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2025年8月

8月31日 柔軟に

ソリハシシギ

何となく愛嬌のあるシギで愛着が持てる

長いクチバシを持っているシギ類にも

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上に反っているクチバシはそんなに多くない

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クチバシが上に反っているシギと言えばアオアシシギも少し反っている

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この2種はエサを取る時にクチバシを水面すれすれに前に突き出して

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エサを追い回して走っている姿をよく見る

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クチバシは硬そうに見えるが、クチバシの先は意外と柔らかく大きく広がる

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砂の中でクチバシの先が開かないとエサをつまむのも大変だから

世の中硬いばかりじゃアゴ(肩)がこる、柔軟性も必要だ。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 8月23日 静岡

8月30日 ようこそ

セイタカシギ

24日の探鳥会でセイタカシギが8羽出たときいた

遊水地にそんなに多くのセイタカシギが入ったのは見た事がない

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昔、浅羽町の田んぼで30羽位の群れを見た事が有るが、この辺では記憶に無い

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29日にようやく見つけた時には2羽だった。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-7.1 1/1250秒 ISO400-800 8月29日 静岡

8月29日 空いてる

コシアキトンボ

暑い日が続いていますが、一応鳥撮りに出てはいます

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出てはいても鳥は見つからないし

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暑いから長くもいられない

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探す気力も続かない

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そんなこんなで近くで飛んでいたトンボです。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO800 8月12日 静岡

8月28日 こりゃあ

コチドリ

コチドリの若い奴じゃ

最初は車の近くを歩いていたので畔に遮られ見えなかった

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『近過ぎて見んぞ』と言ったら少し離れてくれた

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コチドリでも貴重じゃ

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「まるちゃん」のおじいさんみたいだな

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 8月23日 静岡

8月27日 チョーチョー 暑い~

アオアシシギ

車を止めて外に出たら

頭の上から『チョー チョー』

どことなく哀愁を帯びながらも心地良い声が降って来た

見上げて声の主を探す

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2羽のアオアシシギが青空の中を飛んでいる

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降りて来い、降りて来い 祈りが通じたのか

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一羽が近くに降りてくれた。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1250-1/1600秒 ISO400 8月23日 静岡

8月26日 そってます

ソリハシシギ

いつもの河口にもシギチドリ類が少しづつ飛来しています

いずれも数が少なく、滞在時間も短くなっています

チョットしたタイミングのずれで見られたり見られなかったり

私が現地に着く時間が悪いのかほとんど見られません

何でもいいからシギチが見たいので少し離れた場所へ

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東日本大震災以降休耕田が少なくなって
(かわせみ調べ なので当てにはならない)

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シギチを探す場所も減っています

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ようやく見つけたのが昨日のセイタカシギと今日のソリハシシギ

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どちらも1羽ずつと かなり淋しい

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車の中からエンジンを切って撮影 暑い!

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そのおかげか かなり近くまで来てくれた ありがたい。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/640-1/1600秒 ISO400 8月23日 静岡

8月25日 スマートに

24日は一日家でクラブの会報作り

PCのある部屋にはエアコンが無いし

日当たり抜群なので室温はグングンうなぎのぼり

温度計は35.5℃

扇風機だけでしのいでいますが家の中で熱中症になりますね。

時々エアコンのある部屋へ避難して

それでも午後5時までに30ページ書きました。

それからブログ用の画像を少し作りました。

 

セイタカシギ

スマートなんて言葉もこの鳥の為に有る様な感じ

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いつ見ても足が長くて羨ましい

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いたのはまだ若い個体が一羽だけ

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色気はまだ足りないが

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そのスタイルは目を引きます

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今日は此処までが限界でした。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/640-1/1600秒 ISO400 8月23日 静岡

8月24日 処暑は過ぎても

ミサゴ

暑さ和らぐ処暑は過ぎても

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暑さは少しも衰え知らず

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こちらは暑さに少々バテ気味

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鳥の出も悪い

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出るのはボヤキとため息ばかりなり

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500-1/4000秒 ISO400 8月13日 静岡

8月23日 家も暑いぞ

コシアカツバメ

連日の熱中症アラート

無理して鳥撮りに出ても大した出会いも無い

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そんな訳で家に閉じ籠って本を読んだり

古い写真を見直したりしている

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フイルム時代の写真も見直したいがネガを見るライトボックスも無いし

ネガをデジタル化するスキャナーも今は無い

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わざわざ店に持って行ってデジタル化するのも面倒

PCから外され埃をかぶっている外付けHDDも今更取り付けるのも面倒

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何をするにもこの暑さがやる気を削がせる

しばらくは ガマンだ

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 8月13日 静岡

8月22日 せっしゃは接写だ

アオモンイトトンボ

オビトンボを撮ろうと久し振りにマクロレンズを出してみた

Z50ⅡにFTZⅡを着け1984年製のマクロレンズを着けてみる

エラー表示は出ずに、普通に使えそう

もちろんピントはマニアルだが、ピントリングのヘリコイドが無茶苦茶硬くなっていた

これでは飛び物を追う事は出来そうもない

オビトンボは待っていてくれず、他のモデルさんを探す

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足元の草むらを探して見るとイトトンボがいた

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草をかき分けるとトンボも驚いて飛んでしまう

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でも元々小さいトンボだから飛んでもほんの少しの距離を移動するだけ

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これなら何とか飛んでいるところも撮れるかもと狙ってみた

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ピントリングが硬いので自分の体を前後してピント調整

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Exif(画像情報)のレンズ情報や絞りなどは残らないが、40年前のレンズも何とか使えそう

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これでまた少し楽しめそうだ。グリスは交換が必要だな。

 

ニコンZ50Ⅱ Aiマイクロニッコール105mmf/2.8S FTZⅡ 絞りF8 1/1000-1/2000秒 ISO800 8月19日 静岡

8月21日 待ってはくれない

コフキトンボ(オビトンボ)

先日見つけたオビトンボ(コフキトンボ)

探して探して再び見つける事が出来ました

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木道から近い所に居て最短撮影距離より近い

後ろに下がって撮りましたが

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木道上なのでそれ以上下がれない

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マクロレンズで撮ろうとレンズを車まで取りに行って戻ると

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トンボは待っていてくれませんでした

そうだよな

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-8 1/640-1/1600秒 ISO400-800 8月19日 静岡

8月20日 イソイソ 

イソシギ

20m位離れた所で2羽のシギがじゃれている

逆光側だったので無視していたが

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他に撮る物も無いので少し近付いてみた

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2羽はイソシギだった

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レンズを向けたらやっぱり飛んだ

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暑いし、鳥もいないし、カメラマンもいない

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何にしてもこの暑さがもう少し和らがないとお話にならない。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1600-1/2500秒 ISO400 8月14日 静岡

8月19日 ウチワ揉め

ウチワヤンマ

木道を歩いていると目の前の池にトンボが落ちて来て

水上で激しくバトル

慌ててレンズを向ける

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更にそこへもう一頭参戦

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三つ巴の戦いは一瞬で終わってしまった。

カワセミ

久し振りにカワセミが見られました

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この暑さの中、カワセミも少し疲れている様でしたが 

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もう見られただけで満足 

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/250と1/2000秒 ISO800 8月16日 静岡

8月18日 臨戦態勢

8月17日もオビトンボを探しましたが見つけられず

鳥は撮れずにトンボばかり

何しろ暑くて、2時間が限度でした

トンボが続くので今日はミサゴ

ミサゴ

ミサゴが狩りに臨む姿

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狩りのポーズも此処までで飛び込んでくれません

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ミサゴの数は増えているので期待は膨らみます。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 8月14日 静岡

8月17日 見付けた

オビトンボ(コフキトンボ)

ここ数年見つける事が出来なかったトンボ

コフキトンボのメスに稀に出るオビトンボ

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腹部が黄色く、羽に褐色の帯が出るタイプです

ウ〇チの切れが悪い様でなかなか離れない う~ん

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日本の北と南ではコフキトンボのメスにはこの帯が出るのが普通らしいですが

下の写真は普通のコフキトンボ 複眼の色違いは成熟の違いか

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中部地方ではこのタイプは稀にしか見られず

近くにもう一頭 葉の影に居た

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珍鳥を見付けた時の様にワクワクします

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この夏も探してようやく見つけました

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しかも同時に2頭見付けてしまいました

感激です。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/320-1/640秒 ISO800 8月16日 静岡

8月16日 飛んでるトンボを撮る

ウスバキトンボ

この時期 目にする事が多いトンボ

風に向かって飛んでいる時に

時々ノスリのように空中で止まる事がある

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その時が撮影のチャンスだが

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レンズを向けるとサッと飛び去る

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相手もコチラをしっかり見ている

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飛んでいるトンボを撮るには如何に素早くレンズに入れてシャッターを切るかだが

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ピントはマニアルにして、目測でピント位置を合わせて置かないと

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ファインダー内にトンボが入っていても、近接撮影ではボケが大きくて

ファインダーにトンボが入っていてもボケて見えない事がある

連写スピードが上がった現在、マニアルも使い方で便利な事もある。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/2500秒 ISO800 7月18日 静岡

8月15日 小物狙い

ミサゴ

8月13日は曇り空で少し暑さも和らいだ

河口へ行ってみた

ミサゴが飛んでいた

何度かハンティングシーンを見せてくれたが

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本格的に水中に飛び込むダイナミックなシーンを見せてくれない

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水面を掠める様に飛んで足だけ水に突っ込むだけ

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肉眼で見ている分にはやる気の無い狩りに見えていた

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後で写真を見ると足だけでも驚いて周りの魚が水中から飛び出している

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何回かに一回は小さな魚をつかんでいる事もある

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こんな小さな魚ではすぐにお腹も空いてしまうだろう

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写真を撮る側からすればそれだけチャンスが多くなるのだが

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ダイナミックなダイビングと大物をつかんで上がって来るところが撮りたくなる。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 8月13日 静岡

8月14日 まだ遅くない

セッカ

此処の草原を縄張りにしていたセッカには今年は受難の年でした

最初の繁殖、いくつか巣が出来た頃草刈りが入り草原は丸坊主に

それでも諦めずに残ったわずかな草むらで何とか巣作り

巣が出来たと思われる頃また草刈りでその草むらも無くなり

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更にその後も草が伸びて巣が出来そうになると草刈りが入ってしまい

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何度も繁殖に失敗していました

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草が伸び始めた最近

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草原の上空で盛んにさえずり飛翔をしています

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メスが来てくれるのか心配していましたが

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今日は2羽で飛んでいました

何度も巣を破壊されそれでも諦めずに繁殖を試みているセッカのカップル

ガンバレ!!

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 8月13日 静岡

8月13日(2) 決めつけデカになるな

ウミネコ

河口で今一番数が多いのがウミネコ

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白いのから黒いの迄色々いるけど

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夏にこの辺りで見られるカモメはほとんどウミネコ

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大人から子供まで色々な羽色が見られます

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特に黒っぽいやつは違う種類の鳥と間違えられる事が多い

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黒っぽいのはほとんど幼鳥 この時期成鳥は羽がボロボロ換羽中

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でも決めつけて見ないのが探鳥の楽しみです。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 8月8日 静岡

8月13日 休耕田で

麻機の休耕田にサギ類がいた

4種類で6羽 少ない

でも、いないより いい

アマサギ

繁殖羽が少し残った個体とほぼ冬羽の個体

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チュウサギ

チュウサギも2羽いたがチュウサギ同士が近付く事は無かった

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ダイサギ

1羽のダイサギはほとんど動かなかった(中央)

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コサギ

コサギが最後に飛んで来た(左)

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ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO400 8月12日 静岡

8月12日 花火上がる

清水港花火大会 3

花火の写真も今回で一旦終了

今回は最小限の機材で撮影

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画面左から中央を横切る赤い点線は上空を旋回していたヘリコプターの光跡

カメラはD500一台、レンズはタムロンの18-200mm一本

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レンズの前を覆う黒く塗ったボール紙を一枚

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それらとタオルと水筒を詰めたリュックサック

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後は手持ちで、三脚、雲台は軽いスリックを一台

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今回の写真も合成、多重など使わず、一回の露出で撮影した物です。

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使わないというよりもそれらのテクニックを使うときりが無くなり、面倒で使わなかったといった感じです。

ニコンD500 TAMRON SP AF 18-200mm(18-50mm)F3.5-6.3 XR Di II マクロ 絞りF8-11 バルブ レンズ開放中にレンズ前をボール紙で時々気分で覆う ISO400 三脚・雲台(スリック)2025.8.3 静岡

8月11日 海で

コアジサシ

海岸端の砂州を歩いていると海上を飛ぶコアジサシを発見

大きく口を開けて何か叫びながら急降下

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左側から魚をくわえたコアジサシが飛んで来る

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急降下して来た方は海面に降りて大きく口を広げる

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そこへ魚を食わて飛んで来た方が近寄って行く

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大口を開けた方へ魚を与える 親子の様だ

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今年コアジサシの繁殖は観察の難しい場所だったので

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抱卵、給餌など親子のシーンが見られませんでしたが

こんな場所で見られるとはラッキーでした。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 8月9日 静岡

8月10日 曇りの河口

曇りで少しは気温が下がった河口へ

河口で出会ったS.Nogomaさんから

今日はオバシギとかキョウジョシギとか色々見たと教えて頂いた

期待して海岸端の砂利の砂州を歩く

ケリ

対岸の中州にケリを発見

河口でケリはかなり珍しい 真ん中はキアシシギ

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写真では2羽しか見えないが3羽見えていた

ムナグロ

ムナグロが飛んで来た

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対岸の中州に降りたが遠い

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降りたと思ったらすぐに飛んだがチョッと飛んですぐ降りた

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こちらもじっくり待つゆとりも無いので 暑いから

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今日はこの辺で

シロチドリほか

同じ砂利道を戻るといつの間に来ていたのかチドリ類が一斉に飛んだ

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写真の先頭がミユビシギ、最後尾がトウネン、その他はシロチドリ

今日はその他にもコアジサシの親子なども見られた

写真は次の機会に

寂しかった河口も少し賑やかになって来た かな

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/800-1/1600秒 ISO400 8月9日 静岡

8月9日 河口で

8月8日は少し気温が下がり

と 言っても暑い

河口へ行ってみました

キアシシギ

キアシシギが遠かったですが

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見えるだけで4羽確認できました

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一羽が飛んで少しだけこちらへ来てくれましたが

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まだまだとお~~い 陽炎もあるし

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その近くでスズメが水浴びしていました

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クロハラアジサシ

もう帰ろうとした時、遠くを飛んでいる2羽の鳥に気が付きました

飛び方からクロハラアジサシだと分かり急いで撮りましたが

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元々とお~~いから こんなもんです。

戻って来るのを待ちましたが 河口から海へ出て行ってしまいました。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1600-1/3200秒 ISO400 8月8日 静岡

8月8日 アオバズク

アオバズク

猛烈に暑い日が続き

命を危険にさらして迄鳥撮りに行く気にはならないので

まだブログに出してない古いストックから

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何とかつないで行きます。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 2022.8.2 静岡

8月7日 全国一位と花火

6日の静岡市の気温は全国1位の41.4℃を記録

これは全国歴代2位 静岡県では歴代1位と言う事で

麻機にも行きましたが、車から出て秒で戻りました

とても鳥撮りなんかしていられない

 

25 清水港花火大会

花火大会の写真 2

行きの電車も普段より混んでいたがまだ余裕があった

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帰りはもっと混むだろうと予想し、花火終了と同時に駅へ急いだが

誰しも考える事は同じで

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駅に近付くほど道は歩行者で大渋滞

新清水駅がこんなに遠く感じるとは

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電車も5分間隔で増発していたが

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ようやく乗れた電車も当然ギュウギュウの満員

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幸い冷房が強めに効いていたので何とかしのげる

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家にたどり着いた時にはヘトヘト

風呂に入って早めに休んだ。

 

ニコンD500 TAMRON SP AF 18-200mm(18-50mm)F3.5-6.3 XR Di II マクロ 絞りF8-11 バルブ ISO400 三脚・雲台(スリック)2025.8.3 静岡

8月6日 8月の遊水地

8月最初の遊水地

静岡市の今日(8月5日)の気温

お昼のテレビ・ラジオでは37.5℃とか言っているが

遊水地の日なたは軽く40℃は超えているし湿度も高い

そんな所に長居は出来ない

それでも四工区と一工区を歩いてみる

四工区で何とか見付けた カワセミ

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耳の奥が気圧の変化した時の様にボウッと変な感じになる

一工区で見付けた セグロセキレイ

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これは熱中症を知らせる私の体の中からの警報だ

『台湾製?』タイワンウチワヤンマ

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これ以上は危険なので急いで帰る

『日本製?』 ウチワヤンマ

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『台湾』と『日本』では団扇(うちわ)の大きさと描かれた模様が違う

今日見られた鳥

キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ドバト(ドバト含めて12種)

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1-8 1/200-1/1600秒 ISO800 8月5日 静岡

8月5日 清水港花火大会

清水港花火大会

約10年ぶりに花火撮影に行ってきました

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夕方になって少しは涼しく ならなかったが

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ガンバッテ行ってみました 静鉄の電車利用

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一人だから場所取りも空いているところへズケズケと

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難しいテクニックは忘れて ただバルブで撮る

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出来た写真を見て バルブでは光が流れ過ぎたと反省

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今日はとりあえず最初の方から何枚か

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最初の一枚だけフォトショップで合成しましたが後は合成ナシ

新作が撮れなければ明日も花火になるかな

ニコンD500 TAMRON SP AF 18-200mm(22-92mm)F3.5-6.3 XR Di II マクロ 絞りF8-11 バルブ ISO400 三脚・雲台(スリック)2025.8.3 静岡

8月4日 ヨシゴイ

ヨシゴイ

ヨシゴイを最後に見たのは2年前の10月

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時々身近な所でも出ている様ですが

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タイミングが合わずに見る事が出来ていません

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いまも遊水地辺りにはいるかもしれません

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後は運次第と言う事ですかね。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/800-1/1000秒 ISO400 2022.6.4 静岡

8月3日 暑い日

8月2日

今日も暑い

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それでも8月の鳥の記録をとるために河口へ

ウミネコとダイサギ

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珍しくウミネコが集まっていた カメラマンの姿も無い

コサギ

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こんな日に無理して出て来る事も無いと思う。 

アオバト

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今日河口で見られた鳥

カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、シロチドリ、キアシシギ、ウミネコ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト ※写真のアオバトは少し離れた海で

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (100-250mm) ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1-8 1/1600-1/5000秒 ISO400-800 8月2日 静岡

8月2日 二式水戦

二式水上戦闘機

モデル:タミヤ1/48(24年12月~25年2月作成)

 

世界でも水上戦闘機が実戦んで活躍した国は少ない

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日本は周りを海で囲まれているからか

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水上機が発達していた

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二式水戦はゼロ戦11型を改良して急遽作られた水上戦闘機だったが

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元のゼロ戦が素晴らしかったからか大きなフロートを付け重量が増し

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最高速度、旋回能力、航続距離などが大幅にダウンし

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水上機としてのハンディを負いながらも活躍し

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アメリカ軍からもゼロ戦と並び称賛された。

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エンジン:離昇出力940馬力

最大速度:436km/h

航続距離:1778km

生産機数:327機

※データなどは全て模型に添付されていた解説を参考にした

なお塗装、マーキングなどは実機とは全く関係が無いのでご了承ください。

 

ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(26-36mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/10-1/25秒 ISO400 三脚

8月1日 たまたまでいい

タマシギ

タマシギもしばらく見て無いな

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特にタマシギを探そうとする気持ちも起きないし

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『あそこにいたよ』と聞いてもわざわざ行く気にもならない

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普通に探していてタマタマ見られたらいいな そんな感じ

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だから見つからないんだな きっと。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-6.3 1/200-1/800秒 ISO400-800 22.6.17 静岡

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