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ササゴイ
6月23日
曇り空でも蒸し暑く、涼しくはない
河口へ行ってみる
コアジサシは飛んでいるが遠い
今モデルさんになってくれるのはササゴイ
人にも慣れて来たようで撮り易くなって来た
いつもは水際に居るのに今日はチョッと高い所に居た
いきなりダイビング
カメラを慌てて操作したがうまく入らず肝心の頭が切れた
此処は深いから高い所から飛び込んだのだろうが
獲物に到達するまでにも時間が掛かるから捕まえるのも大変だろう
上がって来た時には魚がクチバシから放れてしまった
獲物の頭の方はクチバシの間に残っている様に見えるが
慌てて本体の方を追い掛ける 魚も頭無しでは逃げられない
水から上がるのも大変だと思っていたが意外と簡単に元の位置に戻って行った。
一番上の写真から最後の写真までピントリングは全く動かしてないから肝心な所でピントが怪しくなっている。
AFボタンを押すか迷ったが水面のコントラストの強い所にピントが取られると思いそのままMFで撮った。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 6月23日 静岡
イカルチドリ
ササゴイを撮っている時に飛んで来た
2羽で追い掛けっこをしているようだ
コチドリだろうと思っていたが よく見ると大きいし
アイリングもハッキリしない クチバシも大きく見える
翼帯もハッキリ白く見える
ササゴイがやや暗い所に居て、悪い癖でそのままのシャッタースピードで撮ってしまったのでオーバーになってしまった
未だに露出もマニアルで撮っているからこんな失敗もよくある
せめて1/2000秒にすれば被写体ブレも少しは抑えられただろう。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000-1/1250秒 ISO400 6月20日 静岡
6月21日(土)
良いお天気だ
撮影に出たら ガンコ暑い
外に居るだけで頭がクラクラして来る
去年の反省から今年は日傘を使う様にしている
両手が使える帽子型の日傘も検討したが、流石にこれを被って撮影に出る勇気が無い
日傘の効果は大きいがどうしても片手がふさがってしまう
鳥を見付けた時にも傘をどうするか悩む
傘は面積があるからこれを大きく動かすと鳥が驚く
鳥を驚かせない様に静かに下に置くと
こんな時に限って風が吹いて傘を転がす
折角静に置いた傘がゴロゴロ派手に転がる
慌てて傘を追うからそれらの動きに驚いて鳥も逃げ出す
ジャンプ式の傘だから広げるたびに鳥もビックリする
それでも日傘の効果は大きいからこれからも使うつもりですが
そのままブラインドになるような模様の傘もあったら面白いカモ
今日の写真は20日に撮影したササゴイです。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000秒 ISO400 6月20日 静岡
ササゴイ
20日は曇り空で久し振りに外に出てみた
妻を仕事場まで送ると言う逃げられない用事があったから、そのついでに河口へ行ったと言う方が真実
現地に着くとすぐにササゴイの姿が しかも2羽居る
前回の経験からかなり遠くから撮りながら、慎重に近付く
今日は2羽居るからか、私がかなり近くへ行っても逃げ出す様子が無い
魚を捕まえる瞬間を撮りたい
手持ちで待っているのはつらい
疲れて手を降ろすとそれを待っていた様に狩りをする
今回は捕らえる瞬間は撮れなかった
次の楽しみとしておこう。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000秒 ISO400 6月20日 静岡
6月18日
この数日はパソコンやらプリンターに振り回されたけれど
何とかやっている
PCは相変わらず信用できないからシャットダウンは出来ない
7月の写真展が終了するまではこのままで行けると良いが
今日も暑かったから外には出なかった
去年はいい気になって6月から8月の暑い日も外で鳥撮りをしていて
8月のある朝急に気分が悪くなって、丁度仕事が休みだった息子に病院に送ってもらった苦い経験が有るから
今年は無理が出来ない。
今日のブログはヒメアマツバメとコシアカツバメ
ヒメアマツバメはZ50Ⅱで最初に撮影した時の物
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1250-1/2000秒 ISO400 4月1日と6月7日 静岡
コアジサシ
プリンターが届き、古い方をどかして新しいのをそこに置く
プリンターはパソコンラックの一番上に置いてあるから踏み台を使わないと届かない
古いのを降ろして、そこに新しいのを上げるだけでも一苦労
配線を済ませドライバーをインストールし、さてテストプリント
A4のコピー用紙をセットし適当なテキストを出して、プリンターの用紙などの設定を済ませプリントスタート
動き出したと思ったらいきなりペーパーがジャミング
『紙が詰まりました』とエラーが出てストップ
此処で慌てて無理にペーパーのお尻を引っ張ったから絡まった紙が中に残ってしまった
開けられるところを開けてみてもペーパーの端も見えない
サービスセンターへ電話して対処法を聞く
『紙が見えないなら修理になります』と簡単に言われた
今届いたばかりでもう修理なの
『修理だとこちらに到着後一週間以上かかる』と言われる
それでは下手をすると写真展に間に合わないではないか
色々聞いて、プリンターの後ろを開けて見ないと分からないとなり
苦労して上げたプリンターをまた下に降ろす
プリンターの後ろは意外と簡単に開けられた
後から見ると狭い隙間に紙が見えた
紙が見える隙間は薄い定規でも入らない どうするか
家の中をウロウロ歩いて薄くてしっかりした物を探す
キッチンで目に付いたのがフライ返し コレだ!
それとプラモ用のピンセットを使い何とか紙を取り出す事に成功
再びプリンターをラックの一番上に戻さなければならないが、不安定な踏み台の上で膝はガクガク腕もプルプル
プリンターは14Kgだから昔担いで動き回っていた600mmF4とジッツオの5型アルミ三脚(合わせて15kg)より軽いが、年には勝てない、何しろ少し高い所へ上がるだけでもめまいがするんだから大変。
此処で落としては元も子もない
火事場の馬鹿力で何とか上に戻す
プリンターは数時間前に開封したばかりなのに もう何年も使った様に汗と手垢で汚れていた
配線も済ませ、ようやく動くようになった時にはぐったり
17日は猛烈な暑さで外に出る気にならず、家の中でプリント作業。
PCと共にプリンターも今のところ順調に動いています。
ブログはコアジサシの写真です。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/200-1/2500秒 ISO400 5月20日 静岡
ツバメ
これまでお天気が悪くて撮影に行けなかった。
写真展が近付き、会員の方からもプリントの依頼が来ている
昨日(15日)はプリント作業を始めるとすぐにインクが無くなり
注文しようとネットで調べると、使用しているプリンターが古くてインクがいつの間にか製造中止になっている。
何処を探してもその色が出て来ない
たった一色無いだけでも動かない、それ以外のインクは一杯残っているのに
写真展まで猶予は無いから新しいプリンターを注文した。
16日の朝
プリンターが来るまでに皆さんの画像をプリント用に加工しておこうとPCを立ち上げると
何分経ってもメーカーロゴのまま立ち上がらない
こんな事は今までにも何度かあったのでこれまで通りの対処をするが改善しない
こんな時に限って何で次から次と問題が起こるの
色々なコードを外してPCへの負荷を減らしてから電源を入れたら何とか立ち上がった
ここまでやって なんか今朝の気力が無くなってしまった
プリンターもまだ来ないし
PCも古いからいつまた壊れるか分からない
ブログの連続更新もあるので記事を書き溜める事にした
今日はツバメの写真です。
プリンターがこの後届きましたが、それがまた大変
もう今日は疲れたので、それはまた明日。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/2000秒 ISO400 6月6日 静岡
13日は遊水地を回ってみました
鳥を見付けられず、トンボを撮ってみました
コフキトンボ
遊水地では最も普通に見られるトンボ
シオカラトンボに間違えられるが
複眼の色がこちらは黒っぽくシオカラは緑っぽい
シオカラトンボ
コフキと間違いやすいが目の色が違う
コシアキトンボ
コシアキトンボもよく目にします
腰の所が白いので『尻切れトンボ』と言い間違えされる
と言うか、私がよく間違える
ウチワヤンマ
これは名前の通り
お尻がウチワのように広がっている
これよりウチワが小さいタイワンウチワヤンマもいるが
『なんだ 見付けられなかったのか』
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/640-1/1000秒 ISO400 6月13日 静岡
コアジサシ
12日の朝は久し振りに雨が降っていない
午前中は探鳥会の下見
午後は河口に
コアジサシが1羽近くに飛んで来た
飛んで行く鳥を追うと上流へ飛んで行く
双眼鏡で見える限り後を追うと南安倍川橋より上に飛んで行く
橋の向こうを注意して見ていると何か一杯飛んでいる様に見える
橋の近くに車を止める場所を知らないから歩いて行く
橋の登り車線側の自転車、歩行者用のスペースを歩いて行く
橋の中央部辺りで上流側を見ると河原にコアジサシが沢山飛んでいる
数としては50羽前後でそんなに多くないが中州にどれ程降りているか
橋の上からでは8倍の双眼鏡では 中州に降りているコアジサシは見えない
ひっきりなしに車が走っているからその振動と、強い風で体がブレてよく見えない
写真では一部しか入らないが、曇天では河原や水面に紛れて鳥がほとんど見えない
今年は安倍川では繁殖しないと諦めていたが
この時期これだけの数が河原に集まっているのは期待できそう
観察するには大変な場所だから、今後は場所も考え気を付けて見て行きたい。
※橋は全長1km位あるし、橋の上は狭いし、高いし、自転車も通るし、車の振動と風で常に揺れているし、危険なので橋の上からの観察撮影はお勧めしません。私も怖いから早々に引き上げました。
※夜のニュースを見ていたらいつも行く河口の風景が出て来た。午前中に此処で男性が川に流され死亡すると言う事故があったらしい。77歳の男性でなぜ川に流されたのかは不明。雨上がりで増水した後は流れの際はオーバーハングしている所が有るので気を付けたい。
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8 1/2000-1/3200秒 ISO400 6月12日 静岡
ツバメ
6月7日 天気は悪いし河口は鳥影が薄い
飛んで来るのはツバメだけ
水面すれすれを快速で飛んで来る
他に撮る物も無いのでツバメを狙う
広い河口でもツバメが飛ぶコースは大体同じような所を飛んで来る
見ているだけなら素直に飛んでいる様に見える
レンズを向けるとたちまちコースを変える
急に反転するのも虫を追っているから無理も無い
今日もMFでツバメを追う
AFではすぐに見失うからピントが少し甘くてもMFが追いやすい
連写速度も上がっているからまぐれ当たりの確率も上がる
その代わり撮影後の画像確認が大変だ。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 6月7日 静岡
「かわせみフォトクラブ」会員作品展
来月の10日(木)からが始まります。
会期:2025年7月10日(木)から16日(水)
10:00~17:00期間中無休 入場無料
初日は13:00から 最終日は16:00まで
会場:しずぎんギャラリー「四季」アゴラ静岡7F
〒420-0853 静岡市葵区追手町1-13
TEL 054-250-8777
※今回で24回目の作品展です。
只今最後の仕上げに取り組んでおります。
皆様のご来場を心からお待ちしております。
※ヤマガラの写真は写真展に展示する作品とは限りません。
ヤマガラ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8 1/1000秒 ISO800 2月18日 静岡
白鷺
8日は時々雨が落ちて来るハッキリしない空模様
田んぼに居るサギ類を見付け、車を広い所に止めて歩いて鳥撮り
ダイサギとチュウサギ
クチバシが黒く目先が緑になったダイサギと、クチバシは冬の黄色いままで飾り羽が伸びているチュウサギが一緒に居た。
頭の上のラインの違い、首の長さ、クチバシの付け根「口角」の位置(目の下あたりで止まっているのがチュウサギ、目の後ろまで伸びているのがダイサギ)の違いが分かると思います。
コサギ
コサギは年中クチバシが黒くて足指が黄色い
アマサギ
オレンジの頭が見えればアマサギは間違える事は無いでしょう。
日本で普通に見られるいわゆる『白鷺』の仲間です。
識別ポイントについては私なりに簡単に書いただけなので、詳しくは図鑑などで調べる事をお勧めします。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/800-1/1250秒 ISO400-800 6月8日 静岡
オオルリ
沢沿いの薄暗い道にオオルリの声が響いている
どうせ高い所だろうとよく探しもしないでいると
一緒に歩いていた目の良い友人が意外と低い所で鳴いているオオルリを見付けてくれた
友人は健康診断で両目とも視力1.5と診断されたらしい。
私は眼鏡をかけて免許証が取れるギリギリ0.7うらやましいね。
キビタキ
同じ日、キビタキが近くで鳴いている
一緒に歩いていた長い付き合いの、若い友人が見つけてくれた
今日は自分では何も見つけてないな
最近耳鳴りがひどくいつもセミが鳴いている感じ、これで目も悪くなったら鳥見鳥撮りも大変だ。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/60-1/200秒 ISO1600 6月5日 静岡
6月1日
河口へ行ったら今日はミズナギドリが遠い
数も少ない
そこで近くの山へ行く
山も静かだ
何となく鳥の気配を感じてしばらく待つ
ヤマガラやシジュウカラの親子がせわしなく移動して行く
暗い木立の中にボーっと浮かぶ白っぽい影
鳥の様に見えるが動かない
双眼鏡で確認するとゴイサギだった
此処の下の方の池では見た事が有るが、こんな所にも来るんだ。
林の中を猛禽と思われる鳥が飛んで来て遠くの木に止まった
何とか隙間から姿が見えた
何だろうと期待しながら確認するとノスリだった。
山の中で見るとノスリも田んぼで見る時とは違う鳥に見える。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/100と1/400秒 ISO1600 6月1日 静岡
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