アオバトとハヤブサ
久し振りにアオバトを狙いに行って来ました
現地に向かって車を走らせているとアオバトが今季(私が見た) 最高の100羽位が飛んで来ました
これはラッキーと車を止めると何故かアオバトはそのまま山の方へ
海上にはサーフィンの板に乗ってパドルをこぐ人が
サップと言うのでしょうか最近これを楽しむ人が増えています
同じ趣味を楽しむ者同士だから文句もありませんがタイミングが残念
2時間待ってようやく山から出て来たアオバト
ところが今度も海岸まで出て来ないで山に戻ってしまった
上空を見るとハヤブサが飛んでいました はるか彼方
『お前も待ち切れなかったかもしれないが、せめてテトラに降りるまで待てよ』と言いたくなる
『たッく、若いな』これで最初からやり直しだ また2時間待つのか
ところが10分もしない内にアオバトがいつも留まるテトラにミサゴが止まってしまった
こうなると何時間ミサゴがここに居座るか分からない
ミサゴが止まっている間はアオバトも来てくれない
何ともタイミングが悪いというか、諦めがついたというか
もう、今日は撤退だ。
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/1600-1/2000秒 ISO800 9月12日 静岡
8月2日
今日も暑い
それでも8月の鳥の記録をとるために河口へ
ウミネコとダイサギ
珍しくウミネコが集まっていた カメラマンの姿も無い
コサギ
こんな日に無理して出て来る事も無いと思う。
アオバト
今日河口で見られた鳥
カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、シロチドリ、キアシシギ、ウミネコ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト ※写真のアオバトは少し離れた海で
ニコンD500 タムロン100-400mmF/4.5-6.3 (100-250mm) ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1-8 1/1600-1/5000秒 ISO400-800 8月2日 静岡
カメラを持って久し振りに鳥撮りです
日傘を差して河原を歩いて行くと
やっぱりメチャクチャ暑い
ボーっと歩いていたら20m位手前にハヤブサが止まっているのに気付いた
ハヤブサもボーっとしていたようだが
これは少し近過ぎる
傘も有るしどうしようと足を止めたら
やっぱり飛ばれてしまった
ハヤブサは200m位飛んで流木に止まったが陽炎でユラユラ
河口では他に撮る鳥も見つけられず近くの海へ
此処も暑いのは変わらない
現地に着くとすぐにアオバトが5~6羽飛んで来てくれた
それが海水を飲んで山に帰る所を狙って待つ
撮影は一瞬
あっと言う間に山に戻ってしまい
それっきり
しばらく待ったが出て来そうも無い
暑いし、今日はコレで撤収
ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500-1/3200秒 ISO800 7月18日 静岡
アオバト
台風10号は各地に大雨の被害をもたらして2日現在熱帯低気圧に変わり、台風の渦は消えたようです。
代わりに台風11号がフィリッピンの東海上に発生した様です。
こちらは今のところ日本への大きな影響は無いようですが、沖縄地方では高波などの警戒は必要なようです。
何しろ今後も台風が多く発生しそうな予想があるので気が抜けません。
2日は朝から青空が広がり、暑くなりました。
午後から少し撮影に出掛けました。
海に少しは波が有るかと思いましたが、普段とあまり変わりが無く海も静かでした。
今年はアオバトとの縁が薄く、大きな群れとの遭遇がありません。
この日はそれでも少しは出てくれましたが、50羽を超える群れには出会えませんでした。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2500秒 ISO400 9月2日 静岡
アオバト
普段は山の中で生活しているアオバト
何故か夏になると海に出て来る
暑くなると海水浴がしたくなる?
そんな事も無いでしょうが不思議です
海に出て来ない時期は山の中で岩塩などで塩分を採っていると言う
ならば夏もそれで塩分補給できるのでは
わざわざ危険な開けた海に出て来る必要は無いと思うが
開けた海では隠れるところも無いし、ハヤブサなどの強力な捕食者もいる
山の中なら木々や保護色にも守られて海よりも安全だと思うのだが
何がアオバトを海に引き寄せるのか
塩分やミネラルだけではない「何か」が他にも有るのでしょうか。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/2000-1/2500秒 ISO400 6月26日 静岡
アオバト
海水を飲みに来るアオバトは見るが、木に止まっているアオバトはこの辺ではなかなか見られない。
それがこんな身近な所で見られるだけでも嬉しくなる。
飛んで来たばかりはこちらも飛ばれないように緊張していたが
アオバトも次第にこちらに慣れてくれたのか、
羽繕いをしたり、枝にお腹を着けて休んだり、すっかり私の存在を許してくれたように見えた。
その内に動き出し、この木の実を食べ始めた。
この木に来たのはこの実が目的だったんだ。
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/250-1/640秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース 雲台:マンフロット500AH 9月2日 静岡
9月2日の河口
9月になっても河口は変わりなく暑い
現地に着いたのが8時頃だろうか、色んなツバメが飛んでいる。とりあえずすぐに居なくなる可能性が高いヒメアマツバメを撮って、さて次は何を撮ろうかと周りを見るともう何も居ない
何とか間に合ったヒメアマツバメ
河原に出て行くとダイサギがふんぞり返って威嚇飛行
今日も近くへ飛んで来てくれたのはアオサギさんだ。
遠くの方ではアオサギがミサゴのジャマをしたか、狩りに失敗したミサゴが睨んで行く
それでもどこかで魚を捕まえて来て、雄叫びを上げるミサゴ
鳴き声は『ピヨ、ピヨ』だからチョッとしまらない
河原で頑張ったのも1時間位か、土手に上がって木陰で涼んでいると
タイミングよくアオバトが飛んで来て近くの木に止まってくれた。
この後もアオバトはゆっくりと撮らせてくれたのでそれはまた後日。
9月2日に安倍川河口左岸で見られた鳥
カルガモ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒクイナ(声)、ヒメアマツバメ、イソシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト
ドバトを含めて26種
ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF6.3 1/1000-1/5000秒 ISO400 三脚:INNOREL GT284 レベラー:Neewerプロ69mm三脚レベリングベース 雲台:マンフロット500AH 9月2日 静岡
000 麻機の野鳥 00001 麻機周辺 地図 00002 麻機の野鳥 リスト 0002船越公園の野鳥 0003 安倍川・丸子川河口周辺の野鳥 003 ウズラ 004 ヤマドリ 005 キジ 008 ヒシクイ 010 マガン 016 コクガン 017 コブハクチョウ 019 オオハクチョウ 019 コハクチョウ 021 ツクシガモ 024 オシドリ 026 オカヨシガモ 027 ヨシガモ 028 ヒドリガモ 029 アメリカヒドリ 030 マガモ 032 カルガモ 034 ハシビロガモ 035 オナガガモ 036 シマアジ 037 トモエガモ 038 コガモ 040 オオホシハジロ 042 ホシハジロ 043 アカハジロ 044 メジロガモ 046 キンクロハジロ 047 スズガモ 051 シノリガモ 053 ビロードキンクロ 054 クロガモ 057 ホオジロガモ 058 ミコアイサ 059 カワアイサ 060 ウミアイサ 062 カイツブリ 063 アカエリカイツブリ 064 カンムリカイツブリ 066 ハジロカイツブリ 074 キジバト 078 アオバト 082 オオハム 083 シロエリオオハム 098 オオミズナギドリ 119コウノトリ 124 カツオドリ 125 ヒメウ 127 カワウ 128 ウミウ 132 サンカノゴイ 133 ヨシゴイ 137 ミゾゴイ 139 ゴイサギ 141 ササゴイ 142 アカガシラサギ 143 アマサギ 144 アオサギ 145 ムラサキサギ 146 ダイサギ 146 チュウサギ 148 コサギ 149 クロサギ 150 カラシラサギ 154 クロツラヘラサギ 156 カナダヅル 160 ナベヅル 166 クイナ 168 ヒクイナ 174 バン 175 オオバン 185 ホトトギス 187 ツツドリ 188 カッコウ 189 ヨタカ 191 ハリオアマツバメ 192 アマツバメ 193 ヒメアマツバメ 194 タゲリ 195 ケリ 197 ムナグロ 199 ダイゼン 202 イカルチドリ 203 コチドリ 204 シロチドリ 205 メダイチドリ 206 オオメダイチドリ 209 ミヤコドリ 210 セイタカシギ 211 ソリハシセイタカシギ 212 ヤマシギ 215 アオシギ 216 オオジシギ 219 タシギ 221 オオハシシギ 223 オグロシギ 225 オオソリハシシギ 226 コシャクシギ 227 チュウシャクシギ 230 ダイシャクシギ 231 ホウロクシギ 232 ツルシギ 233 アカアシシギ 234 コアオアシシギ 235 アオアシシギ 239 クサシギ 240 タカブシギ 241 キアシシギ 243 ソリハシシギ 244 イソシギ 246 キョウジョシギ 247 オバシギ 248 コオバシギ 249 ミユビシギ 250 ヒメハマシギ 251 トウネン 252 ヨーロッパトウネン_ 253 オジロトウネン 254 ヒバリシギ 257 アメリカウズラシギ 258 ウズラシギ 259 サルハマシギ 261 ハマシギ 263 ヘラシギ 264 キリアイ 266 エリマキシギ 268 アカエリヒレアシシギ 270 レンカク 271 タマシギ 273 ツバメチドリ 278 ミツユビカモメ 281 クビワカモメ 286 ユリカモメ 287 ズグロカモメ 293 ウミネコ 294 カモメ 296 シロカモメ 299 セグロカモメ 301 オオセグロカモメ 305 オオアジサシ 307 コアジサシ 314 アジサシ 316 クロハラアジサシ 317 ハジロクロハラアジサシ 320 トウゾクカモメ 324 ハシブトウミガラス 328 ケイマフリ 330 ウミスズメ 339 ミサゴ 340 ハチクマ 342 トビ 345 オオワシ 349 チュウヒ 350 ハイイロチュウヒ 354 ツミ 355 ハイタカ 356 オオタカ 357 サシバ 358 ノスリ 360 ケアシノスリ 363 イヌワシ 364 クマタカ 372 フクロウ 374 アオバズク 376 コミミズク 377 ヤツガシラ 378 アカショウビン 383 カワセミ 385 ヤマセミ 388 アリスイ 390 コゲラ 393 アカゲラ 397 アオゲラ 401 チョウゲンボウ 403 コチョウゲンボウ 404 チゴハヤブサ 407 ハヤブサ 411 リュウキュウサンショウクイ 412 サンショウクイ 413 コウライウグイス 418 サンコウチョウ 420 モズ 421-1 アカモズ 421-2 シマアカモズ 427 カケス 429 オナガ 430 カササギ 433 コクマルガラス 435 ハシボソガラス 436 ハシブトガラス 438 キクイタダキ 439 ツリスガラ 441 コガラ 442 ヤマガラ 443 ヒガラ 445 シジュウカラ 452 ヒバリ 455 ショウドウツバメ 457 ツバメ 459 コシアカツバメ 461 イワツバメ 463 ヒヨドリ 464 ウグイス 465 ヤブサメ 466 エナガ 470 ムジセッカ 476 オオムシクイ 477 メボソムシクイ 479 エゾムシクイ 480 センダイムシクイ 485 メジロ 492 オオヨシキリ 493 コヨシキリ 499 セッカ 500 キレンジャク 501 ヒレンジャク 502 ゴジュウカラ 503 キバシリ 504 ミソサザイ 505 ギンムクドリ 506 ムクドリ 508 コムクドリ 509 カラムクドリ 511 ホシムクドリ 512 カワガラス 513 マミジロ 514 トラツグミ 518 クロツグミ 520 マミチャジナイ 521 シロハラ 522 アカハラ 525 ツグミ 530 コマドリ 532 ハチジョウツグミ 533 ノゴマ 534 コルリ 536 ルリビタキ 540 ジョウビタキ 542 ノビタキ 549 イソヒヨドリ 552 エゾビタキ 553 サメビタキ 554 コサメビタキ 558 キビタキ 560 オジロビタキ 561 オオルリ 566 カヤクグリ 568 ニュウナイスズメ 569 スズメ 572 キガシラセキレイ 573 キセキレイ 574 ハクセキレイ 575 セグロセキレイ 580 ビンズイ 584 タヒバリ 586 アトリ 587 カワラヒワ 588 マヒワ 592 ベニマシコ 595 オオマシコ 597 イスカ 599 ウソ 600 シメ 602 イカル 609 シラガホオジロ 610 ホオジロ 614 ホオアカ 615 コホオアカ 617 カシラダカ 618 ミヤマホオジロ 623 ノジコ 624 アオジ 625 クロジ 626 シベリアジュリン 627 コジュリン 628 オオジュリン 633 サバンナシトド 800 種不明 900 雑種 901 アヒル 902 ドバト 903 コジュケイ 910 ソウシチョウ 911 ガビチョウ 912 ブロンズトキ お知らせ かわせみフォトクラブ アンデスの風 トリとめの無い話 プラモデル 動物 動物園 夜景・花火 探鳥会 《報告》 日記・コラム・つぶやき 植物 虫 虫(チョウ) 虫(トンボ) 風景 魚
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