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プラモデル

1月10日(2)P-40 ウォーホーク

本日二本目

カーチスP-40Eウォーホーク

[アメリカ陸軍 戦闘機]

モデル:ハセガワ1/48

子供の頃から機首に描かれたサメの口がカッコイイと思っていました。

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突出した性能も無く、ゼロ戦や隼の敵ではなかったようですが、頑丈で壊れにくく防御装甲も優秀、

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生産性も高く量産に向いていたため各地の戦線で活躍しました。

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日本機と唯一互角に戦ったP-40部隊が「フライングタイガース」

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機体に描かれた翼のあるトラは、寅年にも向いていますね。

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最高速度:605km/h 総生産数:13143機

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そんな事は抜きにして、やっぱりカッコイイですね。

いつもの様に塗装やデカールは私の好みで作っています。

 

ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(26-34mm)F2.8 XR Di II  絞りF32 1/6-1/10秒 ISO400

12月25日(2)震電

本日二本目

局地戦闘機 震電

九州J7W1 十八試局地戦闘機 震電

モデル:ハセガワ1:72

1945年8月3日に初飛行。

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敵の長距離爆撃機に対する迎撃用に試作されていた戦闘機

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プロペラが最後尾に有る独特のスタイルは、命中率の高い機首に重武装を集中する事も有った。

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30mm機関砲を4門も装備していた。

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3回の試験飛行で高度8700mで最高速度750km/hに成功。

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しかし、8月15日に終戦を迎え、その実力を発揮する事はありませんでした。

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ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(35-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF32 0.4秒 ISO400

12月9日(2)晴嵐

本日二本目

愛知 M6A1 晴嵐

モデル:タミヤ1/72

このところお天気がハッキリしなかったのでプラモを作る時間が多くなった。

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久し振りの登場は『特殊攻撃機』晴嵐

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潜水艦の中に搭載され、海中からひそかに目標に接近し、奇襲攻撃をする。

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現代の戦略ミサイルにつながる奇襲攻撃を構想した『特殊攻撃機』だった。

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第一回目の出撃中に終戦を迎え、その真価を示す機会は無かった。

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ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(30-34mm)F2.8 XR Di II  絞りF32 1/5-1/6秒 ISO400

10月26日 メッサーシュミット

メッサーシュミット 

Bf109 E-3

モデル:タミヤ1/72

言わずと知れたドイツ空軍を代表する戦闘機の一つだ。

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1935年から1945年までに3万3000機製造された(「第二次世界大戦の軍用機がよく分かる本」PHP文庫を参照。以下同様)

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単一機種の戦闘機としては史上最多を記録した。

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最高速度:620km/h 馬力:1500hp 総生産数:33000機
データはBf109G-14 総生産数はBf109全型式で

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プラモデルを数十年ぶりに作り始めるきっかけになったモデル。

キャノピーも無塗装のまま。

苦労した迷彩塗装が色の差が無くて思ったほどの効果が無かった。

ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(50mm)F2.8 XR Di II  絞りF32 1/4-1/5秒 ISO400

10月17日 ヘルキャット

ヘルキャット

F6F-3/5 HELLCAT
[アメリカ海軍 艦上戦闘機

モデル:ハセガワ1/72

グラマンF6Fヘルキャットは如何にもアメリカらしい戦闘機だと感じます。

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前回紹介した「コルセア」と共に日本戦闘機の好敵手だったと思います。

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頑丈で量産しやすく、操縦と整備のしやすさで、日本機を数と力で圧倒して行きます。

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最高速度:605km/h 馬力:2000hp 総生産数:12275機

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(38-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF32 1/5-1/8秒 ISO400

10月10日 コルセア

コルセア

F4U-1D コルセア
[アメリカ海軍/海兵隊戦闘機]

モデル:ハセガワ 1/72

逆「へ」の字に曲がった主翼の形状が独特。

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当時、世界最強、最速の艦上戦闘機(「世界の軍用機」株コスミック出版より)

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2000馬力の大エンジンを搭載し、大きなプロペラを使用。

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普通の翼では足を長くしないとプロペラと地面との距離がとれない。

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足を長くすると強度が問題。逆ガルにする事で足を長くすること無く、パイロットからも前方下面の視界が良好になるなどのメリットがあった。

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コルセアとは『海賊』の事。

最大速度:630km/h 馬力:2000馬力 総生産数:12571機

ちなみにゼロ戦52型は

最大速度:565km/h  馬力:1130馬力 総生産数:10430機
総生産数はゼロ戦全型の合計。

ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(42-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF32 1/3-1/6秒 ISO400-800

10月3日 紫電改

紫電改

川西N1K2-J 局地戦闘機

[日本海軍 局地戦闘機]

(ハセガワ1/72)

日本海軍が誇る最強の戦闘機

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数的にははるかに優勢な敵戦闘機群に対しても一歩も引けを取らない戦いを展開した。

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「誉」エンジンの調子さえ良ければ、敵新鋭戦闘機にも劣らない日本海軍最後の優秀機だった。

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速度:594km/h 馬力:1990hp 総生産数:410機

「第二次世界大戦の軍用機がよくわかる本」
 ブレインナビ編著 PHP研究所発行を参照

※模型は実機に忠実ではなく、私の思いのままに作ったものです。

ニコンD500 TAMRON SP AF 17-50mm(45-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF32 1/4-1/5秒 ISO800

9月26日 鍾馗

鍾馗

中島 キ44-Ⅱ 二式単座戦闘機

[日本陸軍 戦闘機]

ハセガワ1/72

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日本陸軍初の重戦闘機として開発された。

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作っては見たものの、パイロットが重戦闘機の扱いに慣れていなかったため、

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ベテランパイロットを集め臨時編成の部隊を作り、実践テストを実施する。

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この部隊の名前が「カワセミ部隊」と呼ばれた。

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インドシナやマレーでイギリス軍のハリケーンやバッファローを問題としない強さを発揮した。

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各国の戦闘機の性能が上がると鍾馗の性能は中途半端なものとなり、本土防衛が主任務となる。

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最高速度:605km/h 馬力:1450hp 航続距離:1300km 総生産数:1175機 (「第二次世界大戦の軍用機がよくわかる本」ブレインナビ編著 (株)PHP研究所・発行 )を参照

※模型はいつものように、全くでたらめな塗装やマーキングです。

今日の最後に、今年1月に撮影した現代の飛行機

背中に大きな円盤(多分レーダー)を背負っている独特のスタイルの飛行機が飛んでいました。

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「日の丸」を付けているので日本の飛行機でしょう。威容(異様)な感じを受けました。

撮影地は静岡県の磐田地方 1月18日

ニコンD300S タムロンSP AF17-50mmF2.8(50mm) 絞りF32 1/3-1/5秒 ISO400-800

9月3日 ドーンとやってみよう

アメリカ海軍 SBD-3 ドーントレス
ハセガワ 1/48

ドーントレスは性能的には平凡な機体だったが、圧倒的な物量作戦で日本を苦しめた急降下爆撃機(艦上爆撃機)

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太平洋戦争の行方へを分けたミッドウェー海戦で活躍してその名を残した。

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子供の頃、その名前を初めて知った時には変な名前だなと思った。

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米海軍の同機搭乗員からも『のろまだが致命的』と仇名(あだな)されていたようだ。

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『のろまだが致命的 なダメージを相手に与える事が出来る』として、その威力を誇りとしていた。

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最高速度:412km/h  総生産数:5936機
(「第二次世界大戦の軍用機がよくわかる本」から参照)

 

※撮影は白バック(ミスプリントのA3ノビの裏を使用)で撮影後、フォトショップで「空の置き換え」で1発処理。

空の画像は空と地面をピンボケで撮影した物。

フォトショップで「空の置き換え」は、スタート画面の一番上にある「編集」タブをクリック。

ドロップダウンリストの中の「空の置き換え」をクリックするだけ。

しばらく待つと、あらかじめ入っている空の画像がバックに置き換えられる。

それが気に入らなければ表示されているサンプルの中から選べるし、自分で撮影した物を使う事も出来る。

私もそんなに詳しく分からないが、便利なので使っている。

ニコンD500 タムロンSP AF17-50mmF2.8(36-50mm) 絞りF32 1/4-1/6秒 ISO400

8月22日 飛燕

川崎 三式戦闘機 飛燕 Ⅰ型丁

タミヤ1/72

「飛燕」は大戦中の戦闘機としては日本で唯一の液冷エンジン搭載戦闘機(第二次世界大戦の「軍用機」がよくわかる本:ブレインナビ編著 PHP研究所発行 以下もこの本を参照)

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陸軍はドイツのメッサーシュミットBf109のエンジン、ダイムラーベンツDB601の製造ライセンスを買い、川崎でハ‐40の名称で国産化。

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同エンジンを搭載したキ‐60と、キ‐61を開発。

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1943年にキ‐61が三式戦闘機「飛燕」として制式採用される。

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最高速度590km/h 航続距離1100km 

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当時としては特に優れた性能では無かったが、高々度性能が日本機の中では比較的良かったので、B-29から本土を守る防空戦闘に活躍した。

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飛行第244戦隊 小林照彦大尉搭乗機を手本にしていますが、塗装などは、いつもの様に独自解釈です。
(プロペラ尖端の黄色は貼り忘れ、撮影後に貼りました)

※写真を撮り直して張り替えました。

 

ニコンD500 AF-S Micro NIKKOR60mmf2.8G ED 絞りF36 0.4S-1/2秒 ISO400

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