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プラモデル

12月26日 キ100

キ100-I(五式戦)

モデル:アオシマ1/72

『五式戦』の名前で知られていますが、

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「五式」と言う制式指示はなかったため『五式戦闘機』は便宜的な呼称との事。

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液冷エンジンを積んだ三式戦闘機「飛燕」はエンジンの製造が難しく、十分な性能を発揮できず

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エンジンを載せるばかりの機体が、エンジンが出来るのを待つ感じになっていた。

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そこで急遽空冷のエンジンを載せて出来たのが「キ100」

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まあ、実際にはそんなに簡単な事では無かったと思いますが、

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だからか、デザインのバランスがとれていない感じがします。

プラモを作る事が楽しみなだけの私にはそんな見方しかありませんので、あしからず。

※(「決定版 日本の陸軍機」学研 ほか参照)

 

ニコンD500 AF-S MicroNIKKOR 60mmf/2.8G ED 絞りF22 1/4-1/13秒 ISO400

9月24日 Bf109

メッサーシュミットBf109E-4

モデル タミヤ1/72

ドイツの戦闘機と言えば真っ先に出て来るのは

もちろんメッサーシュミット

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有名な『バトル オブ ブリテン』で活躍したのがタイプE-4

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航続距離が560kmと言う短さが災いして、英国上空で戦闘できる時間は15分程度

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こんな短時間では相手を探している間に時間切れになってしまう

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しかも鈍足の爆撃機の護衛が主要任務では本来の性能が活かせない

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ハリケーン、スピットファイアなどと互角以上の格闘性能がありながら『バトル オブ ブリテン』 では十分な働きが出来なかった

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それでも間違いなく歴史に名を残す名戦闘機。

ニコンD500 AF-S MicroNIKKOR 60mmf/2.8G ED 絞りF22 1/3-1/4秒 ISO400 三脚

9月10日 スピットファイア

スピットファイアMK.Vb

モデル:タミヤ1/48

このところ鳥撮りに出ていなくて、家に籠っている日が多くなっている。

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身体の具合が悪いなんて事は無くて、ただ暑さに負けてダレているだけ。

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これを書いている9月8日は少し涼しくもなっているが、台風も来ているしお天気がハッキリしない。

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さて、今日は大好きなスピットファイアです。

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何が良いかと言うと、見た目の良さが最高だと思う。

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自分がもし飛行機に乗れるとしたらこの飛行機を操ってみたい。

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こんな飛行機を自由に飛ばす事が出来たらどんなに良いだろう。

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勿論平和の空に限る。

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(25-38mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/13-1/30秒 ISO1250

8月6日 紫電改

紫電改のタカ

モデル ハセガワ:1/72

今回の紫電改は大好きなマンガ「紫電改のタカ」(ちばてつや・著)から

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主人公の滝城太郎が日本の撃墜王として有名な坂井三郎少尉から渡される黒い紫電改を真似して、全身を黒く塗装してみました。

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デカールはモデルに添付の物を使用したので、全く滅茶苦茶の物です。

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奇しくも8月6日は広島に原爆が投下された日です。

以下少し長いですが最近読んだ本「昭和写真劇場」岡井輝毅(おかいてるお)著 成甲書房発行から抜粋

「東北東から広島上空に侵入したエノラ・ゲイ号は高度9600メートルから原子爆弾を投下するや、直ちに急旋回して広島上空を離れた。高度600メートルで炸裂したリトル・ボーイは、直径0.7メートル、長さ約3メートル、重量4トンのウラニウム爆弾で(中略)、広島市民30万人の上にあびせかけた(中略)。爆心直下の照射熱は摂氏6000度にも達しており、1平方メートル当たりの圧力は実に4.5トンから6.7トン、まさに人類史上これほどの暴虐な殺戮は絶無であった」

今の平和の尊さをかみしめたい

ニコンD300S シグマ50mmF2.8DGMACRO 絞りF22 1/2秒 ISO200

7月23日 サンダーボルト

P-47D サンダーボルト

モデル タミヤ1/72

物量に物言わせた当時のアメリカ軍らしい戦闘機の代表

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最大出力2300馬力 全備重量6610kg
最大出力1130馬力 全備重量2740kg

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最大速度:687km/h 航続距離1700km
最大速度:565km/h 航続距離1900km

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武装:12.7mm機銃×8 爆弾900kg
武装:20mm機関砲×2 7.7mm機銃×2

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総生産数:15683機
総生産数:10430機
赤字はゼロ戦52型乙のデータ 生産数ゼロ戦は各型の総生産数

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まさに大人と子供の違い位ありそう。

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今回、風防はレイザーバックと呼ばれるタイプにしました。

データは「第二次世界大戦の軍用機がよく分かる本(PHP研究所)」参照

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(27-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/5-1/8秒 ISO400

6月18日 ホークアイ

E-2C HAWKEYE 'J.A.S.D.F.'

E-2C ホークアイ “航空自衛隊”

モデル:ハセガワ 1/72

機体の上面に特徴的な円盤を乗せた飛行機

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「ホークアイは空中早期警戒機(AEW)です。

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空中早期警戒機は大型のレーダーを装備して、

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広範囲の敵影を空中から探知し友軍に警戒を呼び掛けると共に、

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対抗するために離陸した味方戦闘機などを正確に誘導管制を行う機体です」

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(以上「」内は模型に添付された資料から)

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久々に大戦機以外の飛行機を作ってみましたが、モチベーションが上がらないと言うのか、組み立てや塗装が大変な所もあって、此処迄組むのに4カ月掛かってしまいました。それでもまだ完成まで行ってないのですが、次が作りたくなってこれはこれで終了としました。

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(26-38mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/3-1/13秒 ISO400

4月27日 97艦攻

中島 九七式3号艦上攻撃機

モデル:ハセガワ1:72

1937年の就役当時は世界で最も進んだ設計の艦上攻撃機だった。

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もっとも有名な活躍は真珠湾攻撃で、目覚ましい戦果を挙げた。

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最も真珠湾攻撃は不意打ちであり対空砲火や敵戦闘機の迎撃もほとんど無い好条件に恵まれた事もある。

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後継機の開発が遅れた事もあって、大戦終盤には損害が目立つ様になる。

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最高速度:380km/h 馬力:1000hp×1 総生産数:1250機

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「第二次世界大戦の軍用機がよく分かる本」(PHP文庫)参照

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※モデルの塗装やマーキングはいつもの様に私独自の感覚の物です。

 

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(34-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/4-1/8秒 ISO400

2月26日(2) P-40

カーチスP-40N ウォーホーク

モデル ハセガワ 1:72

子供の頃戦争映画が好きで弟とよく見に行った。

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日本の戦争映画は実物の飛行機が出なかったので、見るのはもっぱら洋画。

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映画の内容よりも、出て来る戦車や戦闘機が見たいだけ。

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戦闘機の中でも機首に鮫の大きな口を書いたP-40がカッコイイと思っていた。

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印象に残っているのは「トブルク戦線」P-40が出て来たのに、あっと言う間に撃ち落されてしまう。

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でも、やっぱりカッコイイと思った。

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プラモデルでもP-40 は何度も作っている。

今回のプラモには鮫口のデカールが付いて無かったのでドクロにしたが、やっぱり鮫口がいいな。

最高速度:605km/h 総生産数:13143機
(データはP-40N)

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(42-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF22 1/5-1/8秒 ISO400

1月8日(2)彗星

二式艦上偵察機(爆撃機) 彗星

モデル フジミ:1/72

最新技術を詰め込んだ精密機械

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海軍航空技術者のエリートを集めた頭脳集団が海軍の要請を受けて理想の艦上爆撃機の設計を開始。

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最新技術を詰め込めるだけ詰め込み、精巧極まる飛行機となった。

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ところが戦場で使うための頑丈さ、整備・取り扱い安さが欠落していた。

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当時の海軍機中最速の時速550キロを記録したが、

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エンジンの不調や整備の難しさなどで実際の稼働率は低かった。

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総生産数2250機

※「第二次世界大戦の軍用機がよく分かる本」PHP文庫 参照

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(44-50mm)F2.8 XR Di II  絞りF22-32 1/10-1/13秒 ISO400

12月3日 流星改

愛知 B7A2 艦上攻撃機

流星改

モデル:ハセガワ1/48

大戦末期に生産された日本陸軍の艦上攻撃機

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試作機の時には「流星」でしたが、実用量産機で「流星改」となりました。

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胴体内に爆弾を収めるために主翼は中翼配置になりました。

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主脚の長さを短くして強度を持たせるなどから主翼は逆ガルスタイルになりました。

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艦上攻撃機として開発されましたが、完成したころには乗せる空母が無いので、陸上運用のみに終わりました。

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乗員2名 出力:1825hp 航続距離:約3000km 最大速度:543km/h 総生産数:111機

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※モデルも文章も私個人の解釈です(11月29日・記)

ニコンD300S TAMRON SP AF 17-50mm(24-42mm)F2.8 XR Di II  絞りF29 1/2-1/3秒 ISO400

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000 麻機の野鳥 00001 麻機周辺 地図 00002 麻機の野鳥 リスト 0002船越公園の野鳥 0003 安倍川・丸子川河口周辺の野鳥 004 ヤマドリ 005 キジ 008 ヒシクイ 010 マガン 016 コクガン 017 コブハクチョウ 019 オオハクチョウ 019 コハクチョウ 021 ツクシガモ 024 オシドリ 026 オカヨシガモ 027 ヨシガモ 028 ヒドリガモ 029 アメリカヒドリ 030 マガモ 032 カルガモ 034 ハシビロガモ 035 オナガガモ 036 シマアジ 037 トモエガモ 038 コガモ 040 オオホシハジロ 042 ホシハジロ 043 アカハジロ 044 メジロガモ 046 キンクロハジロ 047 スズガモ 051 シノリガモ 053 ビロードキンクロ 054 クロガモ 057 ホオジロガモ 058 ミコアイサ 059 カワアイサ 060 ウミアイサ 062 カイツブリ 063 アカエリカイツブリ 064 カンムリカイツブリ 066 ハジロカイツブリ 074 キジバト 078 アオバト 082 オオハム 083 シロエリオオハム 119コウノトリ 125 ヒメウ 127 カワウ 128 ウミウ 132 サンカノゴイ 133 ヨシゴイ 137 ミゾゴイ 139 ゴイサギ 141 ササゴイ 142 アカガシラサギ 143 アマサギ 144 アオサギ 145 ムラサキサギ 146 ダイサギ 146 チュウサギ 148 コサギ 149 クロサギ 154 クロツラヘラサギ 156 カナダヅル 160 ナベヅル 166 クイナ 168 ヒクイナ 174 バン 175 オオバン 185 ホトトギス 187 ツツドリ 188 カッコウ 189 ヨタカ 191 ハリオアマツバメ 192 アマツバメ 193 ヒメアマツバメ 194 タゲリ 195 ケリ 197 ムナグロ 199 ダイゼン 202 イカルチドリ 203 コチドリ 204 シロチドリ 205 メダイチドリ 206 オオメダイチドリ 209 ミヤコドリ 210 セイタカシギ 211 ソリハシセイタカシギ 212 ヤマシギ 215 アオシギ 216 オオジシギ 219 タシギ 221 オオハシシギ 223 オグロシギ 225 オオソリハシシギ 226 コシャクシギ 227 チュウシャクシギ 230 ダイシャクシギ 231 ホウロクシギ 232 ツルシギ 233 アカアシシギ 234 コアオアシシギ 235 アオアシシギ 239 クサシギ 240 タカブシギ 241 キアシシギ 243 ソリハシシギ 244 イソシギ 246 キョウジョシギ 247 オバシギ 248 コオバシギ 249 ミユビシギ 250 ヒメハマシギ 251 トウネン 252 ヨーロッパトウネン_ 253 オジロトウネン 254 ヒバリシギ 257 アメリカウズラシギ 258 ウズラシギ 259 サルハマシギ 261 ハマシギ 263 ヘラシギ 264 キリアイ 266 エリマキシギ 268 アカエリヒレアシシギ 270 レンカク 271 タマシギ 273 ツバメチドリ 278 ミツユビカモメ 286 ユリカモメ 287 ズグロカモメ 293 ウミネコ 294 カモメ 296 シロカモメ 299 セグロカモメ 301 オオセグロカモメ 305 オオアジサシ 307 コアジサシ 314 アジサシ 316 クロハラアジサシ 317 ハジロクロハラアジサシ 324 ハシブトウミガラス 328 ケイマフリ 330 ウミスズメ 339 ミサゴ 340 ハチクマ 342 トビ 345 オオワシ 349 チュウヒ 350 ハイイロチュウヒ 354 ツミ 355 ハイタカ 356 オオタカ 357 サシバ 358 ノスリ 360 ケアシノスリ 363 イヌワシ 364 クマタカ 372 フクロウ 374 アオバズク 376 コミミズク 377 ヤツガシラ 378 アカショウビン 383 カワセミ 385 ヤマセミ 388 アリスイ 390 コゲラ 393 アカゲラ 397 アオゲラ 401 チョウゲンボウ 403 コチョウゲンボウ 404 チゴハヤブサ 407 ハヤブサ 412 サンショウクイ 413 コウライウグイス 418 サンコウチョウ 420 モズ 421-1 アカモズ 421-2 シマアカモズ 427 カケス 429 オナガ 430 カササギ 433 コクマルガラス 435 ハシボソガラス 436 ハシブトガラス 438 キクイタダキ 439 ツリスガラ 441 コガラ 442 ヤマガラ 443 ヒガラ 445 シジュウカラ 452 ヒバリ 455 ショウドウツバメ 457 ツバメ 459 コシアカツバメ 461 イワツバメ 463 ヒヨドリ 464 ウグイス 465 ヤブサメ 466 エナガ 470 ムジセッカ 477 メボソムシクイ 479 エゾムシクイ 480 センダイムシクイ 485 メジロ 492 オオヨシキリ 493 コヨシキリ 499 セッカ 500 キレンジャク 501 ヒレンジャク 502 ゴジュウカラ 503 キバシリ 504 ミソサザイ 505 ギンムクドリ 506 ムクドリ 508 コムクドリ 509 カラムクドリ 511 ホシムクドリ 512 カワガラス 513 マミジロ 514 トラツグミ 518 クロツグミ 520 マミチャジナイ 521 シロハラ 522 アカハラ 525 ツグミ 530 コマドリ 533 ノゴマ 534 コルリ 536 ルリビタキ 540 ジョウビタキ 542 ノビタキ 549 イソヒヨドリ 552 エゾビタキ 553 サメビタキ 554 コサメビタキ 558 キビタキ 560 オジロビタキ 561 オオルリ 566 カヤクグリ 568 ニュウナイスズメ 569 スズメ 573 キセキレイ 574 ハクセキレイ 575 セグロセキレイ 580 ビンズイ 584 タヒバリ 586 アトリ 587 カワラヒワ 588 マヒワ 592 ベニマシコ 595 オオマシコ 597 イスカ 599 ウソ 600 シメ 602 イカル 609 シラガホオジロ 610 ホオジロ 614 ホオアカ 615 コホオアカ 617 カシラダカ 618 ミヤマホオジロ 623 ノジコ 624 アオジ 625 クロジ 626 シベリアジュリン 627 コジュリン 628 オオジュリン 633 サバンナシトド 800 種不明 900 雑種 901 アヒル 902 ドバト 903 コジュケイ 910 ソウシチョウ 911 ガビチョウ お知らせ かわせみフォトクラブ アンデスの風 トリとめの無い話 プラモデル 動物 動物園 夜景・花火 探鳥会 《報告》 日記・コラム・つぶやき 植物 虫(チョウ) 虫(トンボ) 風景

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