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ノビタキ
今日は駐車場に車を置いて麻機を歩いてみました
車で走りながらだと見落とすことが多いから
お米の実った田んぼ回りを歩くのは気持ちが良い
日本人はお米で育って来たから田んぼを見ると心が安らぐような事を聞いた気がする
水を張った田んぼ、苗を植えたばかりの稲田、お米がたわわに実った田んぼ
確かにどれを見ても何か気持ちが落ち着く
昨日車で走った道を、今日はのんびり歩いてノビタキを見つけました
麻機でもこれからノビタキが楽しめそうです。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/500-1/640秒 ISO400 9月24日 静岡
三工区を歩いてみました
目的は秋の渡りの小鳥でしたが
メジロ、シジュウカラなどの常連さん以外は見付けられませんでした
コゲラ
相変わらず遊歩道は草に覆われているところが多いですが
草の種やクモの糸をガマンすれば何とか歩けます
最近話題のダニについて麻機ではまだ聞いた事がありませんが、何処に居てもおかしく無いので
草刈りは早くやって欲しいです
市民の大切な憩いの場所 静岡市の宝
これだけ豊かな自然をお金をかけて作ろうとしたらどれ程のお金が掛るか
行政は麻機の重要性と魅力をもっと知って欲しい
何より驚いたのは静岡市の自然を扱う部署の役人が「アサハタって何処にあるんですか」と言われた時には腰が抜けるほどガッカリした事が有ります
「麻機」は上手くやれば首都圏からでも多くの人を呼べるだけの魅力が有るのです
1995年に野生のコウノトリが飛来した時には首都圏からバスで団体さんがコウノトリを見にも来ているのです
今有るこの自然をうまく活かして欲しいと思います。
ヒガンバナ
ヒガンバナは多く、中には白花もありました
ナガサキアゲハ
鳥の代わりに蝶が色々飛んでいました
ナガサキアゲハもメスが撮れましたが 引きが無い場所で息苦しい
マユタテアカネ
林の中の道で小さな赤トンボを見つけました
正面から見ると大きな鼻の穴の様に見える「眉斑」が目立ちます
皆さんお待ちかねの鳥ももう来ている様で楽しみな季節になって来ました。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/125-1/250秒 ISO400 9月23日 静岡
そろそろ気になり出した近くの里山公園
秋の渡りの小鳥たちを期待してウロウロ
ほぼ二週近く廻って何も見つけられない
涼しい木陰でひと休みしていると
今年は忘れていたあの不愉快な「かゆみ」が
蚊も涼しくなって活動を開始した様だ
かゆみに耐えながら鳥を探していると木立の中で動く鳥影
待ってました、出てくれました
メボソムシクイ
最初に出てくれたのはメボソムシクイ
毎年此処で見られるのはセンダイムシクイかメボソムシクイが多い
頭央線が見えないのでメボソムシクイ
エゾビタキ
メボソムシクイの後すぐに出てくれたのがエゾビタキ
こちらを向いてくれないのでお腹が見えない
背中の黒さからエゾだと思ったが、画像で確認すると脇に縦斑がありエゾビタキだった。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/160-1/400秒 ISO400 9月22日 静岡
コシジロオオソリハシシギ
9月18日の事です
つい先ほど別れた『SAWAさん』からオオソリハシシギを見つけたと連絡を頂き、急いで現場に戻るともうその鳥は見当たらず
双眼鏡で鳥を探していると、2羽のシギチが飛んで来るのに気が付きました
私は双眼鏡でそれを追いかけ、隣にいた『RINOさん』に声を掛けて撮ってもらいました
一羽は脇の下が黒い事からダイゼンと分かり、もう一羽はオオソリハシシギだろうと思いましたが、画像を確認したところ腰が白い事が分かり、オオソリハシシギの亜種コシジロオオソリハシシギだと考えました。
鳥との距離もあり陽炎の揺らぎもある事で鮮明な画像は無理ですが、他に当てはまる鳥は無いのでコシジロオオソリハシシギとしました。亜種なのでリストの種類数が増える事はありません。
画像を提供して頂いたRINOさん、いち早くオオソリハシシギ(それが多分コシジロオオソリハシシギ)に気付いて私たちを呼び戻してくれたSAWAさんにお礼申し上げます。
9月21日の事
ミサゴ
仲間が散会してしばらくして後ろを振り返ると
皆が集まっていた目の前の中州にミサゴが降りていた
ミサゴがこんな所に降りるのは珍しい
近付く前にとりあえず撮影したが陽炎でユラユラ
こんな所に降りて来る位だから警戒心も薄い個体だろうと
そっと一歩足を出したら やっぱり飛ばれた
飛ばれて気付いた 獲物を持っていた
獲物を食べ始めるまで待てば良かった
撮影している時は相手の目に集中するから周りがよく見えていない
あとの祭り
ミサゴ:ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1250秒 ISO400 9月21日 静岡
カワセミ
暑いからと言って外に出ない事には写真が撮れない
外に行くにもそんなに遠くへ行く気にはならない
近くの川へ行ってみると
カワセミがいた
カワセミとの距離は有ったが贅沢は言ってられない
水が無い石の隙間の所でホバリングして何か捕った
こんな所に何がいるのか
こんな所にも魚が隠れていたようだ
グルッと回って戻って来た。
今日(16日)の天気予報では19日あたりから涼しくなりそうと言っていた
ヒガンバナも咲き出したようだし、昔からの言い伝えは生きていたと信じたい。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1600秒 ISO800 9月15日 静岡
アオバトとハヤブサ
久し振りにアオバトを狙いに行って来ました
現地に向かって車を走らせているとアオバトが今季(私が見た) 最高の100羽位が飛んで来ました
これはラッキーと車を止めると何故かアオバトはそのまま山の方へ
海上にはサーフィンの板に乗ってパドルをこぐ人が
サップと言うのでしょうか最近これを楽しむ人が増えています
同じ趣味を楽しむ者同士だから文句もありませんがタイミングが残念
2時間待ってようやく山から出て来たアオバト
ところが今度も海岸まで出て来ないで山に戻ってしまった
上空を見るとハヤブサが飛んでいました はるか彼方
『お前も待ち切れなかったかもしれないが、せめてテトラに降りるまで待てよ』と言いたくなる
『たッく、若いな』これで最初からやり直しだ また2時間待つのか
ところが10分もしない内にアオバトがいつも留まるテトラにミサゴが止まってしまった
こうなると何時間ミサゴがここに居座るか分からない
ミサゴが止まっている間はアオバトも来てくれない
何ともタイミングが悪いというか、諦めがついたというか
もう、今日は撤退だ。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO800 9月12日 静岡
メダイチドリ
13日(以下今日と表記)の午前中すごい雨とカミナリでした
そんな中で探鳥会が行われました。
始めは少しでも濡れない様に気を遣っていましたが
そんな物が無駄な抵抗だとすぐに分かり
子供に戻ったように濡れる事を楽しんでいました
家に帰ってすぐに着替えましたが下着までグッショリでした
途中の道はタイヤが半分近く水没する所もあって
信号で止まった前の車に合わせてブレーキを踏むと何の抵抗も無くスーッと進んでしまい
これは追突するかと焦りましたが、いつもの3倍位車間を開けていたので助かりました
皆さんも無事に家にたどり着けたかな
肝心の鳥ですが、最初はミズナギドリやカモメを見ていましたが
雨がひどくなると声も届かなくなり鳥どころでは無かったですね
今日の探鳥会は今日でないと都合が付かない方だけを対象にしました
来週 同じ所で同じ時間に集合して再挑戦です。
写真は今日探鳥会を行った場所で9月6日に撮影した物です。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-7.1 1/1000-1/2500秒 ISO400 9月6日 静岡
オオセグロカモメ
カモメは識別が難しいのでなるべく避けていました
その証拠に20年近くやって来てオオセグロカモメはこれが2回目の登場
今回は大きなカモメが入って来たなと思い何となく撮った物です。
トウネン
この日はトウネンも飛んで来ました
最初は遠くて撮る気にもならなかったのですが
一番近くの洲に飛んで来たので撮りました
これでも一番近いですが、相手が小さいから物足りない
数えると9羽いました
その内に一斉に飛び出しました
何故かトウネンが飛ぶ周りにはトンボが目立ちます
トウネンがトンボを追い掛けているとは思えませんが
トウネンもチャンスがあればトンボも捕まえるかもしれません。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1600秒 ISO400 9月7日 静岡
キョウジョシギ
シギ・チドリを求めてやや遠出
期待した浜辺にはメダイチドリとシロチドリが合わせて2~3羽
それもレンズを向ける前に飛ばれてしまい
後は空しく波が寄せるだけ
石がゴロゴロしたところをよく探すとキョウジョシギが1羽いた
今日はここではコレだけ
撮れただけ贅沢は言えない。
タシギ
タシギと言う事にしましたが自信も根拠も何も無い
苦手なジシギ類
図鑑を色々見てもフィールドでは確実な識別はできないと書いてあるのが多い
専門家でもほぼ匙投げ状態なんだから
自分のブログの中ではダースベイダーでも『思いのままに』
恥をかくのは自分だけ、自分の思った物にしました。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1600秒 ISO400 9月3日 静岡
9月4日は少し涼しくなった
とは言ってもこれを書いている部屋は32.4℃
早く書いてお昼にしよう
ヒバリシギ
似た様な姿をした者が多いシギ・チドリ類
そんな中でもトウネンサイズの小さなシギ類は識別に苦労する
鳥見初心者の内はシギ・チドリは識別が大変だと言って敬遠する人も多い
ヒバリシギとトウネン
トウネン
ベテランになって来ると識別の難しい物にチャレンジする人が多くなる
私の場合は難しいものはなるべく避けて通りたい
ジシギ類やカモメ類は識別を諦めている
普段出会う事が少ない海鳥類を見ても無口になる
苦手を失くす努力 大切です。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1000-1/2000秒 ISO400 9月3日 静岡
エリマキシギ
8月最後の河口の鳥観察
夏休み最後でもあるから、プールに来ている人も多い
河原には誰も居ない
こんな暑い河原にわざわざ来る人も居ないのはよくわかる
2時間も観察してこれと言った鳥も見つからない
もう限度だ、帰ろうとした時やや大きめのシギが飛んで来た
50m以上離れた陽炎にカスミむ中を飛ぶ鳥を
パッと見で「エリマキシギのオスだ」と声を出していた
誰も居ないから何と言っても文句は飛んで来ない
家に帰ってモニターで確認すると
思った通りだ
「スゴイ」と自分で自分をほめておいた
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1000-1/1600秒 ISO400 8月31日 静岡
セイタカシギ
連日の猛暑
これを書いているのは8月30日のお昼近くだが
書いている部屋にはエアコンも無いし、窓も無いので34℃になっている
湿度は59%なので少しはいい 午後には西日も当り更に暑くなるのは必至
今日も危険な暑さになると言う事で家に居るが
家の中でも危険だ
セイタカシギは何処か『高貴な香り』がする鳥だ
午後はエアコンのある部屋へ移って本でも読もう。
今読んでいるのは川上和人著「鳥類学者の半分は、鳥類学では出来ていない」
というとても『高貴な香り』する著作である
心して読みたい。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-8 1/1250-1/2500秒 ISO400 8月23日と28日 静岡
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