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8月2日 二式水戦

二式水上戦闘機

モデル:タミヤ1/48(24年12月~25年2月作成)

 

世界でも水上戦闘機が実戦んで活躍した国は少ない

Dsc_5338c

日本は周りを海で囲まれているからか

Dsc_5398c

水上機が発達していた

Dsc_5420c

二式水戦はゼロ戦11型を改良して急遽作られた水上戦闘機だったが

Dsc_5506c

元のゼロ戦が素晴らしかったからか大きなフロートを付け重量が増し

Dsc_5549c

最高速度、旋回能力、航続距離などが大幅にダウンし

Dsc_5571c

水上機としてのハンディを負いながらも活躍し

Dsc_5588c

アメリカ軍からもゼロ戦と並び称賛された。

Dsc_5460c

エンジン:離昇出力940馬力

最大速度:436km/h

航続距離:1778km

生産機数:327機

※データなどは全て模型に添付されていた解説を参考にした

なお塗装、マーキングなどは実機とは全く関係が無いのでご了承ください。

 

ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(26-36mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/10-1/25秒 ISO400 三脚

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コメント

こんにちは!
子供の頃に読んだ漫画で、零式水戦が空戦中に不利になってフロートを切り離して戦い、敵戦闘機を撃墜したなんてありましたが、実際はフロートを落とすとバランスが崩れて飛べないのだそうです。
面白いですね。

FUJIKAZEさん、こんばんは。
何かそれと似た様な話、どこかで聞いた様な気がします。
実際にはそんなに簡単な事では無いのでしょうね。
元々の戦闘機がギリギリの設計で作られている訳だから、フロートを付けたり外したりするだけで水上機になったり戦闘機になったりするわけがないですね。
実際にゼロ戦11型を水戦として完成させるのに一年近く掛かったようです。

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