタカもまだ近くにいるのだろう
草むらの向こうで白い物を押さえているオオタカが見えた
手前の草むらがジャマになってよく見えなかった
オオタカからもコチラがよく見えなかったから此処まで近づけたのだろう
手前の草が風で揺れると顔が見える
もう少し見たいと欲をかいて少し横へ動いたのが悪かった
オオタカは獲物をつかんで飛んで行ってしまった。
押さえている時には獲物が何か分からなかったが
飛び去る後姿に犠牲者の姿も写っていた
Noの入った足環をしている事から伝書鳩だと思われる
読めた番号は「?1858」だった。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-7.1 1/1000-1/3200秒 ISO400-500 3月27日 静岡
富士山
このところ花粉とか黄砂やらで霞んでいてよく見えなかった富士山が今日(28日)は意外とハッキリ見えました。
富士山が見えると気分も高まりますね。
富士山:ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1000秒 ISO400 3月28日
カワセミ
ところが、今日の鳥撮りはさっぱりで
ほとんどシャッターを切れませんでした。
少し前に撮ったカワセミの写真です
新しいカメラにも少しづつ慣れて来た様な感じです。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1000秒 ISO400 3月19日 静岡
カワセミ
Z50Ⅱでカワセミの飛び込みを追ってみました
設定はまだ色々変えながら試している感じです
今回はカワセミとの距離は15m位でしょうか
カワセミと水面の距離は1mといったところか
連写スピードは拡張で秒15コマ
ピントは枝に止まっている時はAF
枝から離れてからはMF(マニアルフォーカス)
枝から離れてから最後のカットまで17コマ撮影
途中7コマを抜いて10カット トリミングは全て同じ比率
画像に残された記録では開始が10時38分52秒
最終カットが10時38分53秒で1秒と少しの間の出来事です
飛び込んだら元の枝に戻るだろうと予測しレンズを振っていたら
カワセミは飛び込んだ後私の方向へ飛んで来た
これにはビックリして対応出来なかった。
私が居なければ私が三脚代わりにしていた杭に止まりそうだった。
多分この杭もいつもの『止まり木』なんだろう
まだまだデジタルのファインダー画像には違和感があり、慣れるには時間が掛かりそうだ。
MF(マニアルフォーカス)でも思ったよりもピントのピークはつかみやすいし(昨日の雨の中のツバメもMF)、慣れればかなり使えそうだ。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1250秒 ISO400 3月19日 静岡
ツバメ
待っていたツバメの姿をようやく見る事が出来ました。
今日(19日)は午前中は青空もありましたが、
その青空の中をイワツバメ、アマツバメが沢山飛んでいて
数こそ少なかったけれどツバメも混ざって飛んでいました。
ツバメが近くを飛んでくれた時には慣れないカメラで、もたつき撮れず
お昼頃から雨が降って来ました
車に戻る途中ツバメがまた飛んで来たので
雨の中を飛ぶツバメ狙ってみました
条件が悪い中でしたが何とかツバメと分かる写真を選んでみました。
最近のツバメの春の初認日(麻機遊水地での私の記録)
2016年3月16日 2017年3月12日 2018年3月13日
2019年3月23日 2020年3月2日 2021年3月4日
2022年3月9日
2023年と2024年は記録なし
この2年は安倍川河口でツバメ多数が越冬しており、真冬でもツバメが飛んでいたので春の初認がとれませんでした。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/800秒 ISO800 3月19日 静岡
チョウゲンボウ
チョウゲンボウの出も悪くなってきました。
18日も注意して見ていたのですが
姿が見られませんでした
写真は12日に撮影した物です
地上で何かを食べて元の電柱に戻る所ですが
横に移動している時は追えていますが
この後こちらへ向きを変え
左へ向きを変えて飛んで行くのですが
こちらへ向きを変えた後はZ50Ⅱのファイダーでは
鳥の姿が無くなり鳥を見失います
上の写真を撮っている時には実際の鳥はもう私の方向に向きを変えています
カメラはそのまま鳥の動きを追って右に振っているから次のファインダー画像では鳥が突然居なくなります。
鳥が何処へ行ったのか見失ってしまいます。
ファインダーから目を離し鳥を探してレンズを向けた時にはもう鳥は電柱に止まるところです。
ここまではZ50Ⅱでも撮れるわけです。
鳥が突然向きやスピードを変えたりすると、鳥との距離やスピードにもよりますが、見失う確率が高くなります。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/3200秒 ISO800 3月12日 静岡
カワセミ
Z50Ⅱを使う様になって何度かカワセミを狙ってみた
止まっている枝からの飛び立ちはD500と同じ様に撮れるが
その後が上手く追えない
シャッターを押した後のファイダー内がレフよりもバタつく
撮影後の画像が作られて出て来るのでそれを当てにして追うと鳥はもうそこに居ない事が多い
「撮影後の画像確認をしない」にするとシャッターを切るとファイダー内がブラックアウトして何も見えない
目隠しされてカワセミの飛び込みを撮るのは無理だと思う
その辺が価格の差になるのかもしれない。
もっと違う設定が有るかもしれないが今のところ私にはみつけられない。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.7 1/350と1/2000秒 ISO400 3月10日 静岡
チョウゲンボウ
電柱上から獲物を狙っていたチョウゲンボウ
急降下して狙うのは暖かさに誘われて出て来た?カエル
田んぼの土の中に隠れている虫やイモムシ
最初は遠くの電柱上に居たが、だんだんこちらへ近づいて来る
最後には私の頭の上の電線に止まった
真上だとウ〇チを掛けられそうだし、飛び立ちを撮るにも首が痛くて見続ける事も出来ない
それが分かっているのか私が移動しても何度も真上に戻って来る
いたずらっぽい顔で私の顔を見て来るチョウゲン君
近過ぎると飛び立ちも戻って来るところも追い切れない
愛想が良いのか、意地悪なのか
良い方に考えたいが、それを撮れない自分がもどかしい。
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF6.3 1/3200秒 ISO400 3月10日 静岡
チョウゲンボウ
花と鳥を狙ってD500にタムロンのズームを付けて出掛けるが花は満開なれど鳥が見当たらない。
たまたま探し歩いた時に見つけられなかっただけだと思うが
代わりにチョウゲンボウに出会えた
なかなか愛想の良い子で
遊んでもらえた
電柱の上から獲物を探し、見付けるとサッと急降下
鳥との距離もどんどん近くなって追うのが大変だったが、それだけに楽しい時間だった。
Z50Ⅱの【AF-L・AE-L】ボタンを親指フォーカスボタンに変える設定が何とか出来た。
カスタムメニューのaフォーカスをa6半押しAFレンズ駆動をOFFにして、
カスタムメニューのf操作からf2カスタムボタンの機能(撮影)から【AF-L・AE-L】ボタンを選択して、OKを押してAF-ONを選択してOKで【AF-L・AE-L】ボタンが親指フォーカスボタンになる。シャッターボタンではAFは作動しない。
これで少しは使いやすくなると期待している。
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF6.3-8 1/2000-1/3200秒 ISO400 3月10日 静岡
ミサゴ
今日も麻機へ行くつもりだったが「静岡マラソン」で道路が通行止め
急遽安倍川河口へ向かう
塞がっていた河口も海への口が開き大きな水溜りは消え、中州もいくつか出来ていた。
でも、相変わらず鳥の姿は少ない
稀に飛んで来るミサゴを狙うしかない
新しいカメラでミサゴの飛び込みを狙ってみたが
ミサゴが降下を始めるとすぐに見失う
ダイレクトに見える一眼レフのファイダーとは違い、ミラーレスは作った画像がファインダー内で見えるだけ
そこにはどうしても時間的なずれが有るし
シャッターを切っている間は作った画像を次々表示しているわけで、それは一瞬前の画像
実際には鳥はもうそこには居ないから、ファインダーのミサゴもすぐに見えなくなる
カメラは何も居ない空間を撮影していた事になる
私のカメラは初心者向けの廉価物で、高価な上級者向けのカメラとはその辺が全く違う
一旦見失うとファインダー内はボケボケ
ミサゴが目の前で飛び込んでいても、カメラがそれを見付けられずボケたまま
一旦ボケると何故か最短撮影距離で止まって安楽にしていて、動こうともしない。
仕方ないから強制的に遠くの山に合わせて再び鳥を狙うがもう遅すぎる
「設定」と慣れで何とかなるのだろうか
こればかりは高いお金を出さないと解決しないのかも
昨日はほぼ水平に飛ぶヒメアマツバメを追い写ししたが、今日のミサゴはほぼ垂直方向
しかもいつ水面に到達するか、それを予測してカメラの動きも制限しているから、追うのが難しい
こうなるとやっぱり一眼レフが使いやすいが、ここでミラーレスを諦める事も出来ない
もう少しガンバッテみるか。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.7 1/2500秒 ISO400 3月9日 静岡
ヒメアマツバメ
8日はとても寒くなった
曇り空で時々小雨が落ちて来る
午前中は探鳥会で、始める頃雨が少し強くなったがその後は何とか持ってくれた。
探鳥会の後、飛んでいるヒメアマツバメを狙ってみた
Z50Ⅱの設定はシングルポイントのAFのまま
D500で親指フォーカスに慣れたのに、Z50ⅡではそこにAE・AFロックボタンが付いている
シャッターボタンを半押しするとAFが作動するから、AFを切りたい時、MFにしたい時にそのボタンを押す
今のところよく分からないからそれでガマンして使っている
連写は拡張で秒15コマにしている(それ以上に増やすと後の整理が大変)
こうするとファインダー内のパカパカが低減するし
飛んでいる鳥を少しは追いやすくなる
ただし、15コマにすると一コマのデータ量が約半分になってしまう
大きく伸ばしたりしないし、ブログに使うだけならこれでも十分
空抜けで飛んでいるヒメアマならこれで追える
今日はシャッタースピードを1/750にセットしたのでほとんどブレてしまった
ピントもブレでよく分からなかったがバックに山が入って来ても数コマは鳥を追い続けている
AFの設定はよく分からないが、この条件でこれだけ撮れていれば私的には“可 ”かな
こんどはもう少し条件の良い日に撮ってみたい。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.7 1/750秒 ISO400 3月8日 静岡
花と虫
花とメジロを撮ろうとしてタムロンの100-400mmをFTZⅡに装着し、Z50Ⅱ付けたところ、エラー表示が出て動かない
おそらくタムロンのレンズが古いからカメラに認識されないのだろう
諦めて500mmに戻して梅を撮ってみる
ピントを合わせたい所に合わない、なんで?と思ってシャッターを切ったらカメラは飛んでいるアブにピントを合わせようとしていたみたいだ。
カメラの方が目が良いみたいだ。
メジロ
花の中で動き回るメジロを狙ってみた
Z50Ⅱのピントは迷いながらもメジロを追ってくれた
ジョウビタキ
カメラを変えて最初に撮ったのがこのジョウビタキ
ピントがジョウビタキの目に行くまで時間が掛かったがキレイに撮れていた
花とジョウビタキはその翌日に狙った
鳥との距離はかなり有ったがなんとかジョウビタキを探してくれた
動きの少ないものは何とか撮れそうだ
次は飛んでいる物に挑戦したい。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-8 1/500-1/1250秒 ISO320-400 2月27日と28日 静岡
カワセミ
回りがみんなミラーレスへ移行している
静かな所で大きなシャッター音も少し気になり出した
ニコンから出たZ50Ⅱが安い上に評判が良い
時代の波に乗り遅れない為にも期待も込めて買ってみた
ミラーレスに変えた皆さんが『設定が 設定が』と悩んでいる
私はマニアル主体だから設定も何も関係ない と思っていた
ところがこのカメラ、マニアルにしても言う事をきかない
ISOオートがメーカー出庫時から標準仕様になっているらしく、いくらオーバーにしようがアンダーにしようが、カメラが勝手にISOを変えてカメラが考える適正露出にしてしまう。
これでは写真を撮る楽しみを奪われたも同じ事。
これはやっぱり設定を変えなければ使えない。
他にも色々設定を変えなければ自分の思う様な撮り方が出来ない。
しばらくはカメラの設定との戦いになりそうだ。
頭の固くなって来た私には良い頭の体操になりそうだ。
Z50ⅡのAFもその他の性能もまだよく分からないが、
鳥の目にフォーカスのポイントが表示されるのは何か嬉しい
本当に合っているかどうかはまだまだ使い込んで行かないと分からない。
今日の写真はZ50ⅡにFTZⅡを介してFマウントの500mmを付けて撮影したカワセミ。
撮像素子もD500と同じ物を使っている様だから写りは変わらないと思うが、パソコン画面で見る限り解像感は少し上がっている様な気がする。
良くなって欲しいと言う気分の問題かもしれない。
久し振りの新しいカメラにワクワクしている。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-7.1 1/320-1/800秒 ISO400 2月28日と3月2日 静岡
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