« 2025年4月 | トップページ | 2025年6月 »
アマサギ
アマサギを探して田んぼを回っているとき
駐車場で出会った知り合いがアマサギの居た場所を教えてくれました。
田んぼの道は狭いところが多いので、車を駐車スペースに置いて歩いてその場所へ向かいました。
田んぼでは田植えも始まっていて、農家の人達も忙しそうです
ジャマにならないように気を付けて鳥に近付いて行きます
アマサギも農家の人には警戒しないので
撮る気満々の撮気(サッキ)を出さずに 何気無さそうに
いつの間にか近くへ来ていた そんな感じで近付くと
飛ばれずに近付く事が出来る様な気がします。
まあ、それでいつもうまく行くとは限りませんが、今回はうまく行きました。
撮影中カラスに脅されて飛んでくれましたがすぐに戻ってくれました。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-8 1/1000-1/3200秒 ISO400-800 5月27日 静岡
メッサーシュミットBf109E4/7
モデル:タミヤ1/48(24年9月・作成)
梅雨の走りのようなハッキリしない天気が続いています
鳥撮りに出ても大した収穫も無く帰る事が多くなっている
同じ様な鳥を続けても書いている私が飽きて来る
しばらく出していなかった飛行機を出したくなった
この飛行機も作り始めたのが一年前
完成したのが去年の9月だから3~4カ月かけて作った
手を付けないでいる時間が長いから、完成までに時間が掛かるのも仕方がない
飛行機のプラモデルは最初にコックピットから作るのが多い
此処が細かい部品が多いし、塗装も面倒
コックピットが終われば後は足回りに多少手間が掛かる程度
此処を乗り切れば後はスムーズに進む事が多い
タミヤの模型は合わせも良いから作っていても気持ちが良い
この模型も作りやすい優れたモデルだった。
そう言えば昨日まで静岡で「ホビーショー」が行われていた。
知らずに会場付近を車で走ってしまい渋滞に巻き込まれて難儀した。
ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(mm)F2.8 XR Di II AF-S MicroNIKKOR 60mmf/2.8G ED 絞りF22 1/3-1/20秒 ISO400 三脚
カワセミ
久し振りに遊水地 四工区へ行ってみた
此処も鳥の影は薄い
池にはカルガモ2 オオバン1 ダイサギ1
池の中央にある島ではアオサギが巣作りしている
去年は1ペアだったが今日は少なくても3ペアが見えた
これからどんどん増えて来るかもしれない
カワセミの声がして、木道に止まった
カワセミが撮れるのも久し振りだ
足元の池には小魚が群れている
魚を狙って飛び出したが途中で止めてしまった
子供が巣立ったのか違う場所からも声が聞こえてくる
子供が飛ぶようになるとこちらも楽しみが増えてくる。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/800-1/1250秒 ISO400 5月16日 静岡
カンムリカイツブリ
最近 駿河湾にはとんでも無い大物が入っている様で
今日も海を気に掛けて見ていたのですが目的の大物の姿は見られず
海上に浮かぶカンムリカイツブリの姿を見つけました
まだこの辺りに居るんですね。
気になる大物はクジラ。
この数週間で何種類かのクジラの目撃情報を聞いています。
コアジサシ
今年は此処での繁殖は無いのか
姿の見られる事が少ないのが寂しいです。
ムナグロ
ムナグロが来たと教えて頂き撮れました
一羽だけとは寂しいですね。
キアシシギ
キアシシギは何羽か入っている様ですが
例年に比べ警戒心が強いようです。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1000-1/1600秒 ISO400 5月13日 静岡
山麓の自然公園駐車場
この日は駐車場もほとんど空いていた
カメラマンの車も少ないようだ
と言う事は 鳥の出も芳しくないと言う事か
此処へ来ると下界に比べ気温が低いせいか先ずはトイレだ
その行きかえりで見付けた鳥
コサメビタキ
トイレ付近で巣作りでもしているのか
2羽のコサメが飛んでいた
巣にはあまり興味は無いので鳥だけ少し撮ってトイレへ
センダイムシクイ
トイレから出るとすぐに現れた
この鳥もこの辺りに巣が有るのかもしれない
私の動きに警戒している様な素振りにそんな気がした
少し撮らせてもらい、その場を静かに離れた。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/500-1/1250秒 ISO800 5月8日 静岡
リュウキュウサンショウクイ
24年9月に日本鳥学会は「日本鳥類目録 改訂第8版」を発行した。
7版に改訂された時には色々変わる事が多くて騒ぎが起こったが
今回の8版ではそれ程の騒ぎが起きなかったので大した事無いとたかをくくっていたが
実は大きな変化が有った
まず、7版ではキジ目で始まっていたリストがカモ目から始まっている
これは私には大きな問題でブログの「カテゴリー順」や「種番号」が全て変わってしまう
この問題はしばらく見ない事にしよう と思っていたら
今回載せようとしたリュウキュウサンショウクイが引っかかってしまった
リュウキュウサンショウクイは今までサンショウクイの亜種として分類されていた
私のブログでも亜種は細かく分けずにいた
ところが今回の改訂でリュウキュウサンショウクイは独立した種として認められた
そうなると「種番号」が変わって来る
改めて第8版のサンショウクイの「種番号」を見ると「411」で、リュウキュウサンショウクイは「412」だ
第7版ではサンショウクイは「412」で「411」はアサクラサンショウクイになっている
そこで小ずるい私は自分のブログでは当分サンショウクイはそのまま「412」で
リュウキュウサンショウクイは「411」でやって行くことにした。
カテゴリーの変更や編集の仕方が分からない事もある
アサクラサンショウクイが撮れてしまったら、その時また考えよう💧
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000秒 ISO800 5月8日 静岡
最近のコメント