カワラヒワ
去年の暮、当ブログによくコメントを寄せてくれる
『モカソラ』さんから「カワラヒワの群れの中に顔の白い子を見つけました」とお便り頂きました
それから機会がある度に探し、1月9日になってようやくその「顔の白い子」を見つけて撮影出来ました
カワラヒワの部分白化個体で頭が白っぽくなった個体でした
コムクドリにも似ていて、お目めパッチリでかわいい子でした
12日もカワラヒワの群れの中を探しましたが見つける事が出来ませんでした。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 1月9日 静岡
クイナ
私の『船越堤公園の野鳥リスト』に久し振りに新しい名前が加わりました。
「ホタルの小川」の所に有る東屋でいつもの鳥撮り仲間と、たまたま来た大学生と談笑していると
人工の滝の右側斜面から降りて来る鳥のシルエット
その独特のシルエットからすぐにクイナだと思ったがこんな所にクイナ?
これは此処では初記録の鳥だと思うと、絶対に写真に収めないと焦り
目が泳いでいてすぐに見失う
いつもの鳥撮り仲間と大学生に助けられ何とか写真に収める事が出来ました。
クイナは私の『船越堤公園の野鳥リスト』110番目の鳥となりました。
学生は東海大学の学生さんでHonmaさんとYamamotoさんの二人
鳥撮り仲間はKatouさんです。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/640秒 ISO800 1月11日 静岡
1月10日 探鳥会
心配だったお天気は良くなり、風は強くなったがまずまずの探鳥会でした。
カワセミ
始めから最後まで探鳥会の間よく姿を見せてくれました
イソシギ
唯一見られたシギの仲間
イワツバメ
9日の下見では沢山飛んでいたのに本番ではほとんど出てくれなかった
本番ではツバメがよく出てくれました
ジョウビタキ
ジョウビタキは看板の上で何か言っている?
ミサゴ
河口ではもう常連のミサゴ
この写真だけは探鳥会の後で撮り、他の写真は9日の下見の時に撮った写真です。
探鳥会で見られた鳥
コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ドバト
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/100-1/3200秒 ISO400 1月9日と1月10日 静岡
チョウゲンボウ
チョウゲンボウが休耕田で狩りをしていた
獲物目指して発進 獲物はカエル
こんな真冬にカエルが外で活動しているのだろうか
見ていると10~20分に一度カエルを獲っている
2~3匹カエルを食べると満足したのか何処かへ飛んで行く
チョウゲンボウが飛び去った後、目を皿のようにしてしばらく休耕田を見ていたが
動く物など何も見当たらない
まあ、私の衰えた視力と猛禽の視力では比べようも無いが
それにしてもかなり離れた所からも、獲物目指して飛んで来るその視力の良さには今更ながら驚くばかりだ。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/1600-1/2500秒 ISO400 1月6日 静岡
ノビタキ
田んぼの道を鳥を探しながら歩いていると
ノビタキらしい鳥を見つけた
新年早々のこんな時期にノビタキ?
とりあえず 何でもいいから撮っていると
鳥見の大先輩がやって来たので「ノビタキみたいのがいます」と
二人で撮影を始める
先輩の言う事には過去にも2度この時期にノビタキが出た事があると言う事でした。
ツバメ
ノビタキを撮っている時、頭の上に飛んで来た鳥
ツバメだ
ツバメにしてもこんな時期に飛んでいるのは珍しい
今年は河口でもツバメが飛んでいるし、田んぼの方には今日(7日)もツバメとイワツバメがかなりの数飛んでいた
これもおかしな気象の影響があるのか?
ノビタキは7日には見つける事が出来なかった
たまたま此処で休憩をしていったのだろう。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/500-1/2000秒 ISO400 1月6日 静岡
1月4日 昨日に続いて河口です
オオタカ
昨日見る事が出来なかったオオタカ
今日は一番最初に見る事が出来ましたが、遠いし、前ボケ多いしで
場所を変えてもやっぱりスッキリとは見えません
ネコ
放水路脇で小鳥の出を待っていると5mくらい横の草むらから小鳥が一斉に飛び出した
それを追うようにネコが1mくらいジャンプをして小鳥に襲い掛かりました
その空中の狩りの瞬間が撮れていたらコンテストで賞金が取れたでしょうが
ビックリして見ていただけ
というかこんな近くにこんなに多くの小鳥が潜んでいた事にもビックリ
ネコが鳥を捕まえて食べているかと、近くを探すが見つからない
10分程すると近くの草むらからネコがのんびり出て来た
ネコは近くで見ている私を無視して、しばらく日当たりの良い砂の上でゴロニャンとゴロゴロしてから立ち去った
立ち去った後を探したが食痕は見つからなかったが、ネコの腹の膨らみ具合とあの余裕から鳥を食べたに違いない
なかなか したたかなヤツだ
タヒバリ
ネコの襲撃でその辺に居た小鳥はみんな逃げていたのに
タヒバリが1羽だけ残っていた
こいつもなかなかだが、ネコの襲撃に気付いていなかっただけだろう
私にも全く警戒心無しで近づいて来て、レンズの最短撮影距離よりも近くへ来てしまった
これから先、生き残って行けるのかチョッと心配になった
シロチドリ
海に近い方へ歩いて行くとシギ・チドリの小さな群れが飛んで来て近くへ降りた
シロチドリとハマシギがそれぞれ10羽位づつ
向うから私のそばに飛んで来たのに
レンズを向けるとチョコチョコ逃げていく
↓ 枯草が足に見えて一瞬足が長く見えるシロチドリ
仕方が無い、これも自然の摂理だろう
嫌われる前に追うのを止めて違う鳥を目指す。
ハシビロガモ、オオタカ、ハヤブサ、ヒバリ、メジロ、セグロセキレイ、アオジの7種が今日新たに見られた。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-7.1 1/800-1/2000秒 ISO400 1月4日 静岡
新年最初の河口なのでやっぱり
富士山
とくれば『タカ』で、ミサゴが2羽来るのを待ちましたが
今回は諦めました
イワツバメ
河口に着いてすぐ、上を見上げると数百のイワツバメが飛んでいる
ここ数カ月姿を見なかったのに年明け早々河口上空を乱舞している
尋常でない数に圧倒されいきなり興奮マックス
この数を表現するには私の技術と手持ちのレンズでは無理
ツバメ
なんとツバメも混ざって飛んでいた
2025年は越冬ツバメが見られませんでしたが
2023年と2024年は多数の越冬ツバメが確認されています
この冬、越冬ツバメが常駐してくれると楽しみも増えるのですが・・・
1月3日に河口で(私が)見た鳥
コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、シロチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ドバト
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-8 1/2000-1/3200秒 ISO400 1月3日 静岡
カワセミ
1月2日 今年の鳥撮り初め
期待を込めて遊水地へ行くが
出会う鳥の個体数は最近の中では多く感じたが
特にツグミが多いと思った
撮れそうな所になかなか来てくれない
午後は場所を少し移動してカワセミ狙い
風が強くなってカワセミが止まる枝も揺れるし、自分も揺れて
ブレた写真が多くなってしまった
他にも色々撮れたので新年最初の鳥撮りとしてはまずまずのスタートが切れた。
1月2日に遊水地で出会えた鳥
マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ、ドバト
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/800-1/1600秒 ISO400 1月2日 静岡
ノスリ
田んぼ回りを車でゆっくり流している時
電柱に止まっているノスリを見つけた
車から出たら飛ばれるだろうとは思いながら、車の中からでは撮れないので飛ばれて元々
露出やある程度のピント位置を合わせてから
そお――っと 他所を見ながら外へ出て
(これまでの経験から此処で鳥を見ながら出ると大体飛ばれる)
ゆっくりノスリの方を見ると ノスリはまだそこに止まっていた
飛ばれたらすぐ撮れる用意をしながらゆっくりレンズを向ける
ノスリは警戒しながらもしばらくそこに止まっていた
何かを見つけたのかノスリがおもむろに発進の態勢に入った
発進!
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 12月28日 静岡
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