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549 イソヒヨドリ

なつっこいネ

イソヒヨドリ

アオバトを待っていると、目の前の土手にイソヒヨドリが止まりました。

此処を縄張りにする個体は代々人なつっこいのか、いつも突然目の前に現れてビックリさせられます。

Dsc_0730

高い所が好きなのか、土手の上にあるこの鉄パイプによく止まります。

以前試しに近くに有った石を土手の上に置いたら、やっぱりその上に止まりました

Dsc_0783

少しでも高い所の方がエサを探しやすいのかも。

空中を舞う虫目掛けて発進しましたが、直前で気が変わったのかコースを変えて通り過ぎてまた戻って来ました。

Dsc_0828

好みのエサではなかったのかもしれません。拡大して見たら蛾の様でした。

Dsc_1132

最近読んだ本(すみません、本のタイトルを思い出せません)に、『鳥にも数は少ないが味を感じる味蕾はある』と書いてありました。

Dsc_0726

ニコンD500 Aiニッコール600mmF5.6 絞りF5.6-8 1/1600-1/2500秒 ISO400 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 2018年10月 2日 静岡市

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つがいの絆

イソヒヨドリ

イソヒヨドリのメスが目の前に舞い降りました。

Dsc_9208

このメスの頭の形が変です。

Dsc_9212

多分、犯人はこのオスです。

Dsc_9219

交尾の時、オスがメスの後頭部を甘噛みするのをよく目にしますが、このオスは本気で嚙んじゃっているのでしょう。

以上はすべて私の憶測です

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/320-1/400秒 ISO200 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 4月2日 静岡市

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秋の鳴き声

イソヒヨドリ

この時期街中でも良い鳴き声が聞かれます。

声の主はイソヒヨドリ。

Dsc_0276

自分の町でも鳴いています。

Dsc_0306

家の屋根やアンテナなどで鳴いている姿を目にします。

Dsc_0311

この時期に鳴くのは冬の縄張り宣言でしょうか。

Dsc_0525

秋を感じる鳴き声と言えばモズのタカ鳴きがあります。

モズのタカ鳴きも稀に自分の家でも聞かれます。

以前は秋になれば必ず、家に居ても聞かれたのに、いつの間にか遠くへ行ってしまったようです。

代わりにイソヒヨドリの鳴き声が近くで聞かれる様になりました。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/1000-1/1600秒 ISO200 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 9月13日 静岡市 

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イソ桜

イソヒヨドリ

少し前の写真ですが、早く使わないと時期を逸するので、

Dsc_4616

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既にもう時期外れですが

Dsc_4669

Dsc_4714

色々と思わぬトラブル続きで、ご勘弁ください。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/500-1/800秒 ISO200 (白地署名はトリミングあり) 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 4月13日 静岡市

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暮らす所

イソヒヨドリ

24日に撮影した画像の確認をしていたら25日になっていました。

Dsc_4529

今日も早起きをして撮影に行くので早く寝なければ

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昨日のイソシギと名前が似ている、イソヒヨドリに登場してもらいました。

Dsc_4541

名前に「イソ」と付いていますが、「磯」にばかり居る訳ではありません。

Dsc_4554

「山」にも「川」にも居る事があります。
最近は「街」で見掛ける事が多くなりました。

ニコンD300s Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/1000-1/1250秒 ISO400 トリミング 三脚:ジッツオGT5541LS 雲台:マンフロット516 8月4日 静岡市

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街中の歌い手

イソヒヨドリ

小鳥など居そうも無い街中で

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よく通るきれいな”さえずり”

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見上げれば人工物の上でイソヒヨドリが鳴いている

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静岡の街中でもそんな光景を見る事があります。

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写真は郊外の住宅地で見掛けたイソヒヨドリ

ニコンD300 Aiニッコール600mmF4 絞り開放 1/1000-1/2000秒 ISO250-800 トリミング 4月 7日 静岡市

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鬼瓦

イソヒヨドリ

鬼瓦の上でご機嫌にさえずるイソヒヨドリ。

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ニコンD200 Aiニッコール600mmF4 F5.6 1/1250秒 ISO200 2007. 8.16 静岡市駿河区 

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お久ぶり

長尾川へ

Photo_180 ジョウビタキ
このところ貧乏ヒマ無しで、ブログの更新も思うように出来ません。もう少しすれば落ち着くと思うのでそれまでは観察も撮影もおあずけ状態です。
今日は短い時間ではありましたが、長尾川へ行く事が出来ました。
対岸の菜の花をバックにぼかして入れ、羽に動きのある瞬間を捉えてみました。

Photo_181 セグロセキレイ
長尾川のレンジャクがどんな様子か見に行ったのですが、残念ながらレンジャクを確認する事は出来ませんでした。
変わりにとても珍しい人に出会う事が出来ました。以前は麻機探鳥会などにも姿を見せてくれたのですが、最近ではとんとご無沙汰の「T.I」さんです。元小学校の校長先生です。最近野鳥の会に入った方達にはなじみが無いかもしれません。ニコンF4に300mmF2.8。それを一脚をつけ、さっそうと土手を歩いていました。
「T.I」さんの狙いはシメだったようです。確かにシメも何個体か確認できました。
セキレイ類の姿が目立ちました。川の中の石に止まった凛々しい姿を。

Photo_182 イソヒヨドリ
「T.I」さんと別れるとすぐにイソヒヨドリが飛んで来ました。とてもきれいなイソヒヨで、もう少しいい所に止まってくれれば良かったのですが、贅沢は言えませんね。

Photo_183 カワセミ
カワセミにも何度か出会いました。既にペアが形成されているようで、オスとメスが盛んに鳴き交わしていました。近くの木に止まるメスを見付けたのでオスが来るのを待ったのですが,オスが来るより前に私の回りに小さな人だかりが出来てしまい、ちょっとした探鳥会になってしまいました。よくメスが逃げずに居てくれたと感心しました。さすがにこんなに大勢のギャラリーの前でメスにプレゼントを渡すのは気恥ずかしかったのでしょう。オスはそばには来てくれませんでした。

ニコンD200 ED600mmF4 絞り開放 AE ISO200 

ゲストと回る(続)

ココログメンテで遅れました。

A コメントでS.Nさんも書いてくれていますが、4日の事が海野先生のブログでも紹介されています。M.Mさんからも火曜日に連絡を頂いたのですが、ココログが長期のメンテナンスに入ってしまい、どうする事もできませんでした。

2_27 海野先生のブログに載っている草の先に付いている露を見つけたのはS.Nさんで、得意の「撮って!撮って!!」で、先生も背中を押されるように撮ってしまったものでした。イナゴの写真は前記事中に掲載した写真がその時の撮影風景です。M.Mさんも先生に負けず劣らず?の良い写真を撮られていました。

ゲストと回る

海野先生をご案内

2_26 「望年会」のゲスト、昆虫写真家の海野和男さんと一緒に麻機遊水地第三工区を回りました。
案内人はM.Mさん、S.Nさん、私(影で出演)の三人です。当日(4日)は風も無く穏やかに晴れ渡り絶好のお散歩日和でした。歩き出してすぐに先生は足を止めて、何やら撮影を始めました。コンパクトデジカメのモニターにはユスリカが写っていました。実物が何処に居るのか、指が触れるくらいの位置で「此処に居るでしょ」と、教えてもらってもしばらくは分かりませんでした。

3_13 そんな我々を置いて、先生はもう次のモデルを撮影していました。レンズの先を見ると今度はイナゴが見えました。どんどんカメラが寄って行くのにイナゴは逃げようともせずに、逆にレンズの方向に向きを変えてポーズをとっているようでした。

5_8 海野先生が撮った画像はイナゴの顔を正面から捉え巨大な怪物のようでもあり、ユーモラスな仮面のようでもあり、バッタの人格が面白いように写されていました。此処では先生の写真は使えないので、モデルになったイナゴ君の、ごく当たり前の写真を載せました。

海野先生は今日回った第三工区の、小さな池が点在する多様な環境に感心していました。この様に小さな池がいくつもある事が生物の多様性にもつながっている と言うのです。池は一つ一つ個性があってそこに生息する植物や生物も違ってくる。これを一つの大きな池にしてしまうと生態系が大きく変わってしまうかもしれないと言う事でした。確かに池にはそれぞれ個性があって、その周りに見られる植物や生物にも違いがあるようです。

Photo_97 第三工区観察舎前の駐車場に車を止めたら、目の前の看板にイソヒヨドリが止まりました。麻機でこんなきれいなイソヒヨはなかなか見られません。車の中からあせって撮影したので今回もまたブレブレでした。 m(_ _)m

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