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457 ツバメ

1月8日 まだなの?もうなの??

ノビタキ

田んぼの道を鳥を探しながら歩いていると

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ノビタキらしい鳥を見つけた

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新年早々のこんな時期にノビタキ?

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とりあえず 何でもいいから撮っていると

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鳥見の大先輩がやって来たので「ノビタキみたいのがいます」と

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二人で撮影を始める

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先輩の言う事には過去にも2度この時期にノビタキが出た事があると言う事でした。

ツバメ

ノビタキを撮っている時、頭の上に飛んで来た鳥

ツバメだ

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ツバメにしてもこんな時期に飛んでいるのは珍しい

今年は河口でもツバメが飛んでいるし、田んぼの方には今日(7日)もツバメとイワツバメがかなりの数飛んでいた

これもおかしな気象の影響があるのか?

ノビタキは7日には見つける事が出来なかった

たまたま此処で休憩をしていったのだろう。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/500-1/2000秒 ISO400 1月6日 静岡

1月4日 新春の河口

新年最初の河口なのでやっぱり

富士山

とくれば『タカ』で、ミサゴが2羽来るのを待ちましたが

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今回は諦めました

イワツバメ

河口に着いてすぐ、上を見上げると数百のイワツバメが飛んでいる

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ここ数カ月姿を見なかったのに年明け早々河口上空を乱舞している

尋常でない数に圧倒されいきなり興奮マックス

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この数を表現するには私の技術と手持ちのレンズでは無理

ツバメ

なんとツバメも混ざって飛んでいた

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2025年は越冬ツバメが見られませんでしたが

2023年と2024年は多数の越冬ツバメが確認されています

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この冬、越冬ツバメが常駐してくれると楽しみも増えるのですが・・・

1月3日に河口で(私が)見た鳥

コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、シロチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ドバト

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-8 1/2000-1/3200秒 ISO400 1月3日 静岡

7月27日 いっぱいとりました

ツバメ

ツバメが飛んでいるのを追い掛けて撮っていると

目では見えていないのに

虫を追い掛けているのが写ったりする

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それだけ虫が飛んでいると言う事だろう

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飛びながら虫を捕まえるのもスゴイと思うが

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この個体はクチバシ一杯に虫をくわえている

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どうやったらこんなに沢山の虫を捕まえる事が出来るのか

たぶん、捕まえた虫は舌で押さえて放さず、口を開けて新たな虫を捕まえるのだと思うが、スゴイ能力だ。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6-8 1/1250-1/2500秒 ISO400-800 5月~7月 静岡

7月20日 追う者

ツバメ

2週間ぶりに遊水地へ

駐車場から池を見下ろすと

池の上空はアマツバメ、ヒメアマツバメ、ツバメ、コシアカツバメが飛び回っている

俄然テンションがあがる

急いで池の木道へ降りて行き

さあ カメラを構えると

何という事でしょう

少しのツバメを残して他の鳥は姿を消していた

俄然暑さがブリ返し身に染みる

気を取り直して少ないツバメを追う

ツバメも何かを追っている

こちらはツバメの姿を追うので精一杯だから

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何を追っているのか分からない

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後で画像を確認するとトンボを追っているようだが

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捕まえて食べる事はしていない様だ

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幼鳥には相手が大き過ぎるのかもしれない

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トンボ以外の小さな虫を捕食しているようだ

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虫を食べた後は水を一杯

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『う~ん うまい』

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO800 7月19日 静岡

7月15日 飛燕を撮る

写真展に来て頂いた方から

『Z50Ⅱの鳥認識はどうですか』と聞かれる事もある

「設定」では「鳥認識をする」にしてあるはずですが

それがうまく作動していると感じた事が無いので

『ほとんどマニアルで撮っているのでよく分かりません』

と答えているが「設定」が間違えているのかも?(笑)

ツバメ

河原へ行っても撮る鳥も見つけられない

サウナ(行った事は無いが)の様な河原に長居は出来ない

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目の前に時々飛んで来るのは ツバメ

鳥狙いならそれを撮るしかない

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Z50Ⅱの電子シャッターではゆがみが大きい

飛んでいるツバメが胴長になったり、左右の羽がゆがんだりする事もある

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メカシャッターにすればそんな事も無いはずだが

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1秒間に撮れる枚数が少なくなるし

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何より撮影中に「設定」を変えるのは面倒なんだよね。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/2500秒 ISO800 7月6日 静岡

7月8日 ツバメ

ツバメ

6日に撮ったツバメです

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猛暑の河原で飛んでいるツバメ撮りました

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他に撮る鳥も見つからないのです

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河原全体が銭湯の洗い場みたいな感じ

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もうもうとした熱気で

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遠くの山も湯気で霞んでいる感じ

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こんな所でのんびり鳥探しなんて出来ないですね。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/2000秒 ISO400 7月6日 静岡

6月17日 次から次へ

ツバメ

これまでお天気が悪くて撮影に行けなかった。

写真展が近付き、会員の方からもプリントの依頼が来ている

昨日(15日)はプリント作業を始めるとすぐにインクが無くなり

注文しようとネットで調べると、使用しているプリンターが古くてインクがいつの間にか製造中止になっている。

何処を探してもその色が出て来ない

たった一色無いだけでも動かない、それ以外のインクは一杯残っているのに

写真展まで猶予は無いから新しいプリンターを注文した。

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16日の朝

プリンターが来るまでに皆さんの画像をプリント用に加工しておこうとPCを立ち上げると

何分経ってもメーカーロゴのまま立ち上がらない

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こんな事は今までにも何度かあったのでこれまで通りの対処をするが改善しない

こんな時に限って何で次から次と問題が起こるの

色々なコードを外してPCへの負荷を減らしてから電源を入れたら何とか立ち上がった

ここまでやって なんか今朝の気力が無くなってしまった

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プリンターもまだ来ないし

PCも古いからいつまた壊れるか分からない

ブログの連続更新もあるので記事を書き溜める事にした

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今日はツバメの写真です。

プリンターがこの後届きましたが、それがまた大変

もう今日は疲れたので、それはまた明日。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/2000秒 ISO400 6月6日 静岡

6月11日 虫捕り

ツバメ

6月7日 天気は悪いし河口は鳥影が薄い

飛んで来るのはツバメだけ

水面すれすれを快速で飛んで来る

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他に撮る物も無いのでツバメを狙う

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広い河口でもツバメが飛ぶコースは大体同じような所を飛んで来る

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見ているだけなら素直に飛んでいる様に見える

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レンズを向けるとたちまちコースを変える

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急に反転するのも虫を追っているから無理も無い

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今日もMFでツバメを追う

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AFではすぐに見失うからピントが少し甘くてもMFが追いやすい

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連写速度も上がっているからまぐれ当たりの確率も上がる

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その代わり撮影後の画像確認が大変だ。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2000秒 ISO400 6月7日 静岡

4月16日 15日の遊水地

15日は遊水地を回ってみました

雲の多い日で、風も強かった

ツバメ

一工区から回りましたが鳥の影が薄く三工区へ移動

こちらも同じで、猛烈な風の中、池の上空をツバメが飛んでいたので

これを狙ってみました

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AFではとても追えず、マニアルで撮ってみましたが

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ほぼピンボケでした

コシアカツバメ

ツバメを撮っていると中にコシアカツバメが飛んでいました

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今季初見でした。

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チュウヒ

時々上空をトビが飛んでいましたが

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これは違うとすぐに撮りましたがそのまま風に乗って飛び去りました。

しばらく姿を見ませんでしたが、まだ居たんだ。

でも、いつも見る個体とは違う感じがした、渡り途中の個体かな。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1 1/2500-1/3200秒 ISO800 4月15日 静岡

4月12日 ツバメ

ツバメ

身近な所で鳥を撮り続けていれば毎回似た様な鳥になってしまいますが

それでも20年近くこのスタイルで続けて来たので

これからも同じ様な感じで続けて行こうと思います。

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たまには少し遠くへ行って目先を変える事も同じでしょう

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遠くと言っても富士山周辺以外で県外へ出る事はまず無いでしょう

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珍しい鳥が出たからと言ってわざわざ数時間かけて鳥撮りに行く気は無いし

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地元の鳥にこだわって行くスタイルは今更変える気も無いです。

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年齢を重ねるにしたがってその気持ちは大きくなっています。

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移動に時間を掛けるよりその時間を鳥の観察に使いたいと思います。

趣味に使う時間は人それぞれで、それで良いと思っています。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000-1/2000秒 ISO400 4月10日 静岡

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