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418 サンコウチョウ

7月30日 アンタッチャブル

サンコウチョウ

鳥を探しながら歩いているとサンコウチョウが飛んで来た

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巣材でも集めているのか一本のツルによく飛んで来る

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これは巣材集めではなく此処に巣を作るつもりかもしれないと思えて来た

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↑サンコウチョウの巣 6月1日

作り始めようとしている感じに見えたのでその日はそのまま帰る。

その後の様子も気になって見に行きたかったが予定があって

3日後に見に行ってみるともうほぼ完成していた

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↑サンコウチョウの巣 6月4日

翌日もそっと見に行くと たまたまメスと思われる個体が巣の上に居たのでそれだけ撮って急いでその場を離れる

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↑サンコウチョウの巣 6月5日

その後は3週間以上近くにも行かずにそっとしておいた

そろそろ子供も出る頃だろうと期待して行くと

巣は意外なほどきれいなまま

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↑サンコウチョウの巣 6月29日

私が佇んでいると後から来たカメラマンが『そこの巣は放棄されたからもう来ないよ』

ガックリと力が抜けた

大勢のカメラマンが来るところだし、私にも見付けられる場所だったから他の人にも見つかってしまうのは仕方がない

私も50年地元で鳥の写真を撮っているが、こうやって身近な場所から鳥が居なくなって行くのも仕方のない事だろう

誰だって他人よりいい写真が撮りたいし、それは私自身も同じ事だ

一人一人が気を付けていても、人数が多くなれば鳥に与えるストレスも自然と大きくなる

じゃあ、鳥撮りをやめるか

それも出来ない

顔なじみの鳥撮りさんは皆さんマナーが良く、気持ちの優しい人ばかりなので何も言う事はありませんが

この様な問題はどんな趣味にも付いて回る問題だと思います。

鳥にとっては私もとても迷惑な人間の一人です 

難しいですね。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/100-1/400秒 ISO1600 6月1日~6月29日 静岡

6月4日 サンコウチョウ

サンコウチョウ

6月3日は朝から雨で一日家に居ました

今日のサンコウチョウは少し前に撮影した物です。

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今年は山へ行ってもサンコウチョウの声が少ないです。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/60-1/250秒 ISO1600 5月25日 静岡

5月26日 三光鳥

サンコウチョウ

サンコウチョウを求めて3日続けて近所の山へ

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25日も姿を見る事は出来ましたが

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なかなか思う様な所には止まってくれません

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良い所に止まってくれた時に限って

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こちらが焦ってしまい撮り逃してしまいます

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相手もそんな所には長居はしてくれません

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今のが撮れていたらと悔しい思いをしますが、それが次への気持ちに繋がります。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/100-1/320秒 ISO1600 5月24日 静岡

5月25日 遅くなりました

サンコウチョウ

先週の14日には声すら聞かれませんでしたが、23日になってようやく姿を見る事が出来ました。

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今年はどこでもサンコウチョウの飛来が遅かったようです。

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ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF5.6 1/160-1/500秒 ISO1600 5月23日と24日 静岡

8月5日 サンコウチョウ

サンコウチョウ

8月になってようやくサンコウチョウを探してみました

いつもなら夏のはじめから探しに行くのに今年は8月になってからです

もう居ないかもしれないと少し心配しながら

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歩いて行くと、声が聞こえて来ました

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まだ居るんだと安心しました。

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サンコウチョウも二回目の繁殖なのか、長い尾羽も無いし、頭も薄くなってチョッとみすぼらしくなっています。

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それでも、今年最初のサンコウチョウ 出会えれば嬉しいです。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/125-1/250秒 ISO800-1600 8月1日 静岡

6月14日 サンコウチョウ

サンコウチョウ

なかなか鳥撮りに出られない。(12日・記)

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前に撮影したサンコウチョウの中から少し。

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今は、来月始まる22回目の写真展の準備も有るし

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/160-1/400秒 ISO3200 5月21日から6月1日 静岡市

6月3日 サンコウチョウ 

サンコウチョウ

枝先に止まったサンコウチョウ

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羽繕いを始めた。

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長い尾羽も器用に動く

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ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/200-1/250秒 ISO3200 6月1日 静岡市

6月2日 サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウも暗い所に居るので探すのが大変。

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目が慣れないと近くに居ても見えて来ない事もある。

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最初の写真はノートリだけど、写真で見れば丸見えに見えるけれど、

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実際にはこれがなかなか見えて来ない。

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木にへばり付いて何かを取っている上の写真なども、飛びつく瞬間を見ていなければ分からない。

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写真ではピントの合っている範囲が狭いので鳥が浮き出て見えるが、

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実際には暗い木立の中で鳥の姿はなかなか見えて来ない。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/320-1/640秒 ISO1600-3200 5月26日 静岡市

5月29日 県の鳥

サンコウチョウ

静岡の「県の鳥」サンコウチョウ

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静岡県の鳥がサンコウチョウだと知っている人はどれ位いるだろうか。

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鳥好きな方なら知ってる人も多いでしょうが、一般の方の認知度はどうでしょうか?

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姿を見た事が有る人となるとかなり少なくなると思います。

名前の元になったと言われる鳴き声も特徴があり、姿も美しい鳥です。

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静岡県内の森では鳴き声を聞く事は有りますが、姿まで見るにはなかなか難しい鳥です。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/100-1/200秒 ISO1600-3200 5月20日 静岡市

5月27日 飛んでるサンちゃん

サンコウチョウ

暗い場所に居る事が多いサンコウチョウ

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その飛翔を捉えるには明るいレンズや、高感度に強いカメラが欲しい。

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明るいレンズも、高感度に強いカメラもかなりお高い。

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そんな贅沢も言えないので、自分の手元に有る機材で頑張る。

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とりあえずは絞りを開放にして、ISO感度を限界まで上げて撮影。

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飛び回る場所も暗く狭い空間ばかりで、それを追うのもかなり厳しい。

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だから面白いし、撮れた時の喜びも大きい。

今回の写真も偶然撮れたような物ばかり。

ニコンD500 AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR 絞りF5.6 1/320-1/640秒 ISO1600-3200 5月26日 静岡市

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