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虫(トンボ)

9月24日 三工区

三工区を歩いてみました

目的は秋の渡りの小鳥でしたが

メジロ、シジュウカラなどの常連さん以外は見付けられませんでした

コゲラ

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相変わらず遊歩道は草に覆われているところが多いですが

草の種やクモの糸をガマンすれば何とか歩けます

最近話題のダニについて麻機ではまだ聞いた事がありませんが、何処に居てもおかしく無いので

草刈りは早くやって欲しいです

市民の大切な憩いの場所 静岡市の宝

これだけ豊かな自然をお金をかけて作ろうとしたらどれ程のお金が掛るか

行政は麻機の重要性と魅力をもっと知って欲しい

何より驚いたのは静岡市の自然を扱う部署の役人が「アサハタって何処にあるんですか」と言われた時には腰が抜けるほどガッカリした事が有ります

「麻機」は上手くやれば首都圏からでも多くの人を呼べるだけの魅力が有るのです

1995年に野生のコウノトリが飛来した時には首都圏からバスで団体さんがコウノトリを見にも来ているのです

今有るこの自然をうまく活かして欲しいと思います。

ヒガンバナ

ヒガンバナは多く、中には白花もありました

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ナガサキアゲハ

鳥の代わりに蝶が色々飛んでいました

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ナガサキアゲハもメスが撮れましたが 引きが無い場所で息苦しい

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マユタテアカネ

林の中の道で小さな赤トンボを見つけました

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正面から見ると大きな鼻の穴の様に見える「眉斑」が目立ちます

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皆さんお待ちかねの鳥ももう来ている様で楽しみな季節になって来ました。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/125-1/250秒 ISO400 9月23日 静岡

9月16日 早く涼しくなれ

ウスバキトンボ

体調がイマイチすぐれない事もあって外へ出てもすぐ頭が痛くなってしまう

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13日に雨に濡れたのが原因ではなくそれ以前から頭がスッキリしない

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全部暑さのせいだと思う

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冷房の効いた部屋に居れば治るのだから

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早く涼しくなって欲しい

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予報ではまだまだ暑い日が続きそうだ

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いいかげんにして欲しいネ!

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/1000-1/2500秒 ISO400 8月13日から9月6日 静岡

9月13日 ギンギン

ギンヤンマ

ギンヤンマの飛翔と連結産卵

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子供の頃は捕まえたくて夢中で追いかけまわし

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今も飛んでいる姿を見ると撮りたくなる

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/320-1/2000秒 ISO400-800 8月16日から9月8日 静岡

8月29日 空いてる

コシアキトンボ

暑い日が続いていますが、一応鳥撮りに出てはいます

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出てはいても鳥は見つからないし

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暑いから長くもいられない

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探す気力も続かない

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そんなこんなで近くで飛んでいたトンボです。

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/2500秒 ISO800 8月12日 静岡

8月22日 せっしゃは接写だ

アオモンイトトンボ

オビトンボを撮ろうと久し振りにマクロレンズを出してみた

Z50ⅡにFTZⅡを着け1984年製のマクロレンズを着けてみる

エラー表示は出ずに、普通に使えそう

もちろんピントはマニアルだが、ピントリングのヘリコイドが無茶苦茶硬くなっていた

これでは飛び物を追う事は出来そうもない

オビトンボは待っていてくれず、他のモデルさんを探す

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足元の草むらを探して見るとイトトンボがいた

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草をかき分けるとトンボも驚いて飛んでしまう

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でも元々小さいトンボだから飛んでもほんの少しの距離を移動するだけ

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これなら何とか飛んでいるところも撮れるかもと狙ってみた

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ピントリングが硬いので自分の体を前後してピント調整

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Exif(画像情報)のレンズ情報や絞りなどは残らないが、40年前のレンズも何とか使えそう

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これでまた少し楽しめそうだ。グリスは交換が必要だな。

 

ニコンZ50Ⅱ Aiマイクロニッコール105mmf/2.8S FTZⅡ 絞りF8 1/1000-1/2000秒 ISO800 8月19日 静岡

8月21日 待ってはくれない

コフキトンボ(オビトンボ)

先日見つけたオビトンボ(コフキトンボ)

探して探して再び見つける事が出来ました

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木道から近い所に居て最短撮影距離より近い

後ろに下がって撮りましたが

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木道上なのでそれ以上下がれない

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マクロレンズで撮ろうとレンズを車まで取りに行って戻ると

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トンボは待っていてくれませんでした

そうだよな

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3-8 1/640-1/1600秒 ISO400-800 8月19日 静岡

8月19日 ウチワ揉め

ウチワヤンマ

木道を歩いていると目の前の池にトンボが落ちて来て

水上で激しくバトル

慌ててレンズを向ける

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更にそこへもう一頭参戦

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三つ巴の戦いは一瞬で終わってしまった。

カワセミ

久し振りにカワセミが見られました

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この暑さの中、カワセミも少し疲れている様でしたが 

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もう見られただけで満足 

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF6.3 1/250と1/2000秒 ISO800 8月16日 静岡

8月17日 見付けた

オビトンボ(コフキトンボ)

ここ数年見つける事が出来なかったトンボ

コフキトンボのメスに稀に出るオビトンボ

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腹部が黄色く、羽に褐色の帯が出るタイプです

ウ〇チの切れが悪い様でなかなか離れない う~ん

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日本の北と南ではコフキトンボのメスにはこの帯が出るのが普通らしいですが

下の写真は普通のコフキトンボ 複眼の色違いは成熟の違いか

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中部地方ではこのタイプは稀にしか見られず

近くにもう一頭 葉の影に居た

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珍鳥を見付けた時の様にワクワクします

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この夏も探してようやく見つけました

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しかも同時に2頭見付けてしまいました

感激です。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/320-1/640秒 ISO800 8月16日 静岡

8月16日 飛んでるトンボを撮る

ウスバキトンボ

この時期 目にする事が多いトンボ

風に向かって飛んでいる時に

時々ノスリのように空中で止まる事がある

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その時が撮影のチャンスだが

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レンズを向けるとサッと飛び去る

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相手もコチラをしっかり見ている

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飛んでいるトンボを撮るには如何に素早くレンズに入れてシャッターを切るかだが

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ピントはマニアルにして、目測でピント位置を合わせて置かないと

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ファインダー内にトンボが入っていても、近接撮影ではボケが大きくて

ファインダーにトンボが入っていてもボケて見えない事がある

連写スピードが上がった現在、マニアルも使い方で便利な事もある。

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF8 1/2500秒 ISO800 7月18日 静岡

8月6日 8月の遊水地

8月最初の遊水地

静岡市の今日(8月5日)の気温

お昼のテレビ・ラジオでは37.5℃とか言っているが

遊水地の日なたは軽く40℃は超えているし湿度も高い

そんな所に長居は出来ない

それでも四工区と一工区を歩いてみる

四工区で何とか見付けた カワセミ

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耳の奥が気圧の変化した時の様にボウッと変な感じになる

一工区で見付けた セグロセキレイ

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これは熱中症を知らせる私の体の中からの警報だ

『台湾製?』タイワンウチワヤンマ

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これ以上は危険なので急いで帰る

『日本製?』 ウチワヤンマ

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『台湾』と『日本』では団扇(うちわ)の大きさと描かれた模様が違う

今日見られた鳥

キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ドバト(ドバト含めて12種)

 

ニコンZ50Ⅱ AF-S NIKKOR 500mmf/5.6E PF ED VR FTZⅡ 絞りF7.1-8 1/200-1/1600秒 ISO800 8月5日 静岡

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