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307 コアジサシ

8月11日 海で

コアジサシ

海岸端の砂州を歩いていると海上を飛ぶコアジサシを発見

大きく口を開けて何か叫びながら急降下

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左側から魚をくわえたコアジサシが飛んで来る

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急降下して来た方は海面に降りて大きく口を広げる

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そこへ魚を食わて飛んで来た方が近寄って行く

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大口を開けた方へ魚を与える 親子の様だ

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今年コアジサシの繁殖は観察の難しい場所だったので

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抱卵、給餌など親子のシーンが見られませんでしたが

こんな場所で見られるとはラッキーでした。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 8月9日 静岡

7月11日 10日の様子

6月10日

写真展初日

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午後から開場

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熱心な方々が早速来てくれました

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これからどんな方々との出会いがあるか楽しみです。

コアジサシ

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コアジサシの写真は展示会とは関係ありません。

コアジサシ:ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/2000秒 ISO400 5月20日 静岡

6月18日 プリンターはどうなった

コアジサシ

プリンターが届き、古い方をどかして新しいのをそこに置く

プリンターはパソコンラックの一番上に置いてあるから踏み台を使わないと届かない

古いのを降ろして、そこに新しいのを上げるだけでも一苦労

配線を済ませドライバーをインストールし、さてテストプリント

A4のコピー用紙をセットし適当なテキストを出して、プリンターの用紙などの設定を済ませプリントスタート

動き出したと思ったらいきなりペーパーがジャミング

『紙が詰まりました』とエラーが出てストップ

此処で慌てて無理にペーパーのお尻を引っ張ったから絡まった紙が中に残ってしまった

開けられるところを開けてみてもペーパーの端も見えない

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サービスセンターへ電話して対処法を聞く

『紙が見えないなら修理になります』と簡単に言われた

今届いたばかりでもう修理なの

『修理だとこちらに到着後一週間以上かかる』と言われる

それでは下手をすると写真展に間に合わないではないか

色々聞いて、プリンターの後ろを開けて見ないと分からないとなり

苦労して上げたプリンターをまた下に降ろす

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プリンターの後ろは意外と簡単に開けられた

後から見ると狭い隙間に紙が見えた

紙が見える隙間は薄い定規でも入らない どうするか

家の中をウロウロ歩いて薄くてしっかりした物を探す

キッチンで目に付いたのがフライ返し コレだ!

それとプラモ用のピンセットを使い何とか紙を取り出す事に成功

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再びプリンターをラックの一番上に戻さなければならないが、不安定な踏み台の上で膝はガクガク腕もプルプル

プリンターは14Kgだから昔担いで動き回っていた600mmF4とジッツオの5型アルミ三脚(合わせて15kg)より軽いが、年には勝てない、何しろ少し高い所へ上がるだけでもめまいがするんだから大変。

此処で落としては元も子もない

火事場の馬鹿力で何とか上に戻す

プリンターは数時間前に開封したばかりなのに もう何年も使った様に汗と手垢で汚れていた

配線も済ませ、ようやく動くようになった時にはぐったり

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17日は猛烈な暑さで外に出る気にならず、家の中でプリント作業。

PCと共にプリンターも今のところ順調に動いています。

ブログはコアジサシの写真です。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/200-1/2500秒 ISO400 5月20日 静岡

6月13日 河口で

コアジサシ

12日の朝は久し振りに雨が降っていない

午前中は探鳥会の下見

午後は河口に

コアジサシが1羽近くに飛んで来た

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飛んで行く鳥を追うと上流へ飛んで行く

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双眼鏡で見える限り後を追うと南安倍川橋より上に飛んで行く

橋の向こうを注意して見ていると何か一杯飛んでいる様に見える

橋の近くに車を止める場所を知らないから歩いて行く

橋の登り車線側の自転車、歩行者用のスペースを歩いて行く

橋の中央部辺りで上流側を見ると河原にコアジサシが沢山飛んでいる

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数としては50羽前後でそんなに多くないが中州にどれ程降りているか

橋の上からでは8倍の双眼鏡では 中州に降りているコアジサシは見えない

ひっきりなしに車が走っているからその振動と、強い風で体がブレてよく見えない

写真では一部しか入らないが、曇天では河原や水面に紛れて鳥がほとんど見えない

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今年は安倍川では繁殖しないと諦めていたが

この時期これだけの数が河原に集まっているのは期待できそう

観察するには大変な場所だから、今後は場所も考え気を付けて見て行きたい。

※橋は全長1km位あるし、橋の上は狭いし、高いし、自転車も通るし、車の振動と風で常に揺れているし、危険なので橋の上からの観察撮影はお勧めしません。私も怖いから早々に引き上げました。

※夜のニュースを見ていたらいつも行く河口の風景が出て来た。午前中に此処で男性が川に流され死亡すると言う事故があったらしい。77歳の男性でなぜ川に流されたのかは不明。雨上がりで増水した後は流れの際はオーバーハングしている所が有るので気を付けたい。

ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (400mm) 絞りF8 1/2000-1/3200秒 ISO400 6月12日 静岡

6月12日 コアジサシ

コアジサシ

ハッキリしない天気が続き、鳥撮りにも出ていません。

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さて、今日はコアジサシのラブラブシーンです。

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少ないコアジサシが偶然交尾をしました

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距離は有るし、かまぼこ型の中州の向こう側なのでメスの姿が見えませんが

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今の河口ではこんなものですね。

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しばらくはガマンの時が続きそうです。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/3200秒 ISO800 6月7日 静岡

6月8日 まぐれに掛ける

コアジサシ

7日も河口へ

鳥も少ないのでカメラマンの姿も少ない

飛んで来るのはツバメばかり

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ツバメを撮りながら過ごしていると

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いつの間にかコアジサシが数羽 中州に降りていた

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稀に近くへ飛んで来る

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数少ないチャンスを逃さない様に

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コアジサシの動きには注意して過ごした

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3時間位居て 近くに飛び込んだのはこの一回だけ

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一番上の写真だけAF 後はMF と言っても降下を始めた所からピントリングはほとんど回していない。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/2500秒 ISO400 6月7日 静岡

6月7日 鳥影薄い

ササゴイ

河口も撮る鳥が見つからない

忍者の様なササゴイがようやく草の間から姿を見せてくれた

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ササゴイが居たが遠~い

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この距離でレンズを向けたら更に遠~~くに

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そこまで嫌うかな

コアジサシ

今年も期待していたコアジサシだが

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此処での繁殖が見られず たまに飛んで来るだけ

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風向きも悪かったがお尻しか撮れなかった

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魚はこちらをみてくれた。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 6月5日 静岡

6月1日 オオミズナギドリ

5月31日はどんよりと曇り、強い風が肌寒い日だった。

コアジサシ

河口も強い風が吹いていて、コアジサシの群れも飛んでいた。

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オオミズナギドリ

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海上には今まで見た事も無い程の鳥が乱舞していた

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見える範囲の海上にミズナギドリ類とアジサシ類が飛び回っている

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何処にこんなに居たのか

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今まで全く姿が見えなかったのに

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今日はコアジサシとミズナギドリのほんの一部を切り取ってみました。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1-8 1/1250-1/1600秒 ISO400 5月31日 静岡

5月24日 碧空を飛べ

コアジサシ

お天気がハッキリしないので河口へ行く事も少なくなっています

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コアジサシがいない事が一番の原因ですが

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河口へ行ってもほとんど収穫無しで帰って来る事が多くなっています

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この梅雨のような曇り空がスッキリ晴れたらいいのに

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と、今は思っていますが

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晴れたら晴れたで、暑い暑いと文句を言いそうです。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1-8 1/2000-1/2500秒 ISO400 5月20日 静岡

5月21日 群れ

コアジサシ

コアジサシの群れが河口に入ったと連絡を頂き現地へ向かいました。

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今年は此処での繁殖は期待が薄くなっているので

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コアジサシが入ってくれば大喜びです

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前回の群れの飛来が13日だったので丁度一週間ぶりになります

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今日の群れも前回と同じ位の100羽前後

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魚をくわえメスを引き連れて上流へ飛んで行く姿も見られましたが

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ハヤブサの襲来で一斉に何処かへ飛び去ってしまいました。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/2000-1/2500秒 ISO400 5月20日 静岡

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