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078 アオバト

9月2日 

アオバト

9月になれば少しは涼しくなるのか?

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8月前半の涼しさで体が慣れて、その後の猛暑には体がついて行けない。

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年だとは言いたくないが、今年の暑さには参った。

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エアコンの利いた部屋から出る気にならない。

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部屋から一歩出た時のあのドーーンと体にまとわり付く蒸し暑さ。

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外へ行ったら倒れそう。

もう少しガマンの時が続く。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6-8開放 1/2000-1/2500秒 ISO400-1600 6月~8月 静岡市

8月21日 アオバトの後ろは

アオバト

静岡にも緊急事態宣言が出た(8月20日から9月12日)

今更というか、小出しにズルズルいつまで続けるつもりなのか。

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去年の最初の宣言の時、日数で切るのではなく、感染者数で切るべきだった。

あの日数はどこから、どうやって出したのか?

去年の最初の時なら国民の危機感も大きく、感染者数もそれ程多くなかった。

実際に宣言以降では感染者数も確実に減少していた。

今更感染者数で切るのは現実的では無いかもしれない。

無知な私には経済優先、人命軽視がこの事態を呼んだとしか思えない。

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いまやコロナに感染してもまともな医療も受けられない。

いつからこんな日本になってしまったのか。

ぼやいても仕方ない。

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在庫から面白おかしくやって行きましょう。

山に帰るアオバトの後ろ、電柱に止まるのはオジロワシか?

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ならスゴイけど、いくら見てもトビはトビだ(>_<)

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2500秒 ISO400 静岡市

8月3日 ついて行けないだけ

アオバト

またアオバトです。撮り方も毎回同じです。

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前日の水平飛行しているハヤブサくらいの速さだとAFも食い付いてくれる事も有るが、ハヤブサに追われて全速力で逃げて来るアオバトになると的も小さいし、動きも複雑でとてもAFでは追い切れない。

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的が小さいからAFポイントで捉え続けるのが大変だし、一度外すともう次はあり得ない。

アオバトは一瞬で頭の上を通り過ぎてしまう。

それが嫌だからMFで撮る事になる。

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AFポイントを増やせばいいのかもしれないが、そこまでしてAFに頼りたく無い。

まだ、自分の目で被写体が追える内は。

何処のポイントに合うのか分からないのならMFにして自己責任でピンボケした方が諦めがつく。

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AFは常に中央1点が基本。位置は動かしても数を増やした事は一度も無い。

フォーカスポイントの位置は気にするが、フォーカスポイントの数には全く興味が無い

合わせたい所にピントが合ってくれれば数は問題では無い。

メーカー各社も『瞳AF』などの新機能を次々開発し、夢の様なカメラの実現に向け努力しているようだ。

が、宣伝先行で実際には使えない機能ではあまり期待できない。

私などは頭が古く、新しい機能について行けないだけなのだ。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2500秒 ISO800 VR-OFF  MF  7月27日 静岡市 

7月31日 アオバト 山

アオバト

私の腕と機材ではこちらへ全速力で飛んで来るアオバトを捉えるのにVR(手ブレ補正)を切らないとフレームに入れて追い続ける事が出来ない。

VR-ONで動きの速い物を追っていると、ファインダーがカクカクして滑らかに追う事が出来ない。

その為、被写体を見失ってしまう。

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ピントもAF(オートフォーカス)では追いつかないから、MF(マニアルフォーカス)にするしかない。

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上手な人は同じ機材でVR-ON AF でしっかり捉えるのでしょうが、今の私では無理です。

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自分の技量と持っている機材で工夫して、やりやすい方法でやるのが一番です。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2500秒 ISO800 VR-OFF  MF  7月27日 静岡市

7月30日 アオバト

アオバト

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/2000-1/3200秒 ISO400-800 VRーOFF MF 7月27日 静岡市

7月19日 写真展報告 アオバト

写真展報告17日と18日)

17日の帰りにギャラリー内へカメラを忘れてしまい、二日まとめての報告になってしまいました。

17日(土)

この日は午前中に来客が集中し、午後はやや静かでした。

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18日(日)

日曜日でお天気も良く、終日大勢の人達に来て頂きました。

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「密」になる程ではありませんが、去年より多くの人に来て頂いているように思います。

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コロナ禍の中、入り口での検温、消毒にご協力頂き本当にありがとうございます。

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SONY RX100Ⅲ Vario-Sonnar T* 8.8-25.7mmF1.8(24-70mm相当)Pオート

アオバト

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/2000秒 ISO1600 6月30日 静岡市

7月12日 暗くなるまで待って

アオバト

久々に鳥撮りに出掛けたが鳥がさっぱり出てくれない。

場所を数カ所変えてみたが何処へ行っても鳥が出ない。

午後もう一度海岸へ

陽が落ちるまでは頑張ってみようと決めた。

やっぱり出てくれない。

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太陽が山に隠れて、諦めて帰り支度を始めた時ようやく5~6羽が飛んで来た。

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もう少し早く来てくれれば良いのに、もう辺りは薄暗い。

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向うもコチラが帰るのを待っていたのかもしれない。

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浜でバーベキューを楽しんでいる人達も居たし、アオバトにしてもこの場所に出て来るにはリスクが大きいのかもしれない。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞り開放 1/640-1/800秒 ISO800 7月10日 静岡市

7月2日 アオバト

アオバト

確かに飛来数は少なくなっている。

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飛来頻度も、多い時でも1時間に数回。

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1回の飛来数も10羽を超える事はほとんど無い。

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下手をすると2時間何も来ない時も有る。

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この日は時々小雨が降る様なあいにくの天気だったが、アオバトはそれでも出てくれた。

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気長に待つしかない。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/2000-1/2500秒 ISO1600 6月30日 静岡市

6月29日 アオバト減少について

アオバト

最近この場所へのアオバト飛来数が減っているように思う。

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原因は色々と考えられる。

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アオバトの生息数そのものが少なくなっていると考えるのが一番妥当か。

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その上に、この場所の環境の変化が考えられる。

 

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この場所にアオバトが来るようになったきっかけを考えると、最近少なくなっている原因も分かる気がする。

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この場所にアオバトが来るようになったのは沖にテトラを置いてからで、テトラを置いた場所が人間や天敵から逃れるのにちょうどよい絶妙な距離だったと考えられる。

なぜなら、他にもテトラは一杯並んでいるのに、アオバトが来るテトラはほぼ決まっている。

それが数年前に沖にもう一段テトラを入れて、テトラが二段構えになった。

人間生活の安全を考えての二段構え。

二段構えになったら砂浜が徐々に復活してきた。

砂浜が出来るとそこへ人間が入る様になった。

元々此処にはきれいな砂浜が広がっていたのに、太平洋側の海岸が沈没を始めて、砂浜が消えた。

台風が来ると海岸近くの人家が波を被る様になり、防災の為沖にテトラを入れた。

話が戻るが、それでアオバトが来るようになった。

テトラを入れたら砂浜が復活して、人間がまたそこに入る様になり、アオバトの止まるテトラと人間の距離が縮まった。

二段構えの沖のテトラではハヤブサに狙われた場合、山まで戻る間にやられてしまう危険がある。

警戒心の強いアオバトにしてみれば、人間も怖いし、ハヤブサも怖い。

だったら場所を変えるしかない。

これがアオバトが少なくなっている原因ではないかと愚考する。

 

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF8 1/2000秒 ISO800 6月28日 静岡市

9月9日(2) アオバト

本日二本目

アオバト

ハヤブサ撮りには惨敗しましたが、アオバトは撮っています。

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台風の影響で波もありましたが、テトラが2段構えになったので、1段だった時に比べると波は静かになっています。

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テトラがしっかりその役目を務めているわけです。

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波が荒いのでテトラから戻って来るアオバトもずぶ濡れの者が多い。

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写真撮影データ:ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 Di VC USD(400mm)MF 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO800 WB(晴天)トリミング 2020年9月4日と6日 静岡市

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