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2025年9月

9月30日 蚊に負けた

コシアカツバメ

ここ数日、遊水地のうっそうとした樹林の中で撮影していましたが

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『吸血鬼』蚊の猛攻に頭痛が始まったので

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今日は蚊の攻撃が少ない開けた場所で撮影です

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ツバメ類が飛んで来るのでそれを狙ってみました

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雲が多い日だったのでISOを上げてシャッタースピードを稼ぎました

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その分画像は荒れてしまいましたが仕方無いです。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/3200秒 ISO1600 9月29日 静岡

9月29日 樹林で探した

アオゲラ

遊水地の樹木もほとんどは人の手によって植えられた物

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本来なら人の手によって管理されていくべきでした

それがいつの間にか猛烈な勢いで増えてしまいました

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二工区などに新しい池を掘っていますが

掘りっ放しでジャングルみたいにはしないでほしい

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今日は麻機樹林で山などに多いアオゲラを見つけました。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/120-1/1000秒 ISO800 9月28日 静岡

9月28日 麻機樹林で探す

コサメビタキ

麻機も昔は田んぼと湿地が主体で

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樹木はほとんどありませんでした

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それが今では遊水地内は樹木が多くなり

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環境が変わってそこに来る鳥の種類も変わって来ました

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コサメビタキも昔は見る事がない鳥でしたが

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春と秋の渡りの時期には遊水地内で観察される事も多くなってきました

探して見付けると嬉しくなります。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/100-1/400秒 ISO400-800 9月27日 静岡

9月27日 縄張り

セッカ

今日はノビタキと場所を争う様に飛んでいました

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ノビタキに比べると一回り小さく華奢な感じです

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セッカにしてみれば子育て中の縄張りに知らない鳥が入り込んで来た様な物

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追い払いたくても大きさが違う分ノビタキへの圧力もやや弱い感じ

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ノビタキも先住のセッカには少し遠慮しているのかな

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今日はセッカが目立つ場所によく出てくれました。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/800-1/2000秒 ISO400 9月26日 静岡

9月26日 ノビノビと

ノビタキ

今日もノビタキですが

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今日のノビタキは昨日とは違う場所のノビタキなんです

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そんな事言ってもノビタキを見ても違いは分からない

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他の鳥が撮れないとしばらくノビタキが続くカモ

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カモと言えば私の探し方が悪いのでしょうが麻機でもカモが見つかりません

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安倍川河口では20日にようやくコガモが2羽見つかりました。

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他所では色々なカモも来ている様なので やっぱり探し方ですね。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000-1/1600秒 ISO400 9月25日 静岡

9月25日 歩いてみたら

ノビタキ

今日は駐車場に車を置いて麻機を歩いてみました

車で走りながらだと見落とすことが多いから

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お米の実った田んぼ回りを歩くのは気持ちが良い

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日本人はお米で育って来たから田んぼを見ると心が安らぐような事を聞いた気がする

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水を張った田んぼ、苗を植えたばかりの稲田、お米がたわわに実った田んぼ

確かにどれを見ても何か気持ちが落ち着く

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昨日車で走った道を、今日はのんびり歩いてノビタキを見つけました

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麻機でもこれからノビタキが楽しめそうです。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/500-1/640秒 ISO400 9月24日 静岡

9月24日 三工区

三工区を歩いてみました

目的は秋の渡りの小鳥でしたが

メジロ、シジュウカラなどの常連さん以外は見付けられませんでした

コゲラ

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相変わらず遊歩道は草に覆われているところが多いですが

草の種やクモの糸をガマンすれば何とか歩けます

最近話題のダニについて麻機ではまだ聞いた事がありませんが、何処に居てもおかしく無いので

草刈りは早くやって欲しいです

市民の大切な憩いの場所 静岡市の宝

これだけ豊かな自然をお金をかけて作ろうとしたらどれ程のお金が掛るか

行政は麻機の重要性と魅力をもっと知って欲しい

何より驚いたのは静岡市の自然を扱う部署の役人が「アサハタって何処にあるんですか」と言われた時には腰が抜けるほどガッカリした事が有ります

「麻機」は上手くやれば首都圏からでも多くの人を呼べるだけの魅力が有るのです

1995年に野生のコウノトリが飛来した時には首都圏からバスで団体さんがコウノトリを見にも来ているのです

今有るこの自然をうまく活かして欲しいと思います。

ヒガンバナ

ヒガンバナは多く、中には白花もありました

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ナガサキアゲハ

鳥の代わりに蝶が色々飛んでいました

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ナガサキアゲハもメスが撮れましたが 引きが無い場所で息苦しい

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マユタテアカネ

林の中の道で小さな赤トンボを見つけました

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正面から見ると大きな鼻の穴の様に見える「眉斑」が目立ちます

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皆さんお待ちかねの鳥ももう来ている様で楽しみな季節になって来ました。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/125-1/250秒 ISO400 9月23日 静岡

9月23日 歩き疲れて

そろそろ気になり出した近くの里山公園

秋の渡りの小鳥たちを期待してウロウロ

ほぼ二週近く廻って何も見つけられない

涼しい木陰でひと休みしていると

今年は忘れていたあの不愉快な「かゆみ」が

蚊も涼しくなって活動を開始した様だ

かゆみに耐えながら鳥を探していると木立の中で動く鳥影

待ってました、出てくれました

メボソムシクイ

最初に出てくれたのはメボソムシクイ

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毎年此処で見られるのはセンダイムシクイかメボソムシクイが多い

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頭央線が見えないのでメボソムシクイ

エゾビタキ

メボソムシクイの後すぐに出てくれたのがエゾビタキ

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こちらを向いてくれないのでお腹が見えない

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背中の黒さからエゾだと思ったが、画像で確認すると脇に縦斑がありエゾビタキだった。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/160-1/400秒 ISO400 9月22日 静岡

9月22日 回りもよく見ろ 

コシジロオオソリハシシギ

9月18日の事です

つい先ほど別れた『SAWAさん』からオオソリハシシギを見つけたと連絡を頂き、急いで現場に戻るともうその鳥は見当たらず

双眼鏡で鳥を探していると、2羽のシギチが飛んで来るのに気が付きました

私は双眼鏡でそれを追いかけ、隣にいた『RINOさん』に声を掛けて撮ってもらいました

一羽は脇の下が黒い事からダイゼンと分かり、もう一羽はオオソリハシシギだろうと思いましたが、画像を確認したところ腰が白い事が分かり、オオソリハシシギの亜種コシジロオオソリハシシギだと考えました。

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鳥との距離もあり陽炎の揺らぎもある事で鮮明な画像は無理ですが、他に当てはまる鳥は無いのでコシジロオオソリハシシギとしました。亜種なのでリストの種類数が増える事はありません。

画像を提供して頂いたRINOさん、いち早くオオソリハシシギ(それが多分コシジロオオソリハシシギ)に気付いて私たちを呼び戻してくれたSAWAさんにお礼申し上げます。

 

9月21日の事

ミサゴ

仲間が散会してしばらくして後ろを振り返ると

皆が集まっていた目の前の中州にミサゴが降りていた

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ミサゴがこんな所に降りるのは珍しい

近付く前にとりあえず撮影したが陽炎でユラユラ

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こんな所に降りて来る位だから警戒心も薄い個体だろうと

そっと一歩足を出したら やっぱり飛ばれた

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飛ばれて気付いた 獲物を持っていた

獲物を食べ始めるまで待てば良かった

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撮影している時は相手の目に集中するから周りがよく見えていない

あとの祭り

 

ミサゴ:ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 9月21日 静岡

9月21日 未練

カワセミ

カワセミの幼鳥

川に飛び込んで何かくわえて上がって来ました

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緑と茶色の2枚の葉っぱの様ですが

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盛んに枝にたたきつけていますよ

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『そろそろグロッキーになったかな』

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くわえ直して まさか呑み込む

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それ程のドジではなかった

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落とした葉っぱをいつまでも見つめていました。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000秒 ISO800 9月16日 静岡

9月20日 幼鳥飛び出す

セッカ

繁殖場所に今年は何度も草刈りが入り

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何度も繁殖に失敗していた 此処のセッカ

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草刈りも入らなくなりようやく落ち着いて子育て

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何組かの親子が巣立ちしたヒナを連れて飛び回っています

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巣立ちしたばかりのヒナは怖いもの知らず

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人が居てもお構いなしで自分の止まりたい所に止まってくれます

天気予報の予想通りに19日はだいぶ涼しくなり、外にも出やすくなりました。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1250秒 ISO800 9月19日 静岡

9月19日 ノビキタ

ノビタキ

9月になると気になって来る鳥

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今年は9月18日 安倍川河口右岸で見付けました

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これまでの私の記録で早いものは2001年9月7日の安倍川河口左岸

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それに次ぐ早い記録になりました

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その他残っている記録では

2015年9月23日 麻機遊水地

2018年9月22日 麻機遊水地

2018年9月23日 安倍川河口・右岸

2019年9月21日 麻機遊水地 

毎年9月25日を過ぎると続々とあちこちで見られています

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これからノビタキ楽しみです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/800秒 ISO400 9月18日 静岡

9月18日 さっき何喰った

トウネンヒバリシギ

ヒバリシギさん、何か変なものでも食べたかな

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いやいや そんな変なモノなんか食べませんよ

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私の所で吐くのはやめてよ

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う~んおかしいな

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何でも拾い食いするからだよ

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 9月3日 静岡

9月17日 鳥撮りも近場で

カワセミ

暑いからと言って外に出ない事には写真が撮れない

外に行くにもそんなに遠くへ行く気にはならない

近くの川へ行ってみると

カワセミがいた

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カワセミとの距離は有ったが贅沢は言ってられない

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水が無い石の隙間の所でホバリングして何か捕った

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こんな所に何がいるのか

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こんな所にも魚が隠れていたようだ

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グルッと回って戻って来た。

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今日(16日)の天気予報では19日あたりから涼しくなりそうと言っていた

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ヒガンバナも咲き出したようだし、昔からの言い伝えは生きていたと信じたい。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1600秒 ISO800 9月15日 静岡

9月16日 早く涼しくなれ

ウスバキトンボ

体調がイマイチすぐれない事もあって外へ出てもすぐ頭が痛くなってしまう

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13日に雨に濡れたのが原因ではなくそれ以前から頭がスッキリしない

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全部暑さのせいだと思う

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冷房の効いた部屋に居れば治るのだから

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早く涼しくなって欲しい

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予報ではまだまだ暑い日が続きそうだ

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いいかげんにして欲しいネ!

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000-1/2500秒 ISO400 8月13日から9月6日 静岡

9月15日 全てはタイミング

アオバトハヤブサ

久し振りにアオバトを狙いに行って来ました

現地に向かって車を走らせているとアオバトが今季(私が見た) 最高の100羽位が飛んで来ました

これはラッキーと車を止めると何故かアオバトはそのまま山の方へ

海上にはサーフィンの板に乗ってパドルをこぐ人が

サップと言うのでしょうか最近これを楽しむ人が増えています

同じ趣味を楽しむ者同士だから文句もありませんがタイミングが残念

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2時間待ってようやく山から出て来たアオバト

ところが今度も海岸まで出て来ないで山に戻ってしまった

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上空を見るとハヤブサが飛んでいました はるか彼方

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『お前も待ち切れなかったかもしれないが、せめてテトラに降りるまで待てよ』と言いたくなる

『たッく、若いな』これで最初からやり直しだ また2時間待つのか

ところが10分もしない内にアオバトがいつも留まるテトラにミサゴが止まってしまった

こうなると何時間ミサゴがここに居座るか分からない

ミサゴが止まっている間はアオバトも来てくれない

何ともタイミングが悪いというか、諦めがついたというか

もう、今日は撤退だ。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO800 9月12日 静岡

9月14日 雨に濡れても

メダイチドリ

13日(以下今日と表記)の午前中すごい雨とカミナリでした

そんな中で探鳥会が行われました。

始めは少しでも濡れない様に気を遣っていましたが

そんな物が無駄な抵抗だとすぐに分かり

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子供に戻ったように濡れる事を楽しんでいました

家に帰ってすぐに着替えましたが下着までグッショリでした

途中の道はタイヤが半分近く水没する所もあって

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信号で止まった前の車に合わせてブレーキを踏むと何の抵抗も無くスーッと進んでしまい

これは追突するかと焦りましたが、いつもの3倍位車間を開けていたので助かりました

皆さんも無事に家にたどり着けたかな

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肝心の鳥ですが、最初はミズナギドリやカモメを見ていましたが

雨がひどくなると声も届かなくなり鳥どころでは無かったですね

今日の探鳥会は今日でないと都合が付かない方だけを対象にしました

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来週 同じ所で同じ時間に集合して再挑戦です。

写真は今日探鳥会を行った場所で9月6日に撮影した物です。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-7.1 1/1000-1/2500秒 ISO400 9月6日 静岡

9月13日 ギンギン

ギンヤンマ

ギンヤンマの飛翔と連結産卵

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子供の頃は捕まえたくて夢中で追いかけまわし

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今も飛んでいる姿を見ると撮りたくなる

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/320-1/2000秒 ISO400-800 8月16日から9月8日 静岡

9月12日 飛燕を撮る

コシアカツバメ

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飛んでいる鳥を追い掛けている時が一番楽しい

その時自分も一緒に大空を自由に飛び回っている

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 9月6日 静岡

9月11日 珍しく

オオセグロカモメ

カモメは識別が難しいのでなるべく避けていました

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その証拠に20年近くやって来てオオセグロカモメはこれが2回目の登場

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今回は大きなカモメが入って来たなと思い何となく撮った物です。

 

トウネン

この日はトウネンも飛んで来ました

最初は遠くて撮る気にもならなかったのですが

一番近くの洲に飛んで来たので撮りました

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これでも一番近いですが、相手が小さいから物足りない

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数えると9羽いました

その内に一斉に飛び出しました

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何故かトウネンが飛ぶ周りにはトンボが目立ちます

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トウネンがトンボを追い掛けているとは思えませんが

トウネンもチャンスがあればトンボも捕まえるかもしれません。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 9月7日 静岡

9月10日 大股開き

セッカ

使ってしまいました 禁断のタイトル

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セッカを撮るならぜひ撮りたい一コマです

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図鑑でもこのポーズは外せない?

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私のは後ろめたさが無い純粋なセッカの大股開きですから

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あまり言うと やーらしさの『じ』が透けて来るから

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今日はこの辺で

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 9月6日 静岡

9月9日 空中給餌

コシアカツバメ

偶然撮れたコシアカツバメの空中給餌

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時期的には遅いと思われましたが

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まだ、親から子への給餌が行われていました

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この親子にもいろいろ事情が有ったのでしょう

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翌日にはもう此処では見られなかった

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たった一回のチャンスだった

無事に旅立てるといいですね。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 9月6日 静岡

9月8日 思いのままに

キョウジョシギ

シギ・チドリを求めてやや遠出

期待した浜辺にはメダイチドリとシロチドリが合わせて2~3羽

それもレンズを向ける前に飛ばれてしまい

後は空しく波が寄せるだけ

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石がゴロゴロしたところをよく探すとキョウジョシギが1羽いた

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今日はここではコレだけ

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撮れただけ贅沢は言えない。

タシギ

タシギと言う事にしましたが自信も根拠も何も無い

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苦手なジシギ類

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図鑑を色々見てもフィールドでは確実な識別はできないと書いてあるのが多い

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専門家でもほぼ匙投げ状態なんだから

自分のブログの中ではダースベイダーでも『思いのままに』

恥をかくのは自分だけ、自分の思った物にしました。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1600秒 ISO400 9月3日 静岡

9月7日(2)見つけたら

タカブシギ

見付けたら嬉しいタカブシギ

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ご多分に漏れず数は激減している

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見付けたらしっかり撮っておきたい

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ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1000-1/2000秒 ISO400 9月3日 静岡

9月7日 眼下の通過

カワセミ

橋の上から川を見ているとカワセミが橋の下から飛んで来て河原の石に止まった

レンズを向けると

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突然翼を広げたので何か来るなと思って周りを見たのがいけなかった

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直後に真下を通過するカワセミがこのカワセミの上を通過した

シャッターを押し続けていたらカワセミの頭の上を通過するもう一羽も入っていたカモ

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真上から撮れるまたとないチャンスを逃した。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-7.1 1/200-1/500秒 ISO400 9月3日 静岡

9月6日 遠のかないで

アオアシシギ

どんどん少なくなっているシギ・チドリ類ですが

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アオアシシギはそれでも毎年姿が見られるシギです

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毎年見られるとは言っても

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いっぺんに見られる数は年々減っています

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アカアシシギやツルシギみたいに近場で見られなくなると寂しい

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見る為に遠くまで行くなんて事にならないでほしい。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1250-1/2000秒 ISO400 9月3日 静岡

9月5日 苦手をなくそう

9月4日は少し涼しくなった

とは言ってもこれを書いている部屋は32.4℃

早く書いてお昼にしよう

ヒバリシギ

似た様な姿をした者が多いシギ・チドリ類

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そんな中でもトウネンサイズの小さなシギ類は識別に苦労する

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鳥見初心者の内はシギ・チドリは識別が大変だと言って敬遠する人も多い

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ヒバリシギトウネン

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トウネン

ベテランになって来ると識別の難しい物にチャレンジする人が多くなる

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私の場合は難しいものはなるべく避けて通りたい

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ジシギ類やカモメ類は識別を諦めている

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普段出会う事が少ない海鳥類を見ても無口になる

苦手を失くす努力 大切です。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1000-1/2000秒 ISO400 9月3日 静岡

9月4日 磯の香

イソシギ

イソシギは磯と言うよりも河口や湿地でよく見掛ける

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イソヒヨドリも磯と言うよりも街中が多くなっている

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どちらも磯を離れて磯の香りを忘れている様だ

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磯の香りが漂っている頃は

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こんなに近くで撮れる鳥では無かった

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嬉しい様な寂しい様な

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私としては写真が撮れれば嬉しいから。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 8月31日 静岡

9月3日 暑いのにエリマキ

エリマキシギ

8月最後の河口の鳥観察

夏休み最後でもあるから、プールに来ている人も多い

河原には誰も居ない

こんな暑い河原にわざわざ来る人も居ないのはよくわかる

2時間も観察してこれと言った鳥も見つからない

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もう限度だ、帰ろうとした時やや大きめのシギが飛んで来た

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50m以上離れた陽炎にカスミむ中を飛ぶ鳥を

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パッと見で「エリマキシギのオスだ」と声を出していた

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誰も居ないから何と言っても文句は飛んで来ない

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家に帰ってモニターで確認すると

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思った通りだ

「スゴイ」と自分で自分をほめておいた

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1000-1/1600秒 ISO400 8月31日 静岡

9月2日 高貴な香り

セイタカシギ

連日の猛暑

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これを書いているのは8月30日のお昼近くだが

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書いている部屋にはエアコンも無いし、窓も無いので34℃になっている

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湿度は59%なので少しはいい 午後には西日も当り更に暑くなるのは必至

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今日も危険な暑さになると言う事で家に居るが

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家の中でも危険だ

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セイタカシギは何処か『高貴な香り』がする鳥だ

午後はエアコンのある部屋へ移って本でも読もう。

今読んでいるのは川上和人著「鳥類学者の半分は、鳥類学では出来ていない」

というとても『高貴な香り』する著作である

心して読みたい。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-8 1/1250-1/2500秒 ISO400 8月23日と28日 静岡

9月1日 今年生まれ

トウネン

漢字では「当年」と書く

その大きさ(小ささ)から当年生まれの子供だと思われそんな名前が付いた

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鳥の場合その大きさから子供と思われたり

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名前で勘違いされる事もある

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コガモなどがその例で小さいから子供のカモと思われたり、名前でも子供のカモと勘違いされる

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私などいくら小さくても子供料金では通らない

やや大きめの虫を捕まえたが最後には食べずに放した

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残念だが仕方ない。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/3200-1/4000秒 ISO400 8月28日 静岡

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